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こんばんは。
東急電鉄のホームページでみつけたんですが、東急と総合車両製作所が共同で開発した、サスティナという次世代車両シリーズを東横線で5050系として導入されることがわかりました。
サスティナとはどんなものでしょうか?
J-TRECが東急電鉄の子会社だった東急車両製造 時代から開発を進めていた車両です。
ブランド名は、 JIS(日本工業標準調査会)規格で規定されている ステンレス鋼の略号「SUS」と、ステンレス車体の 特徴を象徴する「sustainable(=支持できる・持続 できるなどの意)」をイメージした造語です。
車両構造の変更や骨組みの軽量化などにより、従 来通りに製造するステンレス車両よりも0.5トンほ ど軽量化されました。
アルミ車両と同等の車両重量だそうです。 これにより、これまでの車両に比べ、走行時の消費 電力量削減など省エネルギー性を向上することができます。
外観は、レーザー溶接を「積極的」に採用するこ とで雨どいや窓枠、出入り口枠などの凸凹を廃止す るなど「よりフラットですっきりした」デザインに。
内装は室内壁面をフラット化するなど 「シンプルですっきり」させたほか、袖仕切り・握 り棒を兼ねる「内装ロールバー構造」を採用し衝突 安全性を向上。内装や配線、部品取り付けなどの簡 略化で製作コストの低減も図られます。
今回導入するのは東急5050系5176編成(8両)の 5号車(5576)で、副都心線などへの乗り入れにも 対応します。(当たり前ですが。)今後の運用は新技術などの評価・検証を 経て決めていくそうです。
今年の5月よりその編成で導入されるそうです。ぜひ乗ってみてはいかがですか?
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