日常の雑談

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いよいよ団体戦!!

が始まりましたな。
その前の週はうな研メンバーによる夏キャンプ。

昨年までは7月に開催していたのだが、必ず雨にあうので8月にズラしてみた。
しかも今年はうな研メンバーから提案の別荘泊!!
こりゃ天気は心配しなくて済みそうだ。

タイミング的には3つの台風が重なってた時期で相当な波高を覚悟していた。
が、行ってみるとベタ凪に近い。
海で泳ぐなんて年に一度。
シュノーケリングを堪能した。
その後は川の清水で潮を落として別荘へ。

途中さまざまな食材を現地調達します。
夜は海の幸、山の幸をたらふく食べて飲んで過ごしました。
う〜ん、めちゃ楽しかった。
完全にリフレッシュしたぞ!!


で、団体戦最初の週が終わりました。
昨年最下位だった我がチームが暫定TOPです。
今年は例年とパターンが違うようで他チームが戸惑ってるみたい。

このままの成績で優勝できる訳もないのでまだまだ更新は必要です。
これから毎週のように遠征釣行が続きます。

温暖化の影響?

先々週、宍喰(那佐)で釣ったグレは最高に旨かった。
グレしゃぶにすると身はチリチリと反り返り、火が通るとホロホロと崩れる。

市江のグレも十ニ分に旨いのだが宍喰のとは明らかに違う。
太り具合は同じなのになー。
徳島のグレは総じて美味しいのです。
対岸なのにね。

釣り王国徳島では、多くの釣り人が毎日撒き餌をせっせと撒くからだと聞いたことがあるが、和歌山でもそう客が途切れることはないと思うのだけれど・・




ただ市江の尾長の旨さにはびっくりした。
お腹の中が脂肪でびっちり。
12月中旬ともなると尾長は旬を外れると思ってたが、何でかな。
やはり地球温暖化の影響なんだろうか・・・


そう考えると和歌山では口太の旬が遅れてるのかも知れないな。
そう考えると来年の味が楽しみだ。

例年12月になると静岡在住のぱらまたさんが帰阪してくる。
滞在中何度か一緒に飯を食うのもお決まりのパターン。

今回はその日、愛知のぶんやさんが大津市で講演があるとのこと。
それなら大津から豊田に帰るついでに大阪に寄って一緒に飯を食おう!ということになった。

北区の鍋屋に集合し楽しい時間を過ごした。


そして翌日はルミナリエ。
仕事を終えたころ、ぱらまたさんが車で迎えにきてくれました。
まずは腹ごしらえということで王子公園にある天天へ。

ここは以前(隣のスリランカ料理の店が臨時休業だった)たまたま入り印象が良かった店。
昼の定食を食べただけだが、火の通し方も味付けも好み。

今回は総勢7名ということもあり色々な料理が食べれた。
やはり中華は大勢で行くのがええね。

ルミナリエへは王子公園から阪急電車で。
混雑が嫌いなボクは神戸の街並みが復興してから殆ど行かなくなったが、それでも行くと当時のことを思い出す。
震災経験者はただのイルミネーションイベントとは印象がまるで違うのだ。
後悔、鎮魂、瓦礫、助け合い・・・

そのルミナリエも資金不足のせいか年々開催期間が短くなってきている。
中には忘れたいこともあるが、忘れてはいけない部分も多い。
いつもより募金を多めにして帰った。






  

釣りブログ

超久しぶりの更新です。
毎週のように外に出て遊んではいるのだがブログ更新していない。

単に面倒くさがりというのもあるがブログ記事の意義というものに疑問を持ってしまっている。

ブログ含む情報公開は良い面もあるけれど悪い面もある。

ボクのようなへっぽこ釣り師でもたまには満足しちゃうくらい釣れたりもするが、不特定多数への自慢や情報提供をする気がない。

ネットの情報通りの場所に行き、情報通りの仕掛けで釣りをする。
とにかく最低限の労力で効率的な釣りがしたい。
そんな思考停止な輩が増えるとすると良い面より悪い面の方が目立ってしまう。


そこには生き物への尊厳もなにもない。


ボクにでも漁的な楽しみは理解できる。
ただ楽しいなら何でもアリという訳ではないだろう。
伝えるならそこも同時に発信すべきだと思う。


三河の釣友の言葉を思い出す。
「釣り人と釣り師は違うだよ」
ボクは彼の言う釣り師には程遠い存在だが、思考停止だけはするまいとは思ってる。

そんなことをつらつらと考えながら生きてます。



 


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