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おはようございます。西武スマイルラインです。
地下鉄日比谷線、東武スカイツリーラインで導入される新型車両について東京メトロと東武鉄道が発表しました。 ほぼ共通仕様となる模様です。 現在活躍している東京メトロ03系、東武20000系、20050系、20070系は18メートル車でオール3つドア車と5つドア車付きの編成が混在していますが、ホームドアの導入をすることから、新型車両は20メートル車の7両編成となるようです。 ニュースリリースによると、東京メトロの車両は13000系、東武鉄道の車両は70000系となり、デザインは東京メトロ13000系は03系のデザインを踏襲しつつ、近未来的なアレンジを加えるとか。東武鉄道70000系は、ステンレス車体にコンセプトカラーであるロイヤルマルーンという赤に近い色と黒の帯を巻いたデザインになるようです。 導入は2016年度から2019年度にかけてで、導入が完了したらホームドアを設置するそうです。 ちなみに日比谷線と乗り入れをしていた東急電鉄からは何もお知らせがなかったので、日比谷線直通復活に車両を製造しない模様です。 ではまた。 6月20日追記 イメージ画像によると、車内はドア上に液晶ディスプレイを2つではなく3つ搭載するそうです。これは鉄道のなかでは初めてですね。 |
東京メトロ
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コメント(7)
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おはようございます。
副都心線直通関連で最新情報です。 前の記事で東武鉄道の最新情報をあげたと思いますが、2016年度までに、東上線の副都心線直通列車が東武線内で速達化されますよね。 東武鉄道の事業計画の策定では、2016年春に東武鉄道、西武鉄道、東京メトロ、東急電鉄、横浜高速の各社で大規模なダイヤ改正が予定されている模様です。その時期から東武東上線からの副都心線直通列車は東武東上線内優等列車化するのではないかと思われます。 西武鉄道が検討している、レッドアローの横浜方面直通ですが、正式に決まれば、2016年度〜2019年度の間に登場が有力でしょう。 東急電鉄は15日、設備投資計画を発表しました。 代官山、武蔵小杉、横浜の各駅でホームドアを設置するそうです。 輸送力増強に、祐天寺駅の通過線設置工事を進める予定で、完成は2016年度つまり再来年度になる見込みだそうです。 車両のことが載っていなかったので、今年度は5000系列に更新しないようです。田園都市線の8500系は更新されているといっても車内案内表示機、行先表示機を更新しただけの編成もあるので活躍するでしょう。8590系や2000系はどうなるでしょうね。 |
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こんばんは。
東京メトロと東武鉄道は4月30日に、2016年度から日比谷線とスカイツリーラインの直通運転で活躍しているメトロ03系と東武20000系、20050系、20070系の置き換えに新型車両を導入すると発表しました。 現在運転されている車両は、車体の長さが18mの3つドア車の8両編成ですが、新型車両は、車体の長さが20mの4つドア車の7両編成になるそうです。 20mの8両にしてホームを延伸すればいいのにと思いましたが、読者のコメントによれば、地下ではホームを延伸できないそうです。 理由としては、ホームドアが関係しているようです。 現在、東京メトロでは、転落防止のためにホームドアを設置しています。丸ノ内線、有楽町線、副都心線では、全駅でホームドアが設置されています。 しかし日比谷線は、端の2両だけ5つドアという編成とオール3つドア編成が混在しており、ホームドアを置くにはドアの位置が統一されていることが必要になります。 そこで新型車両導入に踏み切った模様です。 ホームドアは、新型車両に完全に入れ替わったあと設置される予定だそうです。 |
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こんにちは。
有楽町線が延伸されるかもしれません。 東京都江東区は有楽町線の豊洲駅から、東西線の東陽町駅を通り、半蔵門線の住吉駅まで延伸する案をまとめたそうです。 豊洲〜東陽町間に1駅、東陽町〜住吉駅間に1駅を設置する計画もあるとか。 延伸部分の整備は江東区などで構成される第三セクター(?)が担い、開業後は東京メトロが運営するそうです。2015年までの着工を目指し、2025年度の開業となるようです。 ↑有楽町線、副都心線で運用されている10000系 区の試算によると、現在計画中のマンション などの開発事業により、延伸区間に住む人口は2029年までに現在の16万人から29万人に増加する見通しだそうで、同区間は1日あたり18万〜22万人 が利用すると見込んでいるようです。 有楽町線の豊洲〜住吉間の延伸が実現すれば、東西線のほか、JR京葉線など周辺路線の慢性的な混雑の緩和にもつながると期待されており、東西線の混雑率は197%(2009年)から182〜184%に低減できるとみているようです。 同区間の延伸は国の運輸政策審議会が2000年に出した答申(東京直結鉄道)の一部で、住吉より先は野田市方面に伸びる計画も。2015年までの着手が望ましい整備区間に位置付けているそうです。 1月23日11:21追記 新情報 有楽町線豊洲駅のホームドアが一部黒いホームドアになっていたことがわかりました。新型のホームドアで、特徴は、ほとんど透明であることと、案内のLCD表示器が取り付けられています。 有楽町線豊洲駅の4番線の発車メロディーが和光市駅で以前に使われていた発車メロディー「きらめくホーム」になっていることがわかりました。 |





