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皆様こんばんは。西武スマイルラインです。
今回は都営地下鉄の2018年度調達予定を見ていきたいと思います。
内容は以下の通りです。
三田線車両の製造・・・13編成
浅草線ホームドア製造・・・240開口(5駅分?)
新宿線車両デジタル列車無線車上装置更新・・・28編成分
浅草線デジタル列車無線装置製造・・・1線分
大江戸線車両更新修繕・・・5編成
浅草線ホームドア製造に伴うITV改修・・・160台
高松庁舎・車庫ほか4駅通信用電源装置更新・・・各1式
軌道検測車導入・・・1両
レール購入・・・22,500m
駅条項安全装置製造(ホームドア用可動ステップ)・・・1式
どうやら相鉄線直通に向けて三田線が動き出すようです。三田線の新型車両はおそらく8両編成で製造されると思われます。相鉄線内は8両または10両で運行されていますので。ということは、6300形初期車が置き換えになるのでしょうね。
ホームドアは将来京成電鉄が検討している京成スカイライナーの浅草線乗り入れで配慮するのか新東京経由にして3つドア固定にするのかが気になるところです。
新型車両は浅草線のネーミングと同じであれば、6500形になるのでしょうか。
本題は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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2018年05月16日
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皆様こんばんは、西武スマイルラインです。
今回は相模鉄道が掲げている都心直通プロジェクト、神奈川東部方面線の運用について考えます。
神奈川東部方面線とは神奈川東部方面線は、相鉄西谷駅から地下に潜り、羽沢横浜国大でJR線に乗り入れて新宿方面へ、新横浜、新綱島を経由し、日吉から東急線に乗り入れて、目黒、渋谷方面まで走るとされています。具体的にどこまで乗り入れるのかが決まっていないようです。
まずは、JR線直通系統について考えていきたいと思います。
1.JR線直通系統JR線との直通運転は、羽沢横浜国大から貨物駅の横浜羽沢駅に入り、東海道貨物線を通り、鶴見駅付近で横須賀線の線路に転線して、湘南新宿ラインのルートを経由、新宿、大宮方面に向かうとされています。また、横須賀線経由で品川から東海道線に入って、上野東京ラインに乗り入れる計画もあります。
乗り入れる可能性のある路線は相模鉄道は、4つドアで10両または8両で運行しています。このため、相鉄線に乗り入れるのは羽沢横浜国大に設置されるホームドアの型次第です。これによって、乗り入れる車両が限られてきます。
◎乗り入れるとみていい路線
〇乗り入れる可能性がある路線
△乗り入れるか微妙な路線
◎埼京線
4つドア10両で運行するならこの路線が妥当だと思います。埼京線の列車の一部を転換して乗り入れるのではないかと思います。
〇湘南新宿ライン
宇都宮線、高崎線に東海道線、横須賀線から新宿経由で乗り入れている列車です。全列車がグリーン車付きの車両で運行されており、北は宇都宮、高崎、南は小田原、逗子まで運行しています。相鉄線海老名から大宮方面までは距離がありますが、問題は相鉄線内のホームドア。可動式ホームドアが仮に設置された場合、グリーン車のドアの位置が合わない可能性があり、どう対応していくかがカギになります。
◎上野東京ライン
検討している路線であるので乗り入れるのは確実でしょう。
〇常磐線快速、特別快速
常磐線快速の中距離列車、常磐線特別快速にはグリーン車を連結したE531系が使用されており、ホームドアにグリーン車が対応できるかがカギになります。常磐線快速で走るE231系0番台はグリーン車が連結されていないため、ホームドアがあっても10両で走れば対応できます。なので常磐線快速で相鉄線から取手まで乗り入れるのが最有力だと思います。
使用する車両は◎確実に使用する車両
〇使用される可能性がある車両
・相模鉄道(確定)
◎12000系
JR線直通対応のために2018年度から製造される最新型の車両です。直通開始までに4つドア10両編成で6編成製造される予定です。メーカーは総合車両製作所です。噂では、E235系ベースとなるようです。
◎11000系
JRE233系をベースとして造られた車両で、この車両も乗り入れる予定です。
・JR東日本
◎E233系7000番台
4つドア10両編成で走るなら埼京線で走るこの車両が最も有力だとみています。
◎E231系0番台
常磐線快速で走るグリーン車なしの電車で、10両で走れば上野東京ラインを経由して相鉄線にも乗り入れできると思います。
〇E231系1000番台、E233系3000番台
湘南新宿ライン、上野東京ラインで高崎線、宇都宮線から東海道線、横須賀線まで走る中距離列車に活躍するグリーン車付きの車両です。相鉄線に可動式ホームドアが仮に全駅に設置されることになった場合、グリーン車のドアと位置が合わない可能性があり、乗り入れるのが難しくなると思われます。
〇E531系
常磐線の中距離列車に使用されるグリーン車付きの車両です。相鉄線に仮に可動式ホームドアが設置されることになった場合、グリーン車のドア位置が合わない可能性があり、乗り入れるのが難しくなると思われます。
運行区間は・埼京線〜相鉄線
川越または大宮〜海老名または湘南台
4つドア10両編成での運行ならこれが確実です。
・湘南新宿ライン経由
海老名または湘南台〜籠原または高崎または小金井、または宇都宮
→グリーン車がホームドアと合わない限りこの運行区間はないと思います。
・上野東京ライン経由
海老名または湘南台〜取手
4つドア10両編成なら可能性があります。
海老名または湘南台〜宇都宮または前橋
グリーン車がホームドアと合わない場合、乗り入れが難しいでしょう。
どの種別で運行されるのか・埼京線
埼京線では、快速、通勤快速、各駅停車が運行されていますが、相鉄線に乗り入れるのは、通勤快速や快速列車が有力だと思います。
各駅停車は大宮〜新宿間での運行にとどまると思います。
快速列車は、大宮までの川越線内各駅、与野本町、武蔵浦和、戸田公園、赤羽からの各駅に停車しますが、相鉄線内も各駅停車となるでしょう。
・湘南新宿ライン、上野東京ライン
ホームドアの型次第で乗り入れるかが決まる2路線ですが、上野東京ラインは常磐線快速取手までの乗り入れが最有力で、それ以外はグリーン車が対応できるかがカギとなります。快速、急行は海老名または湘南台間は各駅に停車しているため、二俣川海老名〜二俣川、いずみ野線を通過運転するには、相鉄線内特急で運行しないといけません。
相鉄線直通のJR在来線特急列車を運行するのか現在、上野東京ライン、湘南新宿ラインを経由して特急が運行されていますが、ホームドアの設置によって、ドア位置が合わない車両は相鉄線に乗り入れできなくなります。
乗り入れるには、ドアが数か所でもやや内側に配置されている車両でないとだめです。なので、既存車両を乗り入れさせるのは100%とはいいませんが無理だと思っています。
その1は以上です。
何か思いつき次第追記していく予定です。
その2では、東急線直通系統について考えていきます。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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