日常の雑談

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これもひとつの方法

今年に入り単身赴任での激務の中、(2月は丸一日休めたのは3日程度)3月からの渓流釣りを楽しみにしていたのだが、そういう気分も吹っ飛んだ。
今のところ義援金を送るくらいしかできない無力さと戦いながら黙々と仕事しています^^

今回の東北大震災の被害エリアは阪神淡路とは比べられないほど大きい。
現在の支援内容としては緊急性を要する衣食住の確保が大優先とされるが、次に衛生面や心のケアなどやるべきことは多い。
インフラの整備まで完了させるには数年を要するだろう。

ニュースを見ていて避難生活を余儀なくされている人々自らが「じっとしていられないから」と前向きに活動されるのを見て涙がでそうになった。

いやおうがなしに阪神大震災のあの光景を思い出さずにはいられない。(モロ被災者です)
テレビや新聞には決して載らない悲惨な光景をたくさん見過ぎた。

PSDなのかどうかは知らないが、その後しばらく意欲というものが欠如してしまい、元に戻るのに数年の歳月が必要だったことを思い出すのです。

そんなボクが(被災体験者として)間接的に支援できることは大きく2つあると思う。
一つ目は、”人生の楽しさを伝える”こと。
家族や住居を失ったりした方が前向きになるには相当な時間や試練が必要である。
周囲のサポートやケアも必要だろう。
それだからこそ今回の被災者でもない我々が落ち込んでいたりしているわけにはいかないのだ。

人生はいろいろ楽しい。それをもっともっと伝えないといけない!!

絶望を救うのは同情や理解ではきっとない。
不幸をわかったつもりになることでもない。
それらを救うのはきっと人生の楽しさだ。
生きていると楽しいことがたくさんあるかも、あんなこともしてみたい、こんなこともやってみたいと思うから救いがあるのだと思う。

被災地で苦しんでいる人がたくさんいるから楽しんではいけないのではないか、と考える人がいる。
こんなときに遊びに行くのは不謹慎かも、と取りやめる人もいる。

すんごくわかる。ふとした隙にボクも同じ心境になりそうになる。

でもそれって憐れんでいる自分が好きなだけではないかと思うのだ。
被災体験者としてはっきり言うが、「そんなこと被災者は全く望んでいない」。
いたとしたら、その人は本当の意味で苦しんではいない。

だから、自分の人生はちゃんと楽しもう。
そしてその楽しさを伝えよう。
楽しんだ上で、自分の問題意識に沿って、最大限の支援をすればいい。

ボクは4月になれば釣りに行くことにします。(晴れ晴れという気分にはならんけど)
釣りに行くときはコンビニを多用しますよね。
毎回札でおにぎりを買って、おつりは全て義援金箱に入れることにします。
期間は今年いっぱい(または義援金箱がなくなるまで)。
シーズンに入ればほぼ毎週のように釣りに行くのでそれなりの額になると思います。

二つ目は経済の循環を鈍化させてはならないこと。
被災地のインフラ整備には莫大な費用が必要なことは明白だ。
もしかするとそのうちに特別臨時税のようなものが徴収されるかもしれないが、その基盤を支えるのは結局経済(財政)なのだ。

経済とは稼ぐ(生産する)ことだけではない、消費も含めてのサイクルスピードのこと。
だから皆でバンバン仕事してバンバン消費しましょう(笑
政府から強制的に税率を上げられるより、自主的に消費で税収アップさせた方が気分的にいいのではないだろうか。

皆さん、欲しいもの欲しかったものをこの機会に買っちゃいましょう。
服でも釣り竿でも車でも。
そこのお父さん、第3のビールや発泡酒をチビチビ飲んではいけません(笑
復興支援の一環としてプレミアムビール(税率)をグビグビ飲みましょう。

貯金を減らして消費すればするだけ収入も増える。
経済(景気)の理屈なんてそんなものなのです。

うなぎ釣りタックルを一新すること、なるべく多く釣りに行って義援金を送ること、そして人生の楽しさを色々な手段で発信すること。

これも被災者支援、復興支援の方法のひとつだと思うのです。

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うな研の構想時代から、趣味を同じとする全国の仲間達とのリアルな交流を意識してきた。
ネットのみの交流に終始するならボクはシステム担当を引き受けなかっただろう。
顔の知らない同士のネットコミュニティーの危険さは十分承知していて長続きしないと思ったし。
荒れたり、内部分裂したりして閉鎖に追い込まれた前例を数多く見すぎたのです。

この日は年に一度、全国の仲間が一同に集いリアルな交流ができる唯一のチャンス。
今では近距離の仲間とは頻繁に顔を合わせていますが、本来うな研の前身であるうな輪がなければ決して出会わなかった面々。
これがまたいい人ばかりで・・・今ではボクの人生に多大な影響を及ぼすほどの存在になりました。
そういう意味で、ふ〜さんには改めて感謝しているし、その思想をボクたちも受け継いでいかなければと思う。

当日は昼飯用の買い物を済ませ現地入りしようと早朝出発予定です。
前夜も早めに床に入ったのですが、ワクワクして眠れません。
結局4時には起きて荷物チェックです。

現地では東海のたぬきさんが前夜入りしているはずです。
現地に到着しスーパーで買い物を終え開催地付近に到着すると、たぬきさんのキャンピングカーが。
東京のたーさんも先に到着されてました。

分散して良いキャンプ場所を探しますが、やはり玉石の河原が景色的にも便利性でも良い感じです。
橋の下を潜れないため、たぬきさんのキャンピングカーを近くに持ってこれないのは残念ですが他に良いアイデアが浮かびませんでした。

たぬきさんの荷物をボクの車で輸送していると残りの参加者達が次々と到着します。
さあ、いよいよオフ会のスタートです。
他の釣りクラブよく知りませんが、うな研メンバーは料理を趣味としている人が多いです。
天然うなぎ釣りは、おいしいもの好きの延長なのでは?と思えるほどです。
したがって毎回趣向を凝らした各種料理の食べまくりとなります。
ボクの知ってる限り、うなぎ以外の料理は一度も重複したことがないのです。

しかも、解散するまで腹が減ることはありません(笑
今回の昼飯は焼きカレーとジャマイカンジャークチキンサンドです。
*道半ばで満腹になりイカ焼きまでたどり着けませんでした(^^;
ジャークチキンサンドは初めて食べましたが、ウマ〜〜!!
良い素材を炭火で焼くとマズくなる訳がないのですが、ピタパンにレタスやトマトとサンドにするというその発想にセンスを感じました。

今回初顔あわせとなるのは、東海のmaruさんとゴウさんの2名。
どうもネット上で期間が長くなればなるほど、勝手なイメージが出来上がってしまう(^^;
もしかしたらボクもそうだったのかな?
ボクが初めてうな輪オフ会に参加したのは2008年の秋のことでした。
もちろん全員知らない顔です。
緊張しながら自己紹介した時のことを思い出しました。

今回のお二人も不安な気持ちだったかも知れません。
しかし(少しだけ勇気を出して)参加してみればそんなものは杞憂に終わるものです。
古参面々が大阪弁というのが馴染みやすい雰囲気を醸し出すのかも知れませんね。
ほとんど漫才やし(^^;

今回はディープでマニアックなうなぎ釣り談義にはなりませんでした(もう論議し尽くした感あり)。
そういう面では、最近参加されたメンバーには申し訳なく思います。
でも、個人の好みや地域、流速や底の状態でもタックルや仕掛けは変える必要があると思うし・・・
各人が試行錯誤して落ち着いた先が正解という風になるのでしょうね。

うなぎを食べ比べて一番ショック(?)だったのが、ぶんやさんの86cm。
淡水中流域のうなぎです。
頭の形もクチボソタイプとは対局にある幅広型。
これは硬いエサを常食としている証拠です。
一般的に成長速度が遅くなるため、皮も硬くなると信じてました。
白焼き途中で異変に気付きます。
皮目を焼くと、皮が硬いうなぎはすぐに分かります。
ところが柔らかいのです・・・・
焼き切りの必要なんてまったくありませんでした。
食べても淡水独特のクセもなくまるで海うなぎです。
釣った場所から下流側にダムがあるので、海から遡上してきたものではありません。
う〜ん、ますますわからなくなりました(^^;

それから夜も更けて東海のバイタリティーマン筆頭のぶんやさん謹製の猪汁。
気温がぐっと下がった夜には最高のご馳走でした。
やっぱ星が綺麗な寒空で食べる汁物は温まります。

たぬきさんの青竹バウムクーヘンも驚くおいしさ!!
市販のバウムクーヘンは基本的に焼いてから時間が経ちすぎです。
ちゃんとした素材を使って炭火で焼いた出来立てバウムクーヘンがまずい訳がありません。
前回の教訓を生かしたとあって、食感も完璧の出来栄えでしょう。

ここで、maruさんが現在考案中の穂先LEDライトの試作品を拝見します。
うはは、めちゃ凝ってます。
アタリがあってからどれくらい時間が経過したとか、ON直後に信号でunaken2010と表示したり。
これは穂先ライトの革命ですね。
参加人数分を準備していただいたので、翌日フィールドにてテストすることにしました。

しかし、うな研メンバーは色々な得意技があって改めて感心してしまいます。

翌朝から昼にかけても満腹状態が続き、気づいたらアッという間に撤収の時間。
毎回祭りの後の静けさ的なこの時間がイヤ(笑
日常に戻るのがコワくなる(爆

最後まで残ったメンバーで記念撮影((全員で撮影するの忘れてました)
イメージ 1

その後近くの道の駅やらスーパーでお土産を購入しお別れ。
ボクとひとみちゃんは今夜の出撃宣言しており9月大会爆釣ポイントへと向ったのでありました。

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鮎もうなぎもシーズンとしてはそろそろ終わり。
うなぎ釣りをしていても、夜はめっきり涼しくなり何となく一抹の寂しさを感じてしまう。
「あ〜、今年のハイシーズンもあっという間だったな〜」って(^^;
天然うなぎの旬(一番美味しい時期)は晩秋なので、口卑しいボクはもう少し頑張るつもりではあるが。

問題はその後である。
3月の渓流解禁まで釣りモノがない(つかやってない)。
ここ10年以上は淡水系とうなぎ釣りばかりしてたからである。
食べるのは海の魚も大好きなんですが〜〜。

少し前の記事でも書いたが、ボクは9月にNANACの仲間に入れていただきました。
NANACは決して鮎トーナメントに特化したチームではありません。
釣りなら対象魚は問わずなんでもです(笑
ポリシーは強く・正しく・何やったっけ・・・(爆
たぶん美しくでは無かったと思います(きっぱり)

つまり一年中様々な魚種を対象に釣りを楽しんでいる仲間(先生)がたくさんということです。
これは色々経験してみないと勿体ないのでわ?!
海にはボクが知らないような美味しい魚がたくさん泳いでいるはずです。

どんな釣りでも(のめり込めば)面白いとは思うのですが、ボクの限られた休日とお小遣いの範囲では全てに手を出す訳には行きません。
子供が自立するまでおそらくこの状況は変わりません(^^;

と、いう訳で、ボクなりに優先基準があるのです。
とりあえず外せないのが、食べて美味しい魚であること。
ほとんど前提条件ですね(^^;
そんな訳でバスやヘラは優先度が大幅に下がっちゃいます。

それが釣り人の特権的な魚なら尚更嬉しいです。
アマゴ、鮎、うなぎ・・・確かに天然物は近所のスーパーではまず入手できません

そして重要なのが、費用面です。
徳島南部まで遠征して船釣りになると一回で財布が空になっちゃいます。
それはかなり寂しい(^^;

そう考えると陸釣り(地磯、波止釣り)がベスト、たまに渡船利用ですかね。
対象魚のバリエから見ると上物用から揃えて行くのがいいかな?
若い頃は波止釣り(チヌやハネや木っ端グレ)をやってた時期もあるのですが、その当時の道具はもう何もありません。


さっきダイワのウェブカタログ見てみましたがハイエンドで10万円、ミドルクラスで5万円・・・
磯竿もずいぶん高いですね〜。

誰かちょっと古めの磯竿(1.2〜1.5号?)捨て値で譲ってもらえませんかね〜(爆

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NANAC夏合宿

NANAC(片山悦二さんを会長とする釣りクラブ)の夏合宿に参加させていただきました。
ボクは前日朝はまだ東京本社でした。
当然その前夜は、うな研東京支部(そんなもんはないけれど:笑)た〜さんとす〜さんと酒を飲みながら深夜までうなぎ談義に花を咲かせてたのです。
そして、鬼のようなハードスケジュールをこなし、帰宅と同時にキャンプ道具を車に積み込みそのまま出発です。
この数日間、睡眠時間が3時間程度だったボクは現地に到着しどれだけの仮眠することができるかが勝負です。
道中、缶コーヒー・レッドブル・リポビタンなどの飲料をドーピングしつつ国道を南下します。

海部川の某河原に到着して速攻で缶ビール(寝酒)。
結果は・・・
目が冴えて眠れましぇん(爆

すぐに夜が白々と明けてきました。
そして集合時間です。

集合場所に向かうと既に、フル参加メンバーは揃いテーブルで寛いでいる最中でした。
皆さんに挨拶し、「さぁ、朝飯の準備じゃ〜」と思ってたら、皆は鮎釣りの準備・・・・
やはりNANACは釣りクラブでした(笑
一応釣りクラブと認識しているうな研オフとはエライ違いです。
ボクも朝食後に竿を出すことにしました(午後はうなぎ調理するので無理だと判断)

もちろんこの日が個人的解禁です。
因みに昨年の鮎釣りも1日だけでした。
一昨年は3回くらい行ったかな?(笑
そんな状態のボクですから、精鋭軍団の前では気恥ずかしい。
しかも、翌日はミニ大会参加なのです。(景品のDVD欲しい)

もちろん海部川のクセなんてのもまったくわかりません。
とりあえず定番の瀬肩の波立ち境界にオトリを入れます。
暫くして、目印に変化があったと思った1秒後には掛かり鮎共々流芯へぶっ飛んでました。
引きからしてかなりの大物のようです。
やっとのことで竿が立ちました。
抜こうとした刹那、波立ちに揉まれて掛かり鮎が暴れます。
強引に抜いちゃいました(^^;
タモに収まったのは、オトリだけでした(笑
ありゃ〜〜、久しぶりにやっちゃいました。
オトリはヘロヘロです。

一匹しかない養殖オトリを暫く休ませます。
その後、何とか数匹は拾いましたが型が小さかったです(^^;

昼食の讃岐うどん(釜玉)をいただいたあと、午後は片山さんのデモンストレーション。
イメージ 1

さんざん会員の皆が釣り荒らしたポイントで着実に釣り上げます。
う〜ん、やはり只者ではありません。
僕たちは後ろからあれこれ好き放題言いながら見学です。
イメージ 2

そろそろ、うなぎ調理に取りかかります。
うなぎ割き〜串打ち〜白焼き〜本焼き(並行してタレ作り、飯炊き、すし飯作り)です。
うな研名物天然鰻のにぎり鮨が完成する頃には、日が暮れてました。

そして巨大コンロに炭が熾され、牛肉・阿波尾鶏や野菜BBQが始まりました。
全てがうま過ぎです!!
ビールが進みます!!
片山さんの若い頃(マスターズ2度目の優勝や海外テンカラなど)のDVDを鑑賞しながら話が盛り上がります。
そうそう!忘れかけてましたが確かボクが初めて片山さんに出会った頃は、こんな感じ(穏和な顔)でした。
それが今では痩せて(体脂肪的に、筋肉は今でもごついです)精悍な顔付きになり髭面でスキンヘッド。

相変わらず話し方や釣りのアドバイスは優しいんですが、知らない人が見たらちょっと引くかもしれません(爆
*あ〜〜、こんなこと書いてるのを知られたら次回ヘッドロックが待ってるかも(笑

閑話休題
とにかくそんな感じで夜が更けていきました。
夜空を見上げれば(これが本当の)満天の夜空。
久しぶりに天の川をはっきり見ました。
テントに潜り込みます。



朝、ゴ〜という音で目覚めました。(親分のバーナーの音)
Drさんのスペシャルコーヒーでシャッキリした後は、朝食はW局長の手作りサンドイッチとモクズガニのみそ汁という豪華朝食です。
腹一杯いただきました。
そしてすぐにDVD争奪鮎釣り大会です。
くじ引きは1番を引いたのですが、どこに行ったらよいかまるでわかりません。
とりあえず前日遅くまで荒らしまくった場所は敬遠することにして上流に向かいます。
上限(堰堤下の禁漁区までの)瀬肩は先行者がいたのでその上の浅トロに入ることにします。
その上流の深場は良くないような気がしたのですが、後から来たM競技部長さんがポツポツ釣り上げます。

その後の展開は書きませんが結果は最下位(同数が4名でした)。
最下位決定戦が延長されることになりました。
早掛けで釣れたモノから抜けて行けます。

場所はくじで指定されます。(つまり全員の目の前の範囲)
ボクの場所は、3位に入賞したI広報部長がそれまでコテコテに攻めてた場所です。
10分ほどざっと泳がせてみましたが、やはり追われる気配さえありません。
ドベは避けなければいけません。
勝負を賭けます。
対岸に苔付きの良いテトラが並んでいます。
その間を狙うことにしました。
対岸のヘチに辿り着いたオトリが上流に泳いだ瞬間、ドスンと来ました!!
直後に糸がテトラに巻かれます。(泣
ううむ、やはり無謀だったかも・・・
場荒れさせるのはイヤですが、ロストはもっとイヤなので対岸まで行って外します。
元の立ち位置に戻り、今度は下限ギリギリを狙おうとオトリを離します。
糸を残しオトリだけ泳いで行きまちた(T_T)

マイナス1匹でドベ決定の瞬間です。
最下位優勝者には光栄のヒーローズベストが一年間貸与されます。
うはは、ちょっと嬉しい(爆
でも、連覇はいくらなんでも恥ずかしすぎるので来年の合宿までには練習しておくようにします。

美味しい茶蕎麦の昼食の後は片山さんも参加してのミニ大会が開催されました(ボクは不参加)
こういう内輪の大会でも場所移動しないのがNANACの強さの秘訣かも知れません。
さんざん自分たちで釣りまくった場所で更に釣る。
シビアです〜〜。
追い気ある鮎をざっと釣りきったらすぐに場所移動する釣りばかりしているボクにはある意味新鮮でした。

今回、とうとうツ抜けできなかったテンカラのアドバイスを片山さんにマンツーマンで教わります。
それだけでもこの合宿に参加した価値があるというものです。
うはは、来年はツ抜けと言わず二桁釣果を上げることになるでしょう(一緒やん!!)

イメージ 3

撤収の後は、国道のローソンでNANAC恒例のアイスじゃんけんです。
何と往路コーヒーじゃんけんでも負けたDrさんが、復路も連覇されてました。
しかし皆遠慮というものを知りません。
好みのアイスというより高価なアイスからカゴに入れます(笑

そんな訳で、自然と鮎と素晴らしい人達を満喫した二日間でした。


追伸:
そうそう!今回ボクはゲストという形で参加させてもらったのですが、正式にNANACに入会しました。
いきなり関西支部長の命名です。
大会でドベになったことと(先輩さしおいて優勝すると確実に嫌われていたことでしょう:爆)、天然鰻のにぎり鮨の根回しが効いたと思われます。
という訳で、これから片山さんのことを親分と呼ばねばなりません。
会員は組員と呼ばれるそうです。

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暫定トップ!!

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イメージ 1


我がTEAM ICUが暫定ですが一位です!!
・・・・と喜んでいる訳にはいきません。

今年は宿敵丹後組とのガチンコ勝負と相成りましたが、他のチームが強いのなんの。
新人”ぶんやさん”が個人トップの86cmを筆頭に、昨年は新天地でのポイントが安定せず沈黙してた”たーさん”が77cm。
古参メンバーですが、うな研で一皮剥けたと噂のMr.6さんも今年は一味違います。

特にチーム東海はまだ規定の3本が揃っておらず最下位に甘んじているものの、他のメンバーがエントリー下限の50cmを釣るだけでICUを抜き一躍トップとなります。

チームウェストジャパンも安定した成績で2mを超えて来ることは必至。

チームやっちゃんのリーダーはまるでアテになりませんが、このまま実力者うな新さんが黙っているとは思えません。

宿敵丹後組は8月大会以降、ナリを潜めているようですが金〜日泊まり込み3連続釣行を企てているとの情報が。

我がICUは・・・最近仕事が忙しいジョコさんがそろそろ目を覚ますでしょう。
         花武さんは遠出ができない分、近場大物ポイントへの出撃回数で確率を上げます。
         ボクは・・・どないしまひょ(笑

とにかく週末は遠征、平日は近場で80cm超え狙いで頑張ります。

優勝ラインは210cm以下はありえないでしょ〜ね〜。
220〜230cmの間ってところでしょうか。

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