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皆様こんにちは。西武スマイルラインです。
多くの画像を掲載するので記事を分けて更新します。 今回はAmazonから届いた東武8000系更新車8175Fと8506Fの鉄道コレクションをNゲージ化します。 まずはどの車両にパーツをつけるか説明します。 東武8000系の鉄道コレクションは、8両編成と2両編成をつないだ10両編成となります。 動力ユニットは8175Fのパンタグラフのついている車両に、それ以外は走行パーツを取り付けることにします。 ・動力ユニットを取り付ける 今回使用する動力ユニットはこちら。 TM-08Rです。これは東武8000系の鉄道コレクションの箱に記載されていたのでこれを選びました。 開けてみると、 動力ユニット本体とスペーサー、台車枠が入っています。今回、スペーサーは東武8000系の鉄道コレクションの箱に記載されている通り、Lサイズを使います。台車枠は東武8000系の鉄道コレクションについていたものを使います。 では組み立てます。8275号車を使って組み立てます。 まずは車体を外します。 穴に合わせてはめこみます。 次に床下機器を鉄道コレクションの台車から付け替えます。 今回は走行する際に途中で分離することがないように、TNカプラーを取り付けます。使うのは、 でははめこみます。 このとおりぴったりはまりました。 東武6000系のときは、はめるのに時間がかかりましたが、今回はすぐはまりました。 ここに鉄道コレクションの台車から取った床下機器をはめこみます。 車体を被せて完成です。 今回はパンタグラフも交換します。元々ついていたパンタグラフは外します。手では痛くてとれにくいので小さいバールみたいなので下からゆっくり抜いた方が楽です。 使うのは、トミックス製の0258と書かれたPT4811N形のパンタグラフを使います。これも東武8000系の鉄道コレクションの箱に記載されていたのでこれを選びました。 まず屋根にある穴を確認します。 パンタグラフの裏には爪があります。それを屋根の穴に合わせてはめこみます。縦の穴ですね。 するとこんな感じに仕上がりました、 鉄道模型らしくなりました。 その2では走行パーツを取り付けます。 ではまた。 |
鉄道模型、鉄道コレクション





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通信速度の低速化は、11日に解除される見込みです。
2015/7/7(火) 午後 4:33