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皆様おはようございます。西武スマイルラインです。
西武鉄道は12日、ニュースリリースにて2016年度の設備投資計画を発表しました。前年度と比べて7日早い発表となります。内容は以下の通りです。 1、安全対策など ・池袋駅のホームドア整備工事を推進 2番ホームで稼働を開始したホームドアを今度は3〜6番ホームに設置します。 ・駅舎、跨線橋、橋りょうの耐震補強を推進 ・新宿線中井〜野方駅間の地下化の推進 ・東村山駅付近の高架化を推進 ・石神井公園駅付近の高架事業を推進 →石神井公園駅付近の高架事業は今年度で完了 ・保線保守用車(マルチプルタイタンパーなど)の更新 2、サービス向上 ・本川越駅・西武秩父駅での観光拠点整備 ・中井駅のバリアフリー化推進他 新宿区が行う南北自由通路の整備に合わせて、エレベーターを4基、エスカレーターを4基設置するほか、旅客トイレをリニューアルします。 南北自由通路は線路下の地下に整備し、改札口も地下に移設します。 →線路で分断されている南北の往来がスムーズになり、北側からも駅を利用できるようになります。 今年度末の完成を目指して工事を進めます。 ・30000系スマイルトレインの導入 2008年に運行を開始し、新101系と301系、3000系を置き換えた西武30000系。 2013年度からスマイルビジョンが東急5050系4000番台みたいになったり、照明がLED化されるなど改良されました。 今年度で製造が終了します。 今年度は8両編成を1編成製造します。(38118F) ・40000系の導入 パートナーゾーンや一部編成に導入されるロング、クロス転換シートが魅力の40000系を今年度から製造。2020年にかけて8編成が製造されます。今年度は2編成が製造されます。(40101F、40102F) 車体幅が2808ミリと6000系に近く、非常扉がついていることから、この車両が副都心線、有楽町線、東横線、みなとみらい線に乗り入れるのか気になるところです。ドアだけ塗装されているのはホームドアを意識しているものと見られます。 3、環境対策 ・LED照明の導入 今年度では、練馬高野台駅、西所沢駅、小手指駅、玉川上水駅など11駅と31ヵ所の踏切で照明器具の取替に合わせてLED照明を採用します。 ・回生電力貯蔵装置の導入 田無変電所で2016年度末に整備完了予定です。 本題は以上です。 最後までご覧いただきありがとうございました。 注意⚠ Yahoo!ブログでは、コメントの閲覧、投稿が会員制となっております。 コメントを閲覧、投稿される方はYahoo!会員に登録をよろしくお願いいたします。 |
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2016年05月13日
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