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皆様こんばんは。西武スマイルラインです。
東武鉄道が商標登録志願をしていたことがわかりました。
2018年2月22日出願、3月13日公開されました。
東武鉄道が商標登録志願したのは以下の通りです。
・東武川越特急
・東武川越急行
・東武川越エクスプレス
・東武川越ライナー
これは、何を意味するか分かりませんが、名称に川越とありますので、東武川越特急は特急型車両を使った東上線の特急でしょうか。
東武川越急行、東武川越エクスプレス、東武川越ライナーは座席指定制有料列車で、TJライナーの姉妹列車として走るのでしょうか。
→4つ同時に商標登録出願されたのは、商標の類否対策のためと思われるそうです。コメントにてご意見ありがとうございました。(2018年4月10日追記) (5月24日追記)東武川越エクスプレス(仮)についての考察記事を投稿しましたが、考察書庫を誤って削除してしまいました。東武特急の地下鉄乗り入れ構想についての考察記事に書きましたのでご覧ください。リンクはこちらです。→「東武特急の地下鉄乗り入れ構想について考える」
皆様からのご意見をお待ちしております。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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コメント(3)
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皆様こんばんは。西武スマイルラインです。
2018年度がスタートしました。今年度もよろしくお願いします。
今回は今年度の西武鉄道の設備投資計画で期待したいことを挙げていきたいと思います。
・新型特急車両の製造
2018年度末より運転を開始する予定の、新型特急車両を8両編成5本製造する予定だそうです。しかし、形式名、運転開始日、運行区間など詳細は未定となっています。基本デザインから、非常扉がついている、側面ドアがやや内側に寄っている(ホームドアに対応?)ことから、地下鉄直通に対応した特急車両になる可能性があり、注目が集まっています。私は、特急車両が西武秩父から渋谷、横浜、新木場方面に乗り入れてくれることを信じています。
・ホームドアの設置
西武線内のホームドアは池袋駅のみとなっています。今年度はどこに設置されるのか注目です。
現在、2020年度を目途に練馬、西武新宿、高田馬場、所沢、国分寺の各駅に設置を推進との情報しかありません。もし、池袋駅1番、7番ホームに設置されたとしたら、4000系、10000系NRAはどうなるかが気になるところです。(4000系は2ドア車でドア位置が異なっている)
・LED照明の導入の推進
現在、省エネ推進のために毎年行っているLED照明の導入。さらに進めて消費電力を抑える狙いもありそうです。
皆様からのご意見をお待ちしております。
本題は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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皆様こんばんは。西武スマイルラインです。
東京メトロのホームページにて2018年度の調達予定が公開されていたので、見てみました。
内容は、
丸ノ内線・・車体、制御装置購入が21編成分
有楽町線、副都心線・・・車体、制御装置、台車購入で15編成分
半蔵門線・・・車体、制御装置、台車購入で8編成分
日比谷線・・・ATP地上装置、ATP地上無線装置購入で一式
特に気になったのは、有楽町線、副都心線の車体、制御装置、台車購入で15編成分です。
丸ノ内線は新型車両のデザインまで発表されています。2019年2月に運転を開始する予定です。半蔵門線の新型車両は、2018年度導入着手に踏み切るそうです。さて、副都心線、有楽町線の車体、制御装置、台車購入で15編成分は何を意味するのでしょうか。
おそらく考えられるのは、
・相鉄線直通に向けての増備か(10000系の増備?マイナーチェンジ?)
・7000系置き換えに向けての新型車両の製造か
が考えられます。
7000系は現在、10両編成が6本、8両編成が15編成在籍しています。もし15編成しか導入しないのであれば、明らかに置き換えには足りませんね。
皆様からのご意見をお待ちしております。
本題は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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