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皆様こんばんは。西武スマイルラインです。
西武鉄道は24日、新型通勤車両40000系を2017年度から運行を開始すると発表しました。 ニュースリリースによりますと、 ・メーカーは川崎重工で、2019年度までに10両固定編成を8編成製造。 ・一部編成はロング・クロスシート転換車両となる予定。 →座席を回して、クロスシートとロングシートに変えられるシート。東武東上線のTJライナーを想像すればわかります。 ・車両の外観は、西武グループのコーポレートカラーを基調とし、山の緑と空の青をイメージした西武線沿線の風景や自然を感じさせるカラーリングになる。 →画像を見ましたが、相模鉄道11000系と東京メトロ千代田線で活躍する16000系を足して2で割ったような感じです。同じメーカーだからでしょうか。前面はヘッドライトの位置は異なりますが、東京メトロ16000系と似ています。貫通扉が搭載されているようです。 ・パートナーゾーンの設置 →パートナーゾーンとは、車イス、ベビーカーをご利用のお客様、大きな荷物をお持ちのお客様が安心して利用できるスペースで、車イスを固定できる設備、小さいお子さまが立って外の景色を眺められる窓があります。 ・車内の空調は、プラズマクラスターを搭載。 →SHARPの空気清浄機などで使われているあれです。 ・スマイルビジョンを各ドア上に設置 →日比谷線の新型車両または日比谷線に乗り入れる新型車両、東武70000系みたいに3つ搭載するか、スマイルトレインみたいに2つ設置するかは不明。 ・車体は30000系スマイルトレインと一緒でアルミダブルスキン構体。 ・車体長20,000mm(ただし先頭車両は20,270mm) ・車体幅は6000系より若干広い2808mm ・設計最高速度は120km/h 私はこの車両に乗ってみたいです。 気になったのは、車体幅が6000系とほぼ同じの2808mmで貫通扉がついているところです。副都心線、有楽町線、東横線、みなとみらい線乗り入れ対応になるかはわかりませんがホームドアを意識した配置であれば可能性はあると思います。 西武40000系は、2017年春にデビューする予定ですが、具体的な運行開始日はあらためてお知らせするとのことです。 ではまた。 8月25日追記 運用範囲は池袋線、新宿線、拝島線などになる、一部が地下鉄乗り入れ対応の車両になるという情報がありますが、本当かは不明です。 |
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2015年08月24日
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