|
皆様こんばんは。西武スマイルラインです。
5月11日、西武鉄道が2017年度の設備投資計画を発表しました。
以下はニュースリリースより。
1. 安全対策(1)駅ホームの安全性向上・ホームドアの設置
ホームドアは現在、池袋駅2番、3番ホームに設置しておりますが、今年度は 4番、5番、6番ホームに設置するそうです。
また、2020 年度を目途とし、練馬、西武新宿、高田馬場、所沢、国分寺の各駅でホームドアの整備を推進していきます。 おそらく池袋駅2番ホームに設置されているものと同じものになると思われます。
土休日ダイヤで池袋まで乗り入れる4000系ですが、2ドアであるうえ、ホームドアにドアの位置が合いません。到着時、2番ホームのホームドアが自動的に開きますが、車両のドアは開かず、乗務員交代後に車掌がホームドアを閉める作業をしなければならなくなっています。お客様はホームドアを設置していない1番ホームから降りています。 ・内方線付き点状ブロックの設置 ・中井〜野方駅間の地下化
2014年1月に着手したこの計画。
完成すると7ヵ所の踏切がなくなり、渋滞も緩和されます。
・東村山駅付近連続立体交差事業(高架化)
2015年1月に着手したこの計画は完成すると5か所の踏切がなくなり、渋滞も緩和、道路、鉄道の安全性が向上します。
(3)地震対策の推進・駅および橋りょうの耐震補強
2. サービス向上(1)車両の快適性向上・40000系車両の増備
2017年3月25日のダイヤ改正でデビューしたS-TRAINとしても活躍している40000系を4編成製造します。製造される40103F〜40106Fはすべて「ロング・クロス転換シート」になる予定です。
→池袋線のS−TRAINの増発か新宿線版S−TRAINがデビューするのか気になります。
2018年度に導入される予定の新型特急は以前の報道では2018年度に5編成製造されるそうです。早ければ2019年春のダイヤ改正でデビューするのではないかとみています。
(5月18日追記) ⇒西武グループの2017年度を初年度とした中期事業計画によると、2019年3月導入と書いてありました。 (2)情報配信機能の強化・スマートフォン向けアプリの導入
今年度はiPhone、android向けに西武線のアプリが配信されるそうです。
(3)駅空間の快適性向上・所沢駅東口駅ビル計画の開業
・ひばりヶ丘駅北口のバリアフリー化 3. 環境対策引き続き、省エネルギー化などの環境対策に資する設備投資を推進します。
・LED照明の導入 今年度は、高田馬場、上石神井、東大和市、仏子駅などの計20駅で照明器具をLED照明にします。
本題は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2017年05月11日
全1ページ
[1]
コメント(0)
全1ページ
[1]




