|
皆様こんばんは。西武スマイルラインです。
東京メトロのホームページにて2018年度の調達予定が公開されていたので、見てみました。
内容は、
丸ノ内線・・車体、制御装置購入が21編成分
有楽町線、副都心線・・・車体、制御装置、台車購入で15編成分
半蔵門線・・・車体、制御装置、台車購入で8編成分
日比谷線・・・ATP地上装置、ATP地上無線装置購入で一式
特に気になったのは、有楽町線、副都心線の車体、制御装置、台車購入で15編成分です。
丸ノ内線は新型車両のデザインまで発表されています。2019年2月に運転を開始する予定です。半蔵門線の新型車両は、2018年度導入着手に踏み切るそうです。さて、副都心線、有楽町線の車体、制御装置、台車購入で15編成分は何を意味するのでしょうか。
おそらく考えられるのは、
・相鉄線直通に向けての増備か(10000系の増備?マイナーチェンジ?)
・7000系置き換えに向けての新型車両の製造か
が考えられます。
7000系は現在、10両編成が6本、8両編成が15編成在籍しています。もし15編成しか導入しないのであれば、明らかに置き換えには足りませんね。
皆様からのご意見をお待ちしております。
本題は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(0)
全1ページ
[1]



