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皆様こんばんは。西武スマイルラインです。
都営三田線の新型車両は近畿車輛が製造することになりました。
東京都交通局の資産運用部契約課が7月10日10:00に開札、近畿車輛、総合車両製作所が入札しました。川崎重工、日立製作所、日本車両は辞退しました。なぜかわかりませんが、入札額が総合車両製作所のほうが高いのに近畿車輛が最終的に落札したそうです。
近畿車輛とは近畿車輛は、大阪府東大阪市に本社を置く鉄道車両を製作する会社で、大手私鉄、地下鉄だと近鉄の車両のほとんどと、営団地下鉄の車両、東京メトロ13000系、東武70000系など、新幹線は0系、100系、200系やJR東海の新幹線、サンライズエクスプレスの車両を製造しています。
都営三田線の新型車両はどんな車両になるのか都営三田線は西高島平から目黒に向かい、目黒から東急目黒線に乗り入れ日吉駅まで乗り入れています。相鉄線乗り入れ開始時には8両編成化すると東急電鉄が明らかにしており、都営三田線の新型車両は8両で導入するのか、現行の6両で導入するのかが気になるところです。
都営三田線の車両は6300形が在籍しており、そのほか東急5080系、東急3000系が乗り入れています。
車両の長さは20m、車体の幅は都営6300形は2783mm、東急5080系は2800mm、東急3000系は2770mmとなっています。
新型車両はこうなると予想できます。
形式名は浅草線のネーミングでいくなら6500形(?!)が有力でしょう。
車体の長さは1両あたり20m、車体幅は2770〜2800mmになると予想。
保安装置はCS−ATC、ATO、ATC−P、TASCのほか、相鉄線の保安装置を搭載すると予想します。
車体は路線カラーであるブルーの帯をまくと思います。
本題は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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都営地下鉄
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皆様こんばんは。西武スマイルラインです。
今回は都営地下鉄の2018年度調達予定を見ていきたいと思います。
内容は以下の通りです。
三田線車両の製造・・・13編成
浅草線ホームドア製造・・・240開口(5駅分?)
新宿線車両デジタル列車無線車上装置更新・・・28編成分
浅草線デジタル列車無線装置製造・・・1線分
大江戸線車両更新修繕・・・5編成
浅草線ホームドア製造に伴うITV改修・・・160台
高松庁舎・車庫ほか4駅通信用電源装置更新・・・各1式
軌道検測車導入・・・1両
レール購入・・・22,500m
駅条項安全装置製造(ホームドア用可動ステップ)・・・1式
どうやら相鉄線直通に向けて三田線が動き出すようです。三田線の新型車両はおそらく8両編成で製造されると思われます。相鉄線内は8両または10両で運行されていますので。ということは、6300形初期車が置き換えになるのでしょうね。
ホームドアは将来京成電鉄が検討している京成スカイライナーの浅草線乗り入れで配慮するのか新東京経由にして3つドア固定にするのかが気になるところです。
新型車両は浅草線のネーミングと同じであれば、6500形になるのでしょうか。
本題は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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