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皆様こんばんは。西武スマイルラインです。
今回は、都心直通プロジェクトを掲げ、東急線、JR線に乗り入れる予定の相模鉄道の話題についてお話していきたいと思います。
相鉄の2018年度の設備投資計画で、12000系を1編成導入すると記載しておりましたが、報道によりますと、開業までに5編成増備して相鉄、JRの相互直通運転に対応するようです。
以下は11日5:00に配信されたとあるニュースの記事の内容からです。
一方20000系は、JR線との直通運転を開始した後に第2編成以降を製造する予定です。
なお、12000系は4つドア10両編成となるようで、グリーン車はつけないようです。
ということはまさか、埼京線への乗り入れはほぼ確実になってきたということでいいのでしょうか。上野東京ラインへの乗り入れはJR車両のみになるのでしょうか。
メーカーは総合車両製作所となるようで、Sustinaを採用。ということは、E235系をベースとした車両になるのでしょうか。
なお、相模鉄道のJR線直通は、12000系だけでなく11000系も対応する予定だそうです。10000系は相鉄線内のみに収まるようですね。
本題は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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皆様こんばんは。西武スマイルラインです。
東急電鉄は11日、2018年度の設備投資計画を発表しました。内容を見ていきます。
1.設備面・ホームドアの設置
今年度はつきみ野、長津田、あざみ野、たまプラーザ、梶ヶ谷、高津、二子玉川(大井町線側)、桜新町、池尻大橋、渋谷、九品仏、自由が丘(大井町線側)に設置します。
中央林間、南町田、すずかけ台、つくし野、田奈、青葉台、藤が丘、鷺沼、宮崎台、二子新地(田園都市線側)、等々力、多摩川(東横線側)、白楽、東白楽、大岡山、千束、旗の台、戸越公園、下神明の各駅については来年度設置する予定だそうです。
2019年度までに全駅ホームドア設置が完了するようです。
・3D式踏切障害物検知装置の導入
→安全対策として、踏切内の障害物などを立体的に検知できる装置を設置する予定で、今年度は大岡山駅付近や緑が丘駅付近にある踏切に設置するそうです。
・新型車両の製造
今年度は田園都市線の2020系を6本(2124F〜2129F)導入するそうです。また、池上線、東急多摩川線の7000系を6編成(7108F〜7113F)導入し、7700系の置き換えを完了するそうです。ということは今年度中に7700系が引退するということでしょうか。撮影はお早めにということですね。相鉄線直通で導入を期待していた東横線には導入しないようです。
・渋谷駅の利便性向上
6番出口付近のエレベーターが運転を開始するそうで、これにより渋谷ちかみちラウンジへのアクセスがさらに便利になるそうです。
・エレベーター、エスカレーター設置による駅の利便性向上
今年度は三軒茶屋、桜新町にてエレベーターを増設し、宮前平、江田にてエスカレーターを整備するそうです。
・池上駅のリニューアル
今年度は改札口を橋上化し、南口を新設するほか、改札内の構内踏切を廃止します。
・旗の台駅のリニューアル
これについて今年度は具体的にどこをリニューアルするのかは記載がありませんでしたが、駅舎の改修をするそうです。
・東横線デジタルATCの導入
東横線でデジタルATCの導入を進めており、2022年度に供用開始するそうです。現行のATC制限速度情報のほか、先行列車からの距離はどれくらいかの情報を追加することで、きめ細かな列車間隔制御が可能になるとのことです。
2.サービス面・東急線アプリ向上
今年度中には「駅視ーVision」という混雑状況をリアルタイムでお伝えするものですが、全駅に展開するとのことです。
・大井町線有料座席指定サービス
大井町線で運行されている6020系のうち1両を有料座席指定サービスとして利用し、大井町〜長津田間で運行する急行のうち19:30〜23:00台の間の5本程度の運行を予定しているそうです。
本題は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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皆様こんにちは。西武スマイルラインです。
西武鉄道は10日、2018年度の設備投資計画を発表しました。内容を見ていきましょう。
1.安全対策・ホームドアの設置
西武鉄道ではホームドアを池袋駅の2番ホームから6番ホームまで設置が完了しています。
今後は2020年度を目途に練馬、西武新宿、高田馬場、所沢、国分寺の各駅に設置する予定です。
ここに記載されているということは今年度から何か動きがありそうですね。しかし、所沢駅の4番、5番ホームはどうするのでしょうか。4番ホームは主に所沢止まりの電車と、特急が発着するホームとなっています。5番ホームに特急が発着することはないのですが、4000系で運転している長瀞・三峰口行きの電車、土休日夕方の急行は可動式ホームドアにドアの位置が合わないのでどうするのか注目です。
・内方線付き点字ブロックの整備の推進
点字ブロックは、駅のホーム足元に設置されている黄色いもので、目の不自由な方のために整備されています。内方線はその内側にあります。
今年度からは、1日当たりの利用客数が3000人以上の駅にも整備するようです。
・法面の改良の推進
武蔵大和〜西武遊園地間など線路側にある法面を改良し斜面の安定化を図り土砂災害を防ぐようにするようです。
・駅設備、高架橋の耐震補強
・補選保守用車(マルチプルタイタンパーなど)の更新
・新宿線中井〜野方間の地下化
これについていつ完成するかは明記されていません。
・東村山駅付近の高架化
これについていつ完成するかは明記されていません。
・野方〜井荻間、井荻〜東伏見駅の連続立体交差事業の早期実現に向けて準備中
これについて高架化か地下化については明記されていません。
2.サービス向上・西武新宿駅のリニューアル
これについては、今年度末に完成する予定だそうです。
・飯能駅のリニューアル
これについては、今年度末に完了する予定だそうです。
・新型特急車両の製造
↑今年度製造予定の新型特急車両
今年度は新型特急車両を製造するそうです。メーカーは新型特急車両が発表になった時にありましたとおり、日立製作所です。製造本数は2018年度設備投資計画に記載されていませんでしたが、基本デザイン発表の時に56両(8両×7編成)とありました。2016年3月に新型特急車両を発表した時は、2018年度には5編成、2019年度には2編成を導入するとしていました。2018年度末に運転を開始するつまり2019年3月のダイヤ改正でデビューします。
非常扉が搭載、ドアがホームドアに合わせたのかわかりませんが内側に設置されていますので、地下鉄直通に対応した特急車両になると思います。実現すれば西武秩父〜元町・中華街または新木場までが乗り換えなしで特急車両に乗れることになります。(S−TRAINは通勤電車での運転)
西武鉄道の新型特急車両について考えた考察記事は、考察書庫「西武鉄道の新型特急車両について考える」をご覧ください。
・スマートフォン用アプリ「西武線アプリ」の機能強化
これについてはどの機能を強化していくのか具体的には明記されていません。
3.環境対策・LED照明の導入
今年度は練馬、ひばりヶ丘、小平、新所沢駅など計8駅の照明をLEDに交換するようです。
・駅舎補助電源装置の導入
駅舎補助電源装置とは、電車がブレーキをかけたときに発生する回生電力を駅設備の電源として用いる装置のことです。今年度導入するそうですが、どこに設置するのかは記載がありませんでした。
本題は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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皆様おはようございます。西武スマイルラインです。
相模鉄道は4月26日、設備投資計画を発表しました。
・ホームドアの全駅設置に向けて
相模鉄道では、2022年度末(2023年3月)までに全駅設置する予定です。ホームの列車位置停止装置の準備工事を実施するそうです。2019年度までに海老名駅で、2020年度までには二俣川、大和、湘南台の各駅に設置予定だそうです。
・星川〜天王町間の高架化
2016年度は下りの高架化が実施されました。今年度は上りの高架化に向けて工事を推進するそうです。
・12000系の導入
JR直通用の新型車両12000系を今年度1編成導入するそうです。まだデザインが公開されていませんがどんなものになるでしょうか。JRとは2019年下期から直通運転を開始するそうですが、1編成だけで大丈夫でしょうか。それとも、11000系あたりも直通対応するということでいいのでしょうか。
・9000系のリニューアル
今年度は1編成がリニューアルされます。
・8000系の機器更新
今年度はVVVFインバータ制御の交換を2編成、冷房システム改良を1編成実施する予定です。
・駅舎のリニューアル
今年度は西横浜、緑園都市、弥生台の各駅をリニューアルするそうです。
・待合室の設置
今年度は西横浜、鶴ヶ峰、弥生台の各駅に設置予定です。
・行先案内表示装置の設置
今年度は上星川、南万騎が原、弥生台、ゆめが丘、西横浜の各駅のホームや改札口付近に設置するそうです。
本題は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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皆様こんばんは。西武スマイルラインです。
東武鉄道は4月27日、2018年度の設備投資計画を発表しました。
1.設備面・東武アーバンパークライン(野田線)六実〜逆井間の複線化の推進
現在単線になっている六実〜逆井間の3.9キロについて複線化を推進、2018年度は軌道移設工事等を推進するそうです。また、2020年春には運河〜船橋間の急行運転の開始を予定しているそうです。
停車駅は運河、流山おおたかの森、柏、新鎌ヶ谷、船橋でしょうか。
・ホームドアの整備について
ホームドアは2020年度までに1日当たり10万人以上の駅である押上、北千住、新越谷、池袋、志木および2020年に開催される東京オリンピック、パラリンピックの会場の最寄り駅である朝霞駅、北越谷駅に関してホームドアを整備していくそうです。今年度には池袋駅、朝霞駅のホームドア整備が完了する予定で、北千住駅、新越谷駅、北越谷駅については整備に着手するそうです。2021年度以降は特に利用者数が多い駅のホームドア整備を推進していくそうです。
・音響音声案内装置
今年度は越谷、ときわ台、鶴ヶ島に設置予定です。
・70000系の増備と20000系の改良
日比谷線直通にて運用している20000系、20050系、20070系の置き換えを目的として導入している70000系について、今年度は6編成42両(71711F〜71717F)を導入するそうです。
一方20000系は内外装がリニューアルされ2018年夏をめどに日光線、宇都宮線にて運転を開始する予定です。もしかしたら、6050系、8000系あたりが置き換えで廃車になる可能性があります。
・駅の設備について
高柳、幸手、越生の各駅について、駅舎の橋上化を推進しており、今年度から供用が開始されます。
東武日光、佐野市、中板橋、下板橋、ときわ台、下赤塚、若葉の各駅についてリニューアル工事をするそうです。北千住駅については、商業施設と一体となったリニューアル工事を引き続き推進するとのことです。
2.サービス面・東武線アプリのアップデート
列車走行位置がわかるようにするとのことです。西武線アプリみたいに特別な塗装の車両がどこにいるかわかると便利ですね。プユマ号のりょうもう号とか。
・特急券購入の利便性向上
会員登録不要でホームページ上からクレジットカード決済での特急券購入が可能になるシステムを新たに構築するそうです。
・車内ビジョンの拡充
今年度より、半蔵門線、有楽町線、副都心線直通の50000系車両を対象に導入を推進するそうです。
ということは、50050系と50070系が3色LED式車内案内表示器をLCDに交換するということですね。イメージ画像が載ってましたが、2画面設置のワイド型でしょうか。
ちなみに50070系の51076Fと51077FはLCD表示器が各ドア1画面搭載されており、駅の案内表示をしています。この編成も各ドア2画面にするのか気になるところですね。
・発車案内表示器、自動放送装置の多言語化
今年度は浅草、とうきょうスカイツリー、東武日光、鬼怒川温泉の各駅の発車案内表示器を日本語、英語、中国語、韓国語で表示できるようにするそうです。また、浅草駅、鬼怒川温泉駅の自動放送装置については日本語のほかに英語でもアナウンスするそうです。JRでよく聞くあれが東武線でも聞けるようになるんですね。
・TOBU FREE Wi−Fiの拡大
今年度より有楽町線、副都心線直通に使用されている9000系、9050系、50070系に整備を推進するそうです。
・大谷向〜鬼怒川温泉間の昭和レトロ化について
SL大樹が運行されている東武鬼怒川線大谷向〜鬼怒川温泉間について、昭和レトロ感を演出するために駅名標や番線表示板、駅舎を昭和レトロ風にするのだとか。
SL大樹に合った昭和らしい光景が見られますね。
本題は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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