日常の雑談

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ボクの住んでいる阪神地区では10月の一時、丹波黒豆の若豆(枝豆用)が丹波周辺の国道沿いなどで出回ります。
スーパーで買っても確かにおいしいですが、路地販売のものを当日中に食べると更に旨いのです。

それとヴァルシュタイナー。
国産ビールに比べると少々高価ですが国産にはない麦とホップの香ばしさがお気に入りのビールです。
毎年この組み合わせを楽しむのが待ち遠しい。

昨年、たまたまお弟子さんとデイキャンプでやってみたらすごく愉しめたようです。
その話を8月銚子川キャンプの時に話すと東海酒好きメンバーが喰い付きました!!


当日は朝から生憎の空模様だが、風雨程度でへこたれる我々ではありません。
中止や延期の声もなく決行です。
当日朝、露天販売の枝豆を購入し集合場所である丹後方面へ向かうと青空さえ見えるようになりました。

東海メンバーも間もなく到着し、テン場の設営です。
雨をしのぐためのタープを覚悟してましたが、日よけのタープになりそうなほど良い天気♪

まずはメインの枝豆とビールで乾杯!!
イメージ 1

ビールを少し冷やし過ぎて香ばしさが開いてませんでしたがやはり旨いっ。
黒豆枝豆も甘くてホクホクで旨い。
この楽しみ方はドイツでは不可能。

次は定番のフランクフルトソーセージに粒マスタード&ザワークラウト。
それとボイルしたてのモクズガニ。

1ダースあったビールもすぐに無くなりワインに切り替え。
バケットにバターやフォアグラムースなどを乗せて食べる。

夜は親分からいただいた猪で猪汁。
肉を切り分ける際にステーキ用にもカット。

シンプルに塩コショウにんにくで焼く。

予定より早く猪汁も出来上がり。
煮込んだ大根のうまいこと。体も温まる。

ツチエビのお刺身、塩焼き、ハタハタ一夜干し、鯵の開き。
酔いも回り、腹も満たされ就寝。


未明より雨が降り出した。
明るくなるまでどうせ何もできないので二度寝。

しかし隣のテントで寝てた二人が活動開始したため(まだ薄暗いけれど)朝飯の準備をすることに。
朝はシンプルにコーヒーとトースト。
コーヒーはお弟子さんが焙煎してきたガテマラ。
トーストにはあんこバターと、パイナップル&パッションフルーツのジャム。

撤収は雨の中となったが無事終了。
帰りに地元スーパーや鮮魚店に寄って解散となりました。

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忘備録 

団体戦期間中、家を空けることが多いので毎年10月は大人しくするようにしている。
まぁ単独での魚釣りを控えてるだけですが。

10月1日は我が家でうなぎを食べた。
今では同僚の奥さんなのだが、そもそもは中国常州に子会社を設立した時、品質保証担当で採用した人。
当時年齢も24か25程度だったかと思う。
その後彼女が日本観光に来た時も、ほとんど我が家に泊まった。
その際、天然うな重を振る舞ったのだがその味が忘れられずリクエストされていたのだ。

で、シーズンも終わりオフに持って行く+αのうなぎが確保できたので実現したわけ。
彼女はお酒も飲まないので海老の天ぷらとうな重。
残った3人は日本酒飲みながら白焼きを堪能。


翌週は妻と二人で一泊旅行。
宿泊地は滋賀県草津なのだが、昼飯は地道を遠回りして気になっていたラーメン屋へ。
京都府城陽市にあるのだが、開店40分前に到着したにもかかわらず既に大行列。
並ぶのが苦になる季節でもないので最後尾へ並ぶ。
当然、1順目には座れず2順目の真ん中くらいでようやくラーメンにありつく。

確かにうまかった。豚骨魚介塩らしいのだが、豚骨臭は全くなし。
鶏魚介塩と言われても信じてしまうだろう。
また食べたいけれど、距離と行列がねぇ(^^;


次は竜王のアウトレットへ。
完全に妻の機嫌取りの予定だったのだが、ボク用のジャケットや鞄を購入。
敷地内を一巡しただけで、人ごみに慣れてない二人はゲトゲトに。
そこから彦根へ行く予定だったがパス。
早めに草津の宿へ(^^;

夜は旅のメインである”滋味 康月”へ。
今年3回目。
季節ごとに料理も変わるのでぜんぜん飽きない。

カウンターで隣り合った若いカップルと仲良くなり大盛り上がり。
店主も混じりとても楽しい時間を過ごせた。

で、店主の腕は確かである。
”摘み草料理 美山荘”の流れを汲む ”草喰 なかひがし”で修行されている。

店でも琵琶湖産天然うなぎを扱っているのだが、大物は開いて2週間寝かせるとの話を聞いて(@_@;)
寝かせると2キロの大物でも小骨が気にならなくなり旨いらしいのだ。
2キロのうなぎが釣れるかどうかはともかく、今度寝かせることは試してみないと・・・。


翌日は京都大原と丹波を経由し、丹波黒豆の枝豆を購入。
自分で枝葉を剪定しなければならないが、一株350円!!
剪定済みのが普通800円くらいするからずいぶんお得ですね。

家に帰ってビール&枝豆。
やっぱうまいなー。

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ううむ

昨年より怪しい雲行きだったのだが、今年になり正式に米国業績サポートを任命されてしまった。
ボクの業界も海外国内関係なく業績が厳しいのです。

特に海外は数名の駐在員でコントロールしなければならないのだがあちこちで綻びが見られるようになってきた。
単純に駐在を増やせればいいのだが、駐在はコストがかかるのです。

要するに(駐在を増やさず)何とかせよということらしい。

で、まずは状況把握に行ってきた。
今回は取引先との面談もあったのでデンバー州⇒オレゴン州⇒カリフォルニア州。

デンバー州は初めてだったが見事な内陸の景色だった。
コロラドスプリングスという町に宿泊したのだが、近所に”神の庭(Garden of the Gods)”という観光スポットがあった。
一応、記念撮影(^^;
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晩飯は取引先に拉致されステーキ。
バイソン(バッファロー)のステーキを食ったけど旨い!!
牛肉より好き。
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翌日の昼飯はテキサスBBQ
これもアメリカで有名なチェーン店らしいが真っ黒に燻された肉をカットした料理。
B級だがこれはこれっで旨かった。
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で夕方からオレゴンに移動し深夜にハンバーガー(^^;
イメージ 5

つか、遅かったのでそういう店しか開いてなかった。

で、オレゴンの工場に暫く滞在して大凡の状況は把握できた。
これを持ち帰りアクションプランを作成しTOP報告しなければならない。

承認されたらアメリカ出張が頻繁になること間違い無し。
ううむ、行かずに何とかならんかな・・・



 

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年に一度全国のうな師が集まる大イベント、うな研全国オフ@静岡が開催されました。
今年の団体戦の辛かったこと楽しかったことを語らいながら大いに食い飲みました。

まいどのことながらうな研メンバーは料理上手(プロ含む)が多く、団体戦チーム単位での料理ブースが並び本当のイベント会場のようでした。

ボクが所属する新丹後組は
・モダン焼き
・明石焼き
・スパイシーキーマカリー
・タコス
・モクズガニのパスタ
の5種がメイン。

それぞれが巷にあるレストランと比べてもトップクラスの出来栄え。

他のブースでも丸鍋やアゴ出汁おでんなど、うまいうまいの連続。
残念なことに胃袋のサイズがたらん。

もしかして蒲焼は本当に一口しか食べてないかも。

夜には用宗ヤマイチのご夫婦も来られ楽しんでいただけました。
ここの釜揚げシラスは本当に絶品なんです。
たががシラスでしょ。という先入観が180°ひっくり返されます。

ここの親父さんは近年まれにみる頑固おやじ。
シラス漁がある日でも、親父さんの目に適う生シラスが上がらないと決して釜の火を入れません。
シラスが何をエサにしてるかまで気にします。
鮮度と火の通し方、塩加減すべて完璧。

そんなところがうな研ポリシーとも相通じることもあり特別ゲストとして招待。

懇親は深夜まで及び、翌朝またさまざまな料理で腹一杯になり玉川キャンプ場を後にしました。

料理写真はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/turikiti3110/34562381.html
http://blogs.yahoo.co.jp/kitanotamotu/34566088.html


さて来年は何作ろうか・・・・

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黒枝豆とドイツビール

この時期丹波街道では黒豆の枝豆が一斉に売り出される。

近所のスーパーでも出回るけれど、やはり収穫直後が甘い(ような気がする)。
わずか2,3週間の期間。
行ける時に行っておかないとチャンスを逃してしまうのです。

で、予定がぽっかり空いた15日に行こうとしたら、お弟子さんから”私も連れて行け”連絡が。
買い出しのみでも良かったのだが、この日は晴天で気持ちいい。
デイキャンプでビールを飲みながら食べたくなった。

自宅にはビール純粋令500年記念のヴァルシュタイナーがある。
それと黒枝豆!!
ドイツ人も知らない組み合わせなのだ。
ビールもいろいろあるけれど、ドイツのピルスナーと肩を並べる国産ビールは未だない。
クラフトビールも個性重視だったり濃いだけだったり。

上面発酵のフルーティーなビールもアリだと思うけれど日本の食事とはあわせにくいですね。


閑話休題
速攻でデイキャンプの準備をしてお弟子さん拾ってR173を北上する。
街道沿いに農家直売所がたくさん並んでます。

農家ごとに味が違うはずなのだがボクはそこまでやったことがない。
一束¥800也

そのまま某川原まで行きテーブルと椅子をならべる。
小鍋にお湯を沸かして黒枝豆を茹でる。

確か家にはヴァルシュタイナー専用グラスがあったと思うが今日はワイングラスしか持ってこなかった。
5分ほどかけてビールを注ぐ。

イメージ 1


う〜ん、最高にうまい!!

いい一日でした。


 

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