|
皆様こんばんは。西武スマイルラインです。
2月15日、16日の西武池袋線の模様をお伝えします。
2月15日の西武池袋線・西武30000系8+2両編成は3編成いました。
西武30000系は8両編成に2両編成を連結した編成と、10両固定編成の2種類ありますが、15日に私が見た範囲では、8+2両編成は3編成確認できました。画像はほんの一部です。
↑武蔵藤沢駅を発車する38107F+32104F。16:40発の快速池袋行き。
ほかに確認できたのは、
38109F+32105F
38104F+32103F
でした。
2月16日の西武池袋線・38105F+32103Fコンビ復活
38105F+32103Fといえば、32103Fが製造されて以来、長年にわたって連結して走っていた王道コンビですが、
復活しているのを16日確認しました。
↑32103F。
15日には38104Fと連結していました。
他に30000系で8+2両編成で走っていたのは私が見た範囲ではいませんでした。
ちなみに、38103Fは16:30頃時点で単独で小手指駅を回送で行き来してました。
・エコマークを前面につけた9000系は減りつつあります。
環境にやさしいVVVFインバータ制御への交換時から前面にステッカーでエコマークがはられている9000系。最近では一部編成がステッカーをはがされて営業運用についています。
はがされているのを私が見た範囲で確認した編成は以下の通りです。
9101F、9104F、9106F、9107F、9108F
↑9104F。武蔵藤沢駅にて。16日16:40発快速池袋行き
今後もほかの編成が武蔵丘に回送された時には、はがされて出場することになると思われます。エコマークを付けた9000系の姿ももうすぐ見納めになるかもしれませんね。
2月16日の西武池袋線はここまでです。
・(噂)6000系6155Fに別のラッピングが施されて走っているらしい。
ツイッターの投稿などによると、1月30日より6000系の6155Fにラッピングを施して運用についているそうです。
ニチバンが販売している両面テープ、「ナイスタック」のラッピング電車で、今年50周年を迎えたことを記念して運行されたものと思われます。またこのラッピング電車はヘッドマークを取り付けて運転している模様です。私は15日、16日ともに遭遇できませんでした。いつ解除されるかわからないので遭遇したら早めに撮影したいと思います。
本題は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。 |
西武鉄道
-
詳細
コメント(5)
|
皆様おはようございます。西武スマイルラインです。
2月1日の西武池袋線の模様をお伝えします。 ・32102Fが別編成と連結 38104Fとの連結が多かった32102Fですが、13:08武蔵藤沢発の準急池袋行きに別編成と連結して運用についているのを確認しました。 8両編成は確認したところ、38111Fでした。 ↑32102F+38111F。所沢にて 30000系の8+2両編成は私が見た範囲では他にいませんでした。 以下は2月1日以前になります。 ・2000系初期車が池袋線にいたらしい。 1月16日ごろから西武新宿線にしかいないはずの2000系初期車が新宿線所属の2000系改造車と共に池袋線で運用についていたそうです。 2413F(初期車の2両編成)+2055F(後期車の8両編成。戸袋窓なし)で池袋方面からすれば先頭に2413Fがついた池袋線ではない編成で運用についていたそうです。 20日には新宿線に戻ったそうですが、貴重な姿を収めることができなかったのが残念です。 返却されたあと、21日には2081Fと連結してまた池袋線小手指まで回送。池袋線を走ったそうですが、わずか2日で返却されたそうです。 本題は以上です。 最後まで御覧いただきありがとうございました。 2月2日16:44追記 2000系の8両編成、2005Fが横瀬へ廃車回送されたそうです。 |
|
皆様こんばんは。西武スマイルラインです。
いよいよ3月より運行を開始する、西武40000系で運行される座席指定制の直通列車の詳細がホームページにて公開されました。
1、列車名「S−TRAIN」
愛称の由来
お出かけや通勤・通学などの様々なシーンに⇒Scene
全席指定でゆったり快適に座れる座席で⇒Seat
乗り換えのない直通運転の便利さを⇒Seamless
2、運行区間、停車駅土休日は、副都心線経由東横線、みなとみらい線直通運用西武秩父〜元町・中華街
停車駅
西武秩父
↓
飯能
↓
入間市
↓
所沢
↓
石神井公園
↓
副都心線池袋⇒西武秩父行き、元町・中華街行きともに降車専用
↓
新宿三丁目
↓
渋谷
↓
自由が丘
↓
横浜⇒西武秩父行きは乗車専用、元町・中華街行きは降車専用
↓
みなとみらい⇒西武秩父行きは乗車専用、元町・中華街行きは降車専用
↓
元町・中華街
平日は、有楽町線直通運用所沢〜豊洲
停車駅
所沢
↓
保谷⇒所沢行きは降車専用、豊洲行きは乗車専用
↓
石神井公園⇒所沢行きは降車専用、豊洲行きは乗車専用
↓
飯田橋⇒所沢行きは乗車専用、豊洲行きは降車専用
↓
有楽町⇒所沢行きは乗車専用、豊洲行きは降車専用
↓
豊洲
3、料金有楽町線直通列車は大人一律510円。副都心線、東横線、みなとみらい線直通列車は大人最短距離で300円、最長距離で1060円と変動。小児はその半額となります。
4、運行開始日、イベント運行開始日は3月25日。
3月12日、お披露目、初運行イベントが行われ、
お披露目会は西武球場前駅で行われます。
写真撮影、車内の内覧会、パネル展示、デビュー記念乗車券、40000系グッズの先行発売
初運行イベントは参加費2000円の有料制で、抽選となっています。
池袋始発コースと西武球場前始発コースの2種類があり、池袋始発コースは午前中、西武球場前始発コースはお披露目会後に運行します。
運行時刻は西武鉄道のニュースリリースを確認してください。
初運行イベントに参加すると、西武40000系のパンフレット、オリジナルのステンレスカフェボトルがプレゼントされます。
オリジナルのステンレスカフェボトルはこのイベント限定でないともらえないらしいのでほしい人は応募しましょう。
私は当日仕事なので行かれません。ご了承ください。
考察私も乗ってみたいと思いますが、時間帯が出掛ける時間から外れてるので乗れませんね。旅行などでその時間帯に利用するときには乗りたいと思います。
2017年度から新型特急の製造が始まりますが、40000系も製造するのか気になるところです。 S−TRAINとして運行する以外はロングシートにしてFライナーや地上運用などで使用されると思います。(TJライナーで東武東上線を走る50090系はTJライナー以外でもロングシートにして運用についているので。)
有楽町線直通のS−TRAINは運行区間と停車駅が意外でしたね。
所沢〜豊洲間なので、もっと区間を伸ばしてほしかったなと思いますが、座れる列車で通勤ラッシュでの利便性からすれば、所沢〜豊洲間は妥当かなと思います。保谷駅に停車するのは予想できなかったです。
S−TRAINは副都心線直通系統と有楽町線直通系統ともに小竹向原駅には停車しませんが、小竹向原駅は西武鉄道と東京メトロの境目の駅なので、運転停車して乗務員を交代すると思います。
S-TRAINの運行について考えた考察記事はこちら⬇ http://blogs.yahoo.co.jp/unadaigo/34158746.html 本題は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。
2月14日追記 西武40000系の最新情報 一部報道によりますと、 2016年度に製造された40101F、40102Fは中吊り広告をデジタルサイネージ化した特別仕様という位置付けだそうです。 2017年度は4編成製造する模様で、(40103F〜40106F)4編成全てロング・クロス転換シート搭載編成になる見込みだそうです。 また、2019年度製造の2編成(40107F、40108F)は、ロングシート固定の編成で、トイレは設置しない模様です。 |
|
皆様こんにちは。西武スマイルラインです。
※これからお伝えするのはあくまで噂なので本当なのかはわかりません。真剣に受け止めないでください。 西武40000系で来年春にデビュー予定の有料座席指定の直通列車の愛称とみられる名前が商標登録されたそうです。 その名は、 「S-TRAIN」 これって、座席指定制の直通列車の愛称なのでしょうか?それとも40000系の車両コンセプトの愛称なのでしょうか? おそらく、S-TRAINのSは、 Seibu line (西武線) Subway (地下鉄) Smile (ほほえみ) 頭文字を取ってS-TRAINにしたのでしょう。 ツイッターでは側面表示を作った画像がUPされていますが、私的には車両コンセプトの名前ではないかと推測します。 ちなみに30000系はSmile Trainといいます。 公式発表があるかもしれないので気長に待つとします。 本題は以上です。 最後までご覧いただきありがとうございました。 2017年1月6日追記 本文一部編集しました。 |
|
皆様こんばんは。西武スマイルラインです。 |





