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こんばんは。
東京メトロと東武鉄道は4月30日に、2016年度から日比谷線とスカイツリーラインの直通運転で活躍しているメトロ03系と東武20000系、20050系、20070系の置き換えに新型車両を導入すると発表しました。 現在運転されている車両は、車体の長さが18mの3つドア車の8両編成ですが、新型車両は、車体の長さが20mの4つドア車の7両編成になるそうです。 20mの8両にしてホームを延伸すればいいのにと思いましたが、読者のコメントによれば、地下ではホームを延伸できないそうです。 理由としては、ホームドアが関係しているようです。 現在、東京メトロでは、転落防止のためにホームドアを設置しています。丸ノ内線、有楽町線、副都心線では、全駅でホームドアが設置されています。 しかし日比谷線は、端の2両だけ5つドアという編成とオール3つドア編成が混在しており、ホームドアを置くにはドアの位置が統一されていることが必要になります。 そこで新型車両導入に踏み切った模様です。 ホームドアは、新型車両に完全に入れ替わったあと設置される予定だそうです。 |
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