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皆様こんばんは。西武スマイルラインです。
東京メトロは3月26日、丸ノ内線向けの新型車両のデザインを公開しました。
形式名は2000系です。銀座線と同じようなネーミングにしたのだと推測できます。
デザインのコンセプトは、色、形、機能です。
デザインの特徴は、
・赤い塗装にサインウェーブの帯を側面上部に巻いたデザイン。これはホームドアに配慮したものだと思います。
・前面は16000系と西武40000系を足して2で割ったような感じ
・車端部の窓は円形をしている
・つり革は座席側だけ500形など旧型車両を思わせるような形をしています。
この車両を監修したのはインダストリアルデザイナーの福田哲夫氏と福田一郎氏で、多くの鉄道車両のデザインを数多く手がけています。
安全面では万が一停電になった時自力で走れるようにするための非常用走行バッテリーを装備したほか、カーブを通過するときに鳴るキシリ音を軽減した片軸操舵台車を採用、脱線したときに停車できるようにする脱線検知装置を搭載したとのことです。
車内面では、座席幅を拡大しクッション性を改良することによって座り心地を向上させるほか、全車両にフリースペースを設置、さらにはコンセントを設置するとのことです。また、車内のドア上部には17インチのLCD表示器を3画面搭載するとのことです。日比谷線13000系や東武70000系、銀座線1000系の一部と同じように設置するのだと思われます。
運行開始は2019年2月を予定、2022年度までに53編成318両を導入するとのことです。車両数からして、02系が置き換えられるかもしれませんね。02系はLCD表示器を2画面搭載したものやパッとビジョン(横長の小型の画面)を搭載した編成もいます。この車両は残してもらいたいです。
本題は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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東京メトロ




