こんにちは。
前回の続きです。
その前に、画像の数が多めなので、載せきれない可能性が出てきました。ということで分割して記事を掲載します。
2日目、夜が明けて目が覚めました。夏なのに朝はウグイスが鳴いていました。春だと思ったんでしょうか?朝食は7:45からなので、テレビを見てました。
朝食ですが、
以前宿泊した時とほとんど変わりはありません。しかし、麻婆豆腐は初めて見ましたね。食べてみましたが少しピリッとしました。こちらもお子様でもご年配の方でも誰でも食べれるようになっています。
朝食後、いろいろ片づけて、お茶とかコーヒーを自販機で購入して飲みました。ヤクルトもありましたが、売り切れでした。でもミルージュは売れ残っていました。
自販機ですが、ビールは、アルコールが入ったビールはアサヒ、サッポロなど種類が豊富なのに、ノンアルコールビールはサッポロのプレミアムノンアルコールビールしかありませんでした。プレミアムノンアルコールビールは私しか飲めません。アサヒのドライゼロがあればいいんですがね。ドライゼロは比較的飲みやすくて気に入っております。ジュースはバヤリースオレンジ、リボンのふってふってゼリー(こちらはグレープ味のみ)、ネクターなど種類は豊富です。コーヒーは種類がそんなになく、ブラック、微糖、カフェラテなど1種類ずつしかありませんでした。
荷物を片づけておおたいらを後にしたんですが、出版健保栗穂に行く前に、道の駅伊東マリンタウンに行くことになりまして、熱海峠から伊豆スカイライン経由で行こうということになりました。その前に神奈川県箱根町と静岡県函南町の県境をまたぎまして、伊豆スカイラインに行く道をずっと通っていきますと、十国峠レストハウスというところがあります。そこはドライブインになっておりまして、私が行ったらスナック屋さんに直行し毎回注文するものがあります。それは、「わさびポテト」です。以前は細くカットされたフライドポテトに、わさび塩をかけて振ったものだったのですが、ポテトの形がミニストップでいうマッシュポテトにかわっていました。そのほうが食べやすいかもしれませんね。さっそく注文して食べてみたんですが、以前はわさび塩がけっこうかかってて辛かったんですが、マッシュポテトのほうはわさび塩がそんなにかかってなくて辛くはありませんでした。わさびポテトは私のおすすめですので、十国峠レストハウスに行ったらぜひ食べてみてください。ほかに富士宮やきそばやわさびソフトなどもあります。箱根や伊豆のお土産がいっぱいそろっているので、お土産にはぜひ寄ってみてはいかがでしょうか?
十国峠レストハウスを後にして、伊豆スカイラインに入った後、景色を楽しんでいました。
伊豆スカイラインは、熱海峠インターと天城高原インターを結ぶ約45キロの有料道路で、伊東、下田、東京、小田原方面の近道です。途中にはスカイポート亀石というパーキングエリアみたいなところがあります。昔は玄岳(くろたけ)ドライブイン(玄岳インターの近く)というところがあったんですが、今は営業しておらず、建物だけが残っています。
冷川(ひえかわ)インター(伊豆市内にあるインターチェンジ)で伊豆スカイラインを下りた後、山道を進んで伊東市へ。市街地に差し掛かって海沿いに出た後、伊東マリンタウンに到着。
ここでさっそくお昼に。行ったのは伊豆高原ビールという珍味のお土産が販売されているところの中にある漁師めしのお店。下はそのメニューの一部
あまりにも豪華すぎる件。まあ旅行ならではですね。どんぶりがこんなに高いとは。しかもてんこ盛り。これは若い人向けですね。
うちはそんなに多く食べられないので少なめに注文。多く食べられるとしても私くらいですね。
かあちゃん汁は画像にあるとおり、いろいろな具がはいっています。でもなんで2人前からなんでしょうね?注文して食べてみましたが、具のそれぞれのだしがきいてて、何杯でもいけるくらいおいしかったです。
私は漁師の漬け丼を注文して食べてみましたが、メニューに載ってた画像のとおりにてんこ盛りで来たんでびっくりしました。食べれるかなと思ったんですが、最終的には分け合って完食しました。
ものすごいボリュームなので食べ盛りや大食いの方にはもってこいのお店でしたね。
伊東マリンタウンでいろいろ買い物していましたが、ここにもおすすめがあって、それは、「まぐろジャーキー」といいます。硬いですけど、まぐろのうまみと胡椒の味がマッチしてて、お酒のおつまみになる味です。伊東マリンタウンや伊豆高原ビールというお店に行きましたらぜひ買ってみてください。5パックセットもあります。
伊東マリンタウンをあとにして、伊東駅付近にコーヒー屋さんでお茶をしたあと、出版健保栗穂に向かいました。伊東駅からは急な坂道だったので、車で行くことをお勧めします。到着が30分早かったのでロビーで待ってました。
2日目朝食〜夕食編1はここまで。2に続きます。