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皆様こんばんは。西武スマイルラインです。
今回は都営地下鉄の2018年度調達予定を見ていきたいと思います。
内容は以下の通りです。
三田線車両の製造・・・13編成
浅草線ホームドア製造・・・240開口(5駅分?)
新宿線車両デジタル列車無線車上装置更新・・・28編成分
浅草線デジタル列車無線装置製造・・・1線分
大江戸線車両更新修繕・・・5編成
浅草線ホームドア製造に伴うITV改修・・・160台
高松庁舎・車庫ほか4駅通信用電源装置更新・・・各1式
軌道検測車導入・・・1両
レール購入・・・22,500m
駅条項安全装置製造(ホームドア用可動ステップ)・・・1式
どうやら相鉄線直通に向けて三田線が動き出すようです。三田線の新型車両はおそらく8両編成で製造されると思われます。相鉄線内は8両または10両で運行されていますので。ということは、6300形初期車が置き換えになるのでしょうね。
ホームドアは将来京成電鉄が検討している京成スカイライナーの浅草線乗り入れで配慮するのか新東京経由にして3つドア固定にするのかが気になるところです。
新型車両は浅草線のネーミングと同じであれば、6500形になるのでしょうか。
本題は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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皆様こんばんは、西武スマイルラインです。
今回は相模鉄道が掲げている都心直通プロジェクト、神奈川東部方面線の運用について考えます。
神奈川東部方面線とは神奈川東部方面線は、相鉄西谷駅から地下に潜り、羽沢横浜国大でJR線に乗り入れて新宿方面へ、新横浜、新綱島を経由し、日吉から東急線に乗り入れて、目黒、渋谷方面まで走るとされています。具体的にどこまで乗り入れるのかが決まっていないようです。
まずは、JR線直通系統について考えていきたいと思います。
1.JR線直通系統JR線との直通運転は、羽沢横浜国大から貨物駅の横浜羽沢駅に入り、東海道貨物線を通り、鶴見駅付近で横須賀線の線路に転線して、湘南新宿ラインのルートを経由、新宿、大宮方面に向かうとされています。また、横須賀線経由で品川から東海道線に入って、上野東京ラインに乗り入れる計画もあります。
乗り入れる可能性のある路線は相模鉄道は、4つドアで10両または8両で運行しています。このため、相鉄線に乗り入れるのは羽沢横浜国大に設置されるホームドアの型次第です。これによって、乗り入れる車両が限られてきます。
◎乗り入れるとみていい路線
〇乗り入れる可能性がある路線
△乗り入れるか微妙な路線
◎埼京線
4つドア10両で運行するならこの路線が妥当だと思います。埼京線の列車の一部を転換して乗り入れるのではないかと思います。
〇湘南新宿ライン
宇都宮線、高崎線に東海道線、横須賀線から新宿経由で乗り入れている列車です。全列車がグリーン車付きの車両で運行されており、北は宇都宮、高崎、南は小田原、逗子まで運行しています。相鉄線海老名から大宮方面までは距離がありますが、問題は相鉄線内のホームドア。可動式ホームドアが仮に設置された場合、グリーン車のドアの位置が合わない可能性があり、どう対応していくかがカギになります。
◎上野東京ライン
検討している路線であるので乗り入れるのは確実でしょう。
〇常磐線快速、特別快速
常磐線快速の中距離列車、常磐線特別快速にはグリーン車を連結したE531系が使用されており、ホームドアにグリーン車が対応できるかがカギになります。常磐線快速で走るE231系0番台はグリーン車が連結されていないため、ホームドアがあっても10両で走れば対応できます。なので常磐線快速で相鉄線から取手まで乗り入れるのが最有力だと思います。
使用する車両は◎確実に使用する車両
〇使用される可能性がある車両
・相模鉄道(確定)
◎12000系
JR線直通対応のために2018年度から製造される最新型の車両です。直通開始までに4つドア10両編成で6編成製造される予定です。メーカーは総合車両製作所です。噂では、E235系ベースとなるようです。
◎11000系
JRE233系をベースとして造られた車両で、この車両も乗り入れる予定です。
・JR東日本
◎E233系7000番台
4つドア10両編成で走るなら埼京線で走るこの車両が最も有力だとみています。
◎E231系0番台
常磐線快速で走るグリーン車なしの電車で、10両で走れば上野東京ラインを経由して相鉄線にも乗り入れできると思います。
〇E231系1000番台、E233系3000番台
湘南新宿ライン、上野東京ラインで高崎線、宇都宮線から東海道線、横須賀線まで走る中距離列車に活躍するグリーン車付きの車両です。相鉄線に可動式ホームドアが仮に全駅に設置されることになった場合、グリーン車のドアと位置が合わない可能性があり、乗り入れるのが難しくなると思われます。
〇E531系
常磐線の中距離列車に使用されるグリーン車付きの車両です。相鉄線に仮に可動式ホームドアが設置されることになった場合、グリーン車のドア位置が合わない可能性があり、乗り入れるのが難しくなると思われます。
運行区間は・埼京線〜相鉄線
川越または大宮〜海老名または湘南台
4つドア10両編成での運行ならこれが確実です。
・湘南新宿ライン経由
海老名または湘南台〜籠原または高崎または小金井、または宇都宮
→グリーン車がホームドアと合わない限りこの運行区間はないと思います。
・上野東京ライン経由
海老名または湘南台〜取手
4つドア10両編成なら可能性があります。
海老名または湘南台〜宇都宮または前橋
グリーン車がホームドアと合わない場合、乗り入れが難しいでしょう。
どの種別で運行されるのか・埼京線
埼京線では、快速、通勤快速、各駅停車が運行されていますが、相鉄線に乗り入れるのは、通勤快速や快速列車が有力だと思います。
各駅停車は大宮〜新宿間での運行にとどまると思います。
快速列車は、大宮までの川越線内各駅、与野本町、武蔵浦和、戸田公園、赤羽からの各駅に停車しますが、相鉄線内も各駅停車となるでしょう。
・湘南新宿ライン、上野東京ライン
ホームドアの型次第で乗り入れるかが決まる2路線ですが、上野東京ラインは常磐線快速取手までの乗り入れが最有力で、それ以外はグリーン車が対応できるかがカギとなります。快速、急行は海老名または湘南台間は各駅に停車しているため、二俣川海老名〜二俣川、いずみ野線を通過運転するには、相鉄線内特急で運行しないといけません。
相鉄線直通のJR在来線特急列車を運行するのか現在、上野東京ライン、湘南新宿ラインを経由して特急が運行されていますが、ホームドアの設置によって、ドア位置が合わない車両は相鉄線に乗り入れできなくなります。
乗り入れるには、ドアが数か所でもやや内側に配置されている車両でないとだめです。なので、既存車両を乗り入れさせるのは100%とはいいませんが無理だと思っています。
その1は以上です。
何か思いつき次第追記していく予定です。
その2では、東急線直通系統について考えていきます。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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皆様こんにちは。西武スマイルラインです。
今回は東武特急の地下鉄乗り入れ構想について考えていきたいと思います。
1.東武特急について東武特急はスカイツリーライン系統で運行されています。
浅草を出発し東武日光まで走るけごん号、赤城まで走るりょうもう号、鬼怒川温泉に向かうきぬ、JR線新宿から鬼怒川温泉まで走るスペーシアきぬがわなどがいます。
また、分割で運行しているリバティは会津号が会津鉄道会津田島駅まで走ります。
2.東武特急の地下鉄乗り入れ構想とは東武鉄道の2017年を初年度とした3か年の中期事業計画に載っていました。フラッグシップ特急の導入やスペーシア後継の特急の導入などがあり、その中に地下鉄乗り入れの検討がありました。
3.考えられる運行経路・地下鉄半蔵門線、東急田園都市線を経由した特急列車の運転
中央林間〜東武日光「半蔵門けごん」
中央林間〜赤城「半蔵門りょうもう」
中央林間〜鬼怒川温泉「半蔵門きぬ」
・地下鉄日比谷線を経由した特急列車の運転
中目黒〜東武日光「日比谷けごん」
中目黒〜赤城「日比谷りょうもう」
中目黒〜鬼怒川温泉「日比谷きぬ」
・東武東上線から副都心線、東横線、みなとみらい線を経由した特急列車の運転
2018年2月に東武鉄道が商標登録を出願しました。
東武川越特急、東武川越急行、東武川越ライナー、東武川越エクスプレス
このうち一つが本命で、そのほかは類否対策のために同時取得されたものと思われます。
元町・中華街〜小川町「東武川越エクスプレス」
4.停車駅について考える東武線内は同じ停車駅とします。また、千代田線で運行されている、ロマンスカーメトロはこね号の停車駅は東武特急も停車するとします。
〇半蔵門線、東急田園都市線直通
半蔵門線内で自社線と接続している駅から考える
・渋谷
JR山手線、埼京線、湘南新宿ライン、副都心線、銀座線、東急田園都市線、東急東横線、京王井の頭線と接続している駅で、副都心線、東横線で運行されているS−TRAINが停車する駅でもあります。停車で間違いないでしょう。
・表参道
千代田線、銀座線と接続し、千代田線は特急ロマンスカーメトロはこね号の停車駅として指定されています。接続のためにも停車すると思います。
・青山一丁目
銀座線、都営大江戸線と接続していますが、銀座線は表参道、渋谷でも接続しているため、通過する可能性が高いでしょう。
・永田町
有楽町線、南北線、銀座線(赤坂見附)、丸ノ内線(赤坂見附)と接続していますが、乗車人員が少ないうえ、有楽町線で運行されているS−TRAIN通過駅となっています。通過するでしょう。
・九段下
東西線、都営新宿線と接続し、都営新宿線で運行されている急行列車は通過しています。東西線とは大手町駅でも接続しているため、通過するでしょう。
・大手町
丸ノ内線、千代田線、東西線、都営三田線と接続し、千代田線で運転されているロマンスカーメトロはこね号の停車駅となっています。JR線東京駅に近いということもあり、停車するとみています。
・三越前
銀座線と接続していますが、表参道、渋谷でも接続しているので通過するでしょう。
・水天宮前
日比谷線(人形町)、都営浅草線(人形町)と接続しています。都営浅草線で運行されている✈快特(エアポート快特)は通過します。乗換駅が人形町駅なので通過すると思います。
自社線と接続していないが停車駅に設定すると思う駅をあげてみる
・押上(スカイツリー前)
スカイツリーラインとの境目の駅であり、京成押上線、都営浅草線の境目の駅でもあります。都営浅草線は✈快特(エアポート快特)に、京成線はアクセス特急に種別変更する駅でもあります。さらに押上駅は副駅名にありますとおり、東京スカイツリーの最寄り駅でもあり、観光名所となっているため、外国人観光客などへの需要が高いと見込まれ、東武特急は停車するでしょう。
東急田園都市線内で急行停車駅から考える
東急田園都市線では、急行列車が運行されています。
急行停車駅は、渋谷、三軒茶屋、二子玉川、溝の口、鷺沼、たまプラーザ、あざみ野、青葉台、長津田、南町田、中央林間です。ただし南町田は土休日のみ停車となります。
かつて運行されていた時差bizライナーの停車駅は、渋谷、溝の口、あざみ野、長津田、中央林間です。
東武特急の停車駅は、急行停車駅から間引きして設定すると思います。
・三軒茶屋
東急世田谷線と接続しており、観光名所でもあるこの駅は1日13万人を超えるお客様が利用しています。しかし、観光地であるだけに、日光、鬼怒川、赤城方面に向かうお客様はこの駅から乗る人はそんなに多くはないと考えています。
・二子玉川
東急大井町線と接続しており、大井町線からの利用客も見込まれるので停車すると思います。
・溝の口
東急大井町線から乗り入れる列車の現在の終着駅で、JR南武線武蔵溝ノ口駅と接続している駅でもあります。かつて運行されていた時差bizライナーの停車駅でもあるので、停車駅になると思います。
・鷺沼
接続している路線はないが、東急大井町線と東京メトロ半蔵門線の車両基地が周辺に所在している駅です。1日当たり6万人を超えるお客様が利用していますが、観光的に需要は見込めないため通過すると思います。
・たまプラーザ
接続している路線はないが、住宅地が立ち並ぶベッドタウンで、施設もそんなにないため観光需要は見込めないと思います。通過でしょう。
・あざみ野
横浜市営地下鉄ブルーラインと接続している駅で、ブルーラインの快速停車駅です。田園都市線急行が鷺沼、たまプラーザ、あざみ野と3駅連続で停車しますが、あざみ野が最も乗降客が多いです。
※コメントにてご意見いただきました。ありがとうございます。港北ニュータウンからあざみ野方面への利用率は高くない模様で、2面2線の相対式ホームであることから、あざみ野への特急の停車は行わないと思われるとのことです。
・青葉台
接続している路線はないが、乗降客が1日当たり11万人を超えています。しかし、周辺の施設はあまり多くはなく、観光地としての需要は見込めないと思われ、通過すると思われます。
・長津田
東急こどもの国線、JR横浜線と接続している駅であり、JR横浜線で運行されている快速の停車駅でもあります。こどもの国へ行きたいお客様と、JR横浜線からのお客様を考えてみれば、停車駅にすると思います。
・南町田
接続している路線はなく、1日の利用客数が30000人しかいないうえ、急行は平日通過しているため、通過すると思います。
半蔵門線、東急田園都市線直通の東武特急の停車駅は、(修正版)
押上、大手町、表参道、渋谷、二子玉川、溝の口、長津田、中央林間
だと思います。
〇日比谷線直通(やらない可能性あり)
自社線との接続駅から考える
・霞ヶ関
千代田線、丸ノ内線と接続しており、千代田線で運行されている、ロマンスカーメトロはこね号の停車駅でもあります。東武特急も停車駅に指定すると思います。
・日比谷
千代田線、有楽町線(有楽町)、都営三田線、JR山手線(有楽町)、京浜東北線(有楽町)と接続していますが、千代田線で運行されているロマンスカーメトロはこね号通過駅として指定されています。しかし、有楽町線で運行されているS−TRAINは有楽町駅に停車していますが、これは通勤客への需要を見込んで設定されているため、東武特急は通過すると思います。
・銀座
銀座線、丸ノ内線と接続しており、乗降客数が1日当たり25万人を超えているため、通勤客や観光客などへの需要が高いとみて、停車駅に指定すると思います。
・築地
有楽町線(新富町)と接続しています。しかし、有楽町線で運行されているS−TRAINは通過していますので東武特急も通過すると思います。
・人形町
半蔵門線(水天宮前)、都営浅草線と接続しています。しかし、都営浅草線で運行されている✈快特(エアポート快特)が通過しているため、東武特急は通過すると思います。
・茅場町
東西線と接続しています。証券会社が多く立地しているため、お出かけには向かないと思います。通過でしょうね。
・仲御徒町
銀座線、都営大江戸線、JR山手線(御徒町)、京浜東北線(御徒町)と接続しています。京浜東北線で運行されている、日中の快速は土休日のみ停車しています。銀座線では、銀座駅で乗り換えでき、上野東京ラインは駅がなく、特急ももちろん通過するため通過すると思います。
・上野
銀座線、東北、山形、秋田、北海道、上越、北陸新幹線、JR山手線、京浜東北線、宇都宮線、高崎線、常磐線快速、上野東京ラインと接続しており、数々の優等列車が停車するのと、新幹線へのアクセスのために停車すると思います。
・北千住
日比谷線と東武スカイツリーラインの境目の駅であり、千代田線、JR常磐線快速、各駅停車、つくばエクスプレスと接続しています。JR常磐線を走行する特急ひたち、ときわは通過しますが、東武特急全列車が停車します。停車は間違いないでしょう。
自社線と接続していないが停車駅になるかもしれない駅をあげてみる
・秋葉原
都営新宿線(岩本町)、JR山手線、京浜東北線、中央・総武各駅停車、つくばエクスプレスと接続しています。電気街が立ち並び、京浜東北線の快速停車駅、つくばエクスプレスの終着駅でもあるので、停車すると思います。
日比谷線直通の東武特急の停車駅は
北千住、上野、秋葉原、銀座、霞ヶ関、中目黒
だと思います。
※日比谷線直通の特急の運行について、ご意見をいただきました。ありがとうございます。日比谷線はホームが余裕がない、遅延の主要因になりかねないため特急の運行はないだろうとのことです。
〇東武東上線からの副都心線、東横線、みなとみらい線直通特急
2018年2月に東武鉄道が商標登録出願したことで浮上した特急の横浜乗り入れ。
西武鉄道で運行されているS−TRAINに対抗して東武鉄道が乗り入れを検討しているものと思われます。
副都心線、東横線、みなとみらい線内の停車駅はS−TRAINと同じに設定する可能性
S−TRAINの停車駅は、
西武秩父、飯能、入間市、所沢、石神井公園、池袋、新宿三丁目、渋谷、自由が丘、横浜、みなとみらい、元町・中華街です。
東武特急の停車駅は、小竹向原〜元町・中華街間はS−TRAINと同じ停車駅にすると思います。
東上線内の停車駅をTJライナーの停車駅から考える
東武東上線では、池袋〜小川町間でTJライナーが走っています。
TJライナーの停車駅は、
小川町、武蔵嵐山、つきのわ、森林公園、東松山、坂戸、川越市、川越、ふじみ野、池袋です。ただし川越市駅は、下りのみ停車です。
その中で一部間引きして速達性を上げ、和光市駅に停車して東上線池袋方面に接続するのではないかとみています。
小川町〜東松山間は連続して停車していますが、武蔵嵐山、つきのわは乗降人員が1日当たり1万人を下回っている、観光地としては需要が見込めないと思うので通過すると思います。
有楽町線、副都心線との分かれ目の駅である和光市駅は、TJライナーが通過しています。ふじみ野で緩急接続しているため停車する必要はないと判断されたとみられます。通勤ライナーではなく観光特急ですし、地下鉄乗り入れ特急は東上線池袋方面接続のために和光市を停車すると思います。
川越市駅は、西武新宿線の終着駅である本川越駅に乗り換えできる駅で、本川越駅はレッドアローも発着します。停車駅にすると思います。
停車駅は
小川町、森林公園、東松山、坂戸、川越市、川越、ふじみ野、和光市だと思います。
5.地下鉄に特急を乗り入れさせるためには・非常扉を設置、トンネルに合わせた車体幅、車高で車両を作る
副都心線、半蔵門線、日比谷線はコスト削減のためトンネルを小さく掘っています。幅も狭いため、非常時に側面ドアから出られず、車内に閉じ込められた状態で立ち往生にならないために、前面に非常扉を取り付けなければなりません。また、トンネルに合わせて車両を製造しなければなりません。半蔵門線、副都心線ではトンネルの幅が若干異なっており、副都心線のほうが20mmほど広いです。また、日比谷線は副都心線、半蔵門線と比べ80mm広いです。
・燃えにくい車体構造
トンネルの中で車両火災が発生しないように燃えにくい車体構造で車両を作らなければなりません。
・乗り入れ先の保安装置を搭載
スカイツリーラインから半蔵門線、日比谷線に乗り入れるためには東京メトロの保安装置を搭載する必要があります。また、半蔵門線から東急田園都市線に乗り入れるには東急の保安装置を搭載する必要があります。
東上線から副都心線、東横線、みなとみらい線に乗り入れるには東京メトロ、東急、横浜高速の保安装置を搭載する必要があります。
副都心線では、ワンマン運転を行っているためATO装置も取り付けなければなりません。
・ホームドアに合わせたドア配置
東武東上線一部、副都心線全駅、東急東横線一部、みなとみらい線一部でホームドアが稼働しています。このため、ホームドアに合わせてドアを配置しなければなりません、また、ドアが片方1か所なので、ホームドアもそのドアだけが開くように設定しなければなりません。
西武鉄道が運行しているS−TRAINは到着後、ホームドアも1か所開くようになっています。
・特急を運転するには特急券売機を設置する必要がある
特急列車が停車する各駅では、駅ホームなどに特急券売機を設置する必要があります。西武鉄道が運行しているS−TRAIN停車駅には座席指定券の券売機を設置しています。S−TRAINが停車する駅に東武特急が停車する場合、券売機にデータを入れて改良すれば発行できると思います。
6.その他・豊住線が開業したらどうなるか
江東区が検討している豊住線。有楽町線豊洲駅から東西線東陽町を経由し、半蔵門線住吉駅に至る路線です。
江東区が検討している運行形態は、豊洲〜住吉間を6両編成で折り返すというものです。しかし、東京メトロは難色を示しています。やるなら直通運転だそうです。
東武特急が乗り入れるなら、豊洲までだと思います。
・蒲蒲線が開業したらどうなるか
東急多摩川線矢口渡駅から線路を伸ばし、東急蒲田駅、京急蒲田駅を経由し、大鳥居駅に至る路線です。しかし、線路幅、車体の長さが異なっているため羽田空港へのアクセスは大鳥居駅で乗り換える形になりそうです。東武特急は元町・中華街への乗り入れにとどまるとみられます。
・相鉄線への乗り入れはあるか
乗り入れ先である東急東横線が2022年下期から開始を予定している相鉄線との直通運転。日吉から相鉄・東急直通線に入り、新横浜を経由した後、羽沢横浜国大駅からJR線からの電車と合流し、西谷から相鉄線に入り、二俣川、湘南台、海老名に向かいます。
東武特急は元町・中華街行き一本で運行し、相鉄線へはゴールデンウィークなどの行楽シーズンで臨時列車として設定すると思います。
停車駅は
小川町、森林公園、東松山、坂戸、川越市、川越、ふじみ野、和光市、池袋、新宿三丁目、渋谷、自由が丘、日吉(運転停車)、新横浜、羽沢横浜国大、西谷(運転停車)、二俣川、大和、海老名
※いずみ野線内はいずみ野、湘南台
になると思われます。
・車内放送について
車内放送は、日本語はリバティも担当している久野知美さん、英語はクリステル・チアリさんが全区間担当すると思われます。
・ドアチャイムについて
ドアチャイムはリバティと同じJR線風になると思います。
・パンフレットについて
パンフレットは、日光、鬼怒川、赤城、宇都宮、川越、自由が丘、横浜、みなとみらいなど沿線の観光名所などのパンフレットおよび東武線のグッズのパンフレットを座席に置くと思います。
・車内サービスについて
車内サービスは飲料、おつまみなどを提供するサービスはすると思います。
本題は以上です。
何か思いつき次第追記していく予定です。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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皆様こんばんは。西武スマイルラインです。
今回は、考察。西武鉄道の新型特急車両について考えていきたいと思います。
1.西武鉄道の新型特急車両について2014年、朝日新聞にてレッドアローの横浜乗り入れの検討を始めると報道されました。2016年3月、新型特急車両を発表し、2017年6月には基本デザインが発表されました。
2018年度には8両5編成、2019年度には8両2編成導入するそうです。
↑西武鉄道の新型特急車両 外観の特徴は、
・前面に非常扉が搭載されている
・運転室ドア横に運転士が確認するとみられる窓
・側面の窓は連続した配置
・ドアはやや内側に設置、運転席側にはない
↑車内
車内の特徴は、
・シートは黄色で統一
・LCD表示器が貫通扉上に2つ搭載。40000系と同型とみられる
・照明は間接照明
2.気になったこと・地下鉄直通対応の特急車両の可能性
↑非常扉が搭載されているとわかるように線を描きました。雑ですみません。
外観の画像から、非常扉が搭載され、ドアがやや内側に配置されていることから、地下鉄直通に対応した設計になっている可能性があります。
実現すれば、西武秩父から元町・中華街または新木場まで特急列車で乗り換えなしで行けることになります。
・相模鉄道への乗り入れの可能性は
西武池袋線が副都心線を経由して乗り入れている東急東横線は、2022年下期に相模鉄道との直通運転を開始する予定で工事が進められています。
私はゴールデンウィークなどの行楽シーズンに臨時列車として設定するのではないかと思われます。停車駅は後程。
3.地下鉄に特急を乗り入れさせるためには・非常扉を搭載する必要がある
地下鉄副都心線、有楽町線は、コスト削減のため、小さくトンネルを掘っています。非常時側面ドアから出られず、閉じ込められてしまうことのないようにするために、非常扉を前面に搭載する必要があります。
・燃えにくい車両構造
トンネル内で車両火災が発生しないように燃えにくい構造にしなければなりません。
・乗り入れ先の保安装置を搭載
自社の保安装置だけでなく、乗り入れ先各線の保安装置を搭載する必要があります。この場合、東京メトロ、東急、横浜高速の保安装置を搭載、相鉄線に乗り入れるには相鉄の保安装置を搭載しなければなりません。
・ホームドアに合わせたドア配置
副都心線全駅、東横線、みなとみらい線一部の駅で可動式ホームドアが設置されています。また、電車が到着しますと、ドアが開くと同時にホームドアが連動して開きます。到着時下車できるようホームドアに合わせたドア配置にする必要があります。
S−TRAINは停車駅に到着後、1か所ドアが開き、ホームドアもその対策をしています。
・特急料金を各社で設定する必要がある
特急列車を地下鉄などに乗り入れるためには、特急料金を各社において設定する必要があります。
・停車駅には、特急券売機を設置する必要がある
この場合、乗り入れ先である副都心線、有楽町線、東急東横線、みなとみらい線内の停車駅に特急券売機を設置する必要があります。S−TRAIN停車駅に停車する場合は、その券売機を改良すれば発行できると思います。
4.停車駅について西武池袋線で運行している、特急ちちぶ号の停車駅は、
西武秩父、横瀬、飯能、入間市、所沢、池袋です。
S−TRAINの停車駅は、
〇副都心線、東横線、みなとみらい線直通
西武秩父、飯能、入間市、所沢、石神井公園、池袋、新宿三丁目、渋谷、自由が丘、横浜、みなとみらい、元町・中華街です。
ただし、池袋駅は上下ともに降車専用駅で、横浜、みなとみらい、元町・中華街は上り方面のみ乗車可です。
〇有楽町線直通
所沢、保谷、石神井公園、飯田橋、有楽町、豊洲です。
ただし、西武線から乗車した場合は、西武線内での下車不可、また、メトロ線から乗車した場合、メトロ線内での下車不可です。
地下鉄線直通の特急が新設されるとしたら、西武線池袋方面行きをどこで接続するかによって停車駅が前後すると思いますが、練馬を停車駅にすることはないと思います。
新型特急車両停車駅(予想)
〇副都心線、東横線、みなとみらい線直通
西武秩父、横瀬、飯能、入間市、所沢、石神井公園、池袋、新宿三丁目、渋谷、自由が丘、横浜、みなとみらい、元町・中華街
〇有楽町線直通
西武秩父、横瀬、飯能、入間市、所沢、石神井公園、池袋、飯田橋、有楽町、豊洲、新木場
〇相鉄線直通(多分ないと思いますが書いときます。)
西武秩父、横瀬、飯能、入間市、所沢、石神井公園、池袋、新宿三丁目、渋谷、自由が丘、日吉(運転停車)、新横浜(乗務員交代)、羽沢横浜国大、西谷(運転停車)、二俣川、大和、海老名、いずみ野(いずみ野線直通)、湘南台(いずみ野線直通)
5.その他・豊住線が開業したらどうなるか
現在江東区が早期実現に向け検討に取り組んでいる構想、豊住線。有楽町線豊洲駅から東西線東陽町を通り、半蔵門線住吉駅に至るまでの路線です。豊洲〜東陽町間、東陽町〜住吉間に駅を作るそうです。半蔵門線の車両と有楽町線の車両では、車体幅が若干異なり、有楽町線の車両のほうが20mm大きいです。ということは、有楽町線、副都心線の車両で2800mmを超える車両となると、半蔵門線ではぶつかってしまう可能性があります。半蔵門線に乗り入れて押上方面まで走らせるためには、車体幅を2800mm以下にしなければ走れないと思います。
・蒲蒲線が開業したらどうなるか
東急多摩川線矢口渡駅から東急線蒲田駅、京急蒲田駅を経由し、大鳥居駅に至る羽田空港へのアクセスに便利な路線として期待できます。しかし、東急線、京急線で線路幅、車体の長さが異なっており、羽田空港へのアクセスは大鳥居駅で乗り換える形になりそうです。新型特急車両は乗り入れは難しいでしょう。
・パンフレットについて
パンフレットは、渋谷、横浜、みなとみらい、元町・中華街、川越に関するものと、西武線グッズのパンフレットを置くと思います。
・ドアチャイムについて
西武6000系、40000系と同じものを使用すると思います。
・車内自動放送について
日本語は全区間西武線の自動アナウンスを担当する石毛美奈子さん、英語はクリステル・チアリさんが担当すると思います。自動放送が流れる前のチャイムについては、10000系NRAのものか新規で作ると思います。5000系のチャイムは使用しないと思います。
・東武鉄道との競争は
東武鉄道は2018年2月、座席指定制有料列車とみられる名称を商標登録出願しました。
東武川越特急、東武川越急行、東武川越ライナー、東武川越エクスプレスの4つで、そのうち1つが本命でそれ以外は類否対策だと思われます。
元町・中華街〜小川町間を走行する新たな特急列車または通勤電車による座席指定制列車となる可能性があります。
本題は以上です。今後何か思いつきなどあり次第追記していく予定です。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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皆様おはようございます。西武スマイルラインです。
皆様にお知らせいたします。
私が今まで投稿してきた、考察記事をまとめた考察書庫につきまして、書庫を誤って削除してしまいました。
ご覧いただいている読者の皆様に深くお詫び申し上げます。
考察記事にジャンプするリンクにつきましては、随時削除し、投稿したものに切り替えする対応を取らせていただきますが、そのままになっているものはクリックしても表示されませんのでご了承ください。
今後の考察記事につきましては、書庫を作り直し、改めて記事投稿していく予定です。
・西武鉄道の新型特急車両
・東武特急の地下鉄乗り入れ構想
・神奈川東部方面線の運用について
以上の3つにつきましては随時投稿していきます。
誠に申し訳ございませんでした。
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