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皆様おはようございます。西武スマイルラインです。
10月26日、日立製作所笠戸事業所を出場し、28日に小手指に到着した、西武鉄道の新型特急車両。
ツイッターでは、甲種輸送に関して投稿がたくさんありました。
今回は西武鉄道の新型特急車両について考える考察です。
地下鉄直通対応か皆さんが気になっている地下鉄直通対応の可能性について、以下にまとめました。
基本デザインが決定したというニュースリリースにあるイメージ画像から・非常扉が搭載されている
西武池袋線が乗り入れている、地下鉄有楽町線、副都心線はトンネルが狭く掘られているため、側面のドアから出られず閉じ込められてしまうのを防ぐため、非常扉を搭載しなければなりません。基本デザインが決定したというニュースリリースでは、前面の真ん中に縦に細い線があり、下のほうを見ると、左に横線があります。これは非常扉がついているとみていいと思います。これは画質がきれいなほうだと見やすいと思います。
・ドアは10000系NRAよりも内側に配置されている
西武池袋線が乗り入れている、地下鉄有楽町線、副都心線の各駅は可動式ホームドアを設置しているため、それに合わせてドアを配置しなければなりません。外観のイメージ画像から内側に配置されているためホームドアに対応している可能性があります。また、西武鉄道では池袋駅でホームドアの設置を進めており、特急が停車する所沢駅でも設置する予定となっています。(いつ所沢駅に設置するかは不明)
甲種輸送された車両の特徴からツイッターでは、設備などの画像が多数投稿されております。
その画像やつぶやきからまとめてみました。
・パンタグラフが3つ
今回甲種輸送された新型特急車両は8両固定です。8両固定の30000系は2つ配置されていますが、新型特急車両は3つあります。動力、付随車の比率は5M3T(動力車が5両ある?)かもしれませんね。
・パンタグラフのスライダーが薄いタイプらしい(?)
こちらはとあるツイッターの投稿からです。パンタグラフのスライダーが地下鉄直通対応のためとみられる薄いタイプらしいです。
・先頭車にあるアンテナが2本
先頭車の先端にあるアンテナは西武10000系は1本あるに対し、新型特急車両は2本あります。これは興味深いですね。
・ATO送受信装置が床下に搭載されている
西武池袋線が乗り入れている地下鉄有楽町線、副都心線は、ワンマン運転を実施しています。地下鉄有楽町線、副都心線で使用している保安装置は、東京メトロ新ATCとATOなので、これは・・・?
・車体幅は狭い!?
先頭車の窓あたりに赤い枠の紙が貼られている画像を他のブログで発見しました。
車体幅は2813.6mm。東急5050系の車体幅が2820mmなのでこれとほぼ同じですね。
もうこれでわかりますよね?
この車両は地下鉄直通対応の可能性は
100%!!確定だと思います。
ということで、西武秩父〜元町・中華街か新木場までが来年の春以降特急で行けるということになりそうです。
停車駅などについては、「西武鉄道の新型特急車両について考える」をご覧ください。
本題は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。 |

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