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西武スマイルラインの鉄道日記

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皆様こんにちは。西武スマイルラインです。

2018年1月に西武鉄道が商標登録出願した、

KUNAREA
Reevo
Raview

の3つについて考えますが、

Raviewは新型特急車両の愛称であることが確定していますのでこちらは触れません。

あとの2つについて考えていきたいと思います。

まずは、KUNAREA。

考えられるのは、

KUN+AREA。

AREAは英語で場所という意味ですが、KUNを日本語で訳すとどうなるのかわかりませんね。

調べてみたら、KUNはフィンランド語で時という意味です。ということは時の場所と訳せますね。

既報では、飯能の宮沢湖にはムーミンのスポットができる予定であり、ムーミンの原作者がフィンランド出身で、飯能駅リニューアル後はホームなどがフィンランドのような雰囲気になるそうなので、それ関連の名称ではないかと思われます。

たぶん、飯能駅のどこかの場所の総称だと思います。

続いて、Reevo。

私も正直何に使うかわかりませんでした。

Yahoo!で検索してみると、空気清浄機やアロマ関連のものが多いです。

・新型特急車両Laviewのどこかに使用するのか

車体には記載がありません。なので、Reevoは新型特急関連ではなさそうです。

・特別車両か

これはないでしょうね。

私からすれば、何らかのサービスの名前になると思われます。

本題は以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました。
皆様おはようございます。西武スマイルラインです。

10月26日、日立製作所笠戸事業所を出場し、28日に小手指に到着した、西武鉄道の新型特急車両。

ツイッターでは、甲種輸送に関して投稿がたくさんありました。

今回は西武鉄道の新型特急車両について考える考察です。

地下鉄直通対応か

皆さんが気になっている地下鉄直通対応の可能性について、以下にまとめました。

基本デザインが決定したというニュースリリースにあるイメージ画像から

・非常扉が搭載されている

西武池袋線が乗り入れている、地下鉄有楽町線、副都心線はトンネルが狭く掘られているため、側面のドアから出られず閉じ込められてしまうのを防ぐため、非常扉を搭載しなければなりません。基本デザインが決定したというニュースリリースでは、前面の真ん中に縦に細い線があり、下のほうを見ると、左に横線があります。これは非常扉がついているとみていいと思います。これは画質がきれいなほうだと見やすいと思います。

・ドアは10000系NRAよりも内側に配置されている

西武池袋線が乗り入れている、地下鉄有楽町線、副都心線の各駅は可動式ホームドアを設置しているため、それに合わせてドアを配置しなければなりません。外観のイメージ画像から内側に配置されているためホームドアに対応している可能性があります。また、西武鉄道では池袋駅でホームドアの設置を進めており、特急が停車する所沢駅でも設置する予定となっています。(いつ所沢駅に設置するかは不明)

甲種輸送された車両の特徴から

ツイッターでは、設備などの画像が多数投稿されております。

その画像やつぶやきからまとめてみました。

・パンタグラフが3つ

今回甲種輸送された新型特急車両は8両固定です。8両固定の30000系は2つ配置されていますが、新型特急車両は3つあります。動力、付随車の比率は5M3T(動力車が5両ある?)かもしれませんね。

・パンタグラフのスライダーが薄いタイプらしい(?)

こちらはとあるツイッターの投稿からです。パンタグラフのスライダーが地下鉄直通対応のためとみられる薄いタイプらしいです。

・先頭車にあるアンテナが2本

先頭車の先端にあるアンテナは西武10000系は1本あるに対し、新型特急車両は2本あります。これは興味深いですね。

・ATO送受信装置が床下に搭載されている

西武池袋線が乗り入れている地下鉄有楽町線、副都心線は、ワンマン運転を実施しています。地下鉄有楽町線、副都心線で使用している保安装置は、東京メトロ新ATCとATOなので、これは・・・?

・車体幅は狭い!?

先頭車の窓あたりに赤い枠の紙が貼られている画像を他のブログで発見しました。

車体幅は2813.6mm。東急5050系の車体幅が2820mmなのでこれとほぼ同じですね。

もうこれでわかりますよね?

この車両は地下鉄直通対応の可能性は

100%!!確定だと思います。

ということで、西武秩父〜元町・中華街か新木場までが来年の春以降特急で行けるということになりそうです。

停車駅などについては、「西武鉄道の新型特急車両について考える」をご覧ください。

本題は以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました。
皆様おはようございます。西武スマイルラインです。

今回は神奈川東部方面線の運用について考えるの番外編、相鉄線にもし座席指定制の特急列車が走るとしたらどんな列車になるのかを考えていきたいと思います。

1.JR線直通系統

湘南新宿ライン、上野東京ラインには数々の特急列車が運行されています。しかし、設置するホームドアの型によって、既存の車両が乗り入れできない可能性があります。

〇湘南新宿ラインに乗り入れる特急

・成田エクスプレス・・・成田空港方面に向かう列車で、湘南新宿ラインは主に池袋〜成田空港間を走ります。

・あかぎ(一部列車)・・・前橋に向かう特急列車です。

・きぬがわ、スペーシアきぬがわ・・・新宿〜鬼怒川温泉間を走る東武線直通の特急で、浅草にわざわざ行かなくても新宿や池袋から鬼怒川温泉に行ける列車です。

・踊り子、スーパービュー踊り子(一部列車)・・・池袋から伊豆急線の伊豆急下田間を一部列車が走っています。

〇上野東京ラインに乗り入れる特急

・ひたち、ときわ・・・常磐線に乗り入れる特急列車です。2列車の違いは停車駅の数くらいです。

可動式ホームドアが設置された場合

〇乗り入れできる可能性あり
△設備的に乗り入れできるかもしれないが乗り入れない可能性あり
×乗り入れ不可

〇E657系・・・常磐線直通のひたち、ときわに使用される特急車両です。ほとんどの車両のドア位置がやや内側に配置されていますが、4号車だけが端に配置、5号車(グリーン車)はもっと内側に配置されています。一部のドアだけ開かないように設定できれば、乗り入れできるかもしれません。

△253系・・・きぬがわに使用される特急車両で、先頭車1両含む3両のドア位置それぞれ1か所が内側に配置されています。新宿発着なので、乗り入れない可能性があります。

△東武100系・・・スペーシアきぬがわに使用される東武鉄道の特急車両です。1号車、4号車のみドアが内側に配置されており、新宿発着なので乗り入れない可能性があります。

×251系・・・スーパービュー踊り子号で走る特急車両です。方向が違う、ドアがほとんど端に配置されているため乗り入れできないと思います。

ドアが端に設置されている特急車両はドア位置が合わないため乗り入れできなくなります。

昇降バー式ホームドアが設置された場合


全車両乗り入れできるでしょう。

2.東急線直通系統


西武鉄道の新型特急車両が乗り入れる可能性

イメージ 1


西武鉄道が2018年度末に運行を開始する予定の新型特急車両は非常扉が設置されているため、副都心線、東横線、みなとみらい線に乗り入れる可能性があります。相鉄線に乗り入れるなら、臨時列車としての運行となるでしょう。

東武川越エクスプレス(仮)が乗り入れる可能性

東武鉄道が2018年2月に東武川越特急、東武川越急行、東武川越ライナー、東武川越エクスプレスという名称を商標登録出願したことによって浮上した東武特急の横浜乗り入れ。東武線小川町あたりからみなとみらい線元町・中華街まで乗り入れる観光特急となるかもしれません。

本題は以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました。
皆様おはようございます。西武スマイルラインです。

神奈川東部方面線の運用について考える、今回は、東急線直通系統について考えていきたいと思います。

2.東急線直通系統

相鉄・東急直通線とは

相鉄・東急直通線は、羽沢横浜国大から新横浜を経由し、日吉に至る連絡線です。日吉からは東横線、目黒線に乗り入れそれぞれ渋谷、目黒方面に乗り入れるとされています。

乗り入れる路線は


◎乗り入れが確実な路線
〇乗り入れる可能性がある路線
△乗り入れるには微妙な路線

◎東急東横線

みなとみらい線、副都心線、東武東上線、西武池袋線と相互直通運転を行っている路線で、5社の車両が行き交う路線です。乗り入れは確実です。

◎東急目黒線

都営三田線、南北線、埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線に乗り入れる路線です。4社の車両が行き交う路線です。乗り入れは確実です。

◎都営三田線

東急目黒線直通系統で西高島平に乗り入れるこの路線。横浜市が2010年に開催した、都市計画市素案説明会において、検討がすでにされているので乗り入れるでしょう。

◎地下鉄南北線、埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線

東急目黒線直通系統で赤羽岩淵から埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線に乗り入れ、浦和美園まで走ります。こちらも横浜市が2010年に開催した都市計画市素案説明会において、検討がすでにされているので乗り入れると思います。

◎地下鉄副都心線

東横線直通系統で渋谷から乗り入れるのが副都心線です。東横線内各駅停車に渋谷折り返しがありますが、急行、特急、通勤特急はすべて副都心線に乗り入れています。乗り入れるのは間違いないでしょう。

〇西武池袋線

東横線直通系統で、副都心線小竹向原駅から西武有楽町線経由で飯能まで乗り入れている西武池袋線。可能性はなくはないですが、東横線内特急が相鉄線直通運用に入れば、西武線からの相鉄線直通運用も見えてくるでしょう。

〇東武東上線

副都心線和光市駅から森林公園まで乗り入れている東武東上線。東横線内特急が相鉄線に乗り入れることになった場合、東武東上線森林公園から相鉄線直通も見えてくるかもしれません。

〇西武池袋線飯能〜吾野、西武秩父線

飯能から西武秩父まではほとんどが単線で東横線直通列車は休日のS−TRAINのみとなっています。S−TRAINや新型特急車両が乗り入れることになった場合は、確実になるでしょう。

使用車両は


◎確実に使用する車両
〇使用される可能性がある車両
△使用される可能性が低い車両

・相模鉄道(確定)

◎20000系・・・東急線直通に対応した車両で、非常扉が搭載されています。副都心線やその先の路線の直通に対応していると思います。現在活躍している20101Fの制御装置の切り替えスイッチには西武、東武もあったので、西武線、東武線直通にも対応していると思われます。

・東急電鉄

◎5000系、5050系・・・東横線の8両編成の車両で、主に各駅停車、急行で東横線、みなとみらい線を走ります。

◎5050系4000番台・・・東横線所属の10両編成グループで、主に急行、通勤特急、特急(Fライナー)で活躍しています。

◎5080系・・・目黒線で活躍する6両編成です。相鉄線直通を機に8両編成に増強される可能性があり、中間車が製造されると思われます。

◎3000系・・・目黒線で活躍する6両編成です。8両編成化する際、中間車を製造するのでしょうか。

・東京メトロ

◎10000系・・・有楽町線、副都心線用で、2008年に副都心線の開業にあわせて登場しました。7000系を少しだけ残し置き換えました。

◎17000系(仮)・・・2018年度調達予定で車体、制御装置、台車の購入が記載されていたことから浮上しました。15編成分調達するようです。

◎9000系・・・南北線で活躍する主力車両です。8両編成化する際に中間車を製造すると思われます。最近リニューアルが行われています。

〇7000系・・・有楽町線、副都心線の車両として活躍し、10000系の登場から数を減らして、現在10両編成6本、8両編成15本在籍しています。

・西武鉄道

〇6000系・・・6101F、6102Fを除くすべての編成が地下鉄に乗り入れています。40000系が登場するまで、西武線で活躍する車両の中で、地下鉄に乗り入れている唯一の形式でした。ステンレス車体の編成と、アルミ車体の編成、その戸袋窓なし編成と3種類存在します。相鉄線に乗り入れる可能性はありますが、それまでに対応する工事をするか気になるところです。

〇40000系・・・S−TRAINとして乗り入れている車両です。

△西武鉄道の新型特急車両・・・非常扉がついている新型特急車両ですが、相鉄線に乗り入れるのであれば、定期ではなく臨時ではないかと思われます。

・東武鉄道

〇9000系、9050系・・・東武鉄道のステンレス車両です。9101Fは地上専用で運行しています。

〇50070系・・・東武鉄道の有楽町線、副都心線直通に対応した車両で、副都心線開業の際に増備の目的で登場した車両です。今後LCD表示に交換する予定です。

・都営地下鉄

◎6300形・・・三田線向けの車両で、6両編成になっています。今後8両編成化する際中間車を製造するか、組み換えするかはわかりませんが、続報を待ちたいところですね。

◎6500形(仮)・・・都営地下鉄の2018年度調達予定に三田線の車両導入が記載されていたことから浮上したものです。浅草線のネーミングがそのまま採用されれば、6500形になると思われます。13編成分導入され、6300形の初期車と編成数が一緒ですので、それが置き換えられると思われます。メーカーは近畿車輛になる予定です。都営地下鉄は新型車両の導入のニュースの中で8両編成化を明言しました。初期車の中間車のうち状態のいいものを後期車に組み込んで8両編成化すると思われます。

・埼玉高速鉄道

◎2000系・・・埼玉高速鉄道所属の6両編成です。新型車両の導入が発表されていないので、8両編成化する際、中間車を製造して組み込むものとみられます。

どんな種別で運行するのか


相鉄線内は二俣川〜海老名間、いずみ野線は特急以外各駅に停車しています。

神奈川東部方面線と相鉄線が合流する西谷駅は各駅停車のみ停車する駅です。停車駅に指定しない限り、運転停車になるでしょう。

相鉄線内でも通過運転させる場合は、特急で運行すると思います。

・相鉄線内特急

相鉄線特急→東横線特急→副都心線急行→西武池袋線快速急行または東武東上線急行のいずれかを一時間に2本

・相鉄線内各停

相鉄線各停→目黒線急行→都営三田線、地下鉄南北線、埼玉高速鉄道線各停を1時間に2本

・新横浜始発

東横線、副都心線各停→和光市止まりまたは東武東上線志木または西武線石神井公園止まりを1時間にそれぞれ1本

相鉄線に特急を乗り入れさせるのか


・西武鉄道の新型特急車両

西武鉄道の新型特急車両には非常扉が搭載されており、ドアがやや内側に配置されているため、地下鉄直通対応の特急車両の可能性があり、乗り入れるのか注目されています。相鉄線への乗り入れは臨時列車のみにとどまる可能性があります。

・東武鉄道の特急か座席指定制有料列車「東武川越エクスプレス(仮)」

東武鉄道が商標登録出願したことで、特急列車または座席指定制有料列車による東武線から横浜乗り入れ構想が浮上しています。こちらも臨時列車のみにとどまると思われます。

本題は以上です。

今後思いつき次第追記していく予定です。

最後までご覧いただきありがとうございました。
皆様こんばんは、西武スマイルラインです。

今回は相模鉄道が掲げている都心直通プロジェクト、神奈川東部方面線の運用について考えます。

神奈川東部方面線とは


神奈川東部方面線は、相鉄西谷駅から地下に潜り、羽沢横浜国大でJR線に乗り入れて新宿方面へ、新横浜、新綱島を経由し、日吉から東急線に乗り入れて、目黒、渋谷方面まで走るとされています。具体的にどこまで乗り入れるのかが決まっていないようです。

まずは、JR線直通系統について考えていきたいと思います。

1.JR線直通系統


JR線との直通運転は、羽沢横浜国大から貨物駅の横浜羽沢駅に入り、東海道貨物線を通り、鶴見駅付近で横須賀線の線路に転線して、湘南新宿ラインのルートを経由、新宿、大宮方面に向かうとされています。また、横須賀線経由で品川から東海道線に入って、上野東京ラインに乗り入れる計画もあります。

乗り入れる可能性のある路線は

相模鉄道は、4つドアで10両または8両で運行しています。このため、相鉄線に乗り入れるのは羽沢横浜国大に設置されるホームドアの型次第です。これによって、乗り入れる車両が限られてきます。

◎乗り入れるとみていい路線
〇乗り入れる可能性がある路線
△乗り入れるか微妙な路線

◎埼京線

4つドア10両で運行するならこの路線が妥当だと思います。埼京線の列車の一部を転換して乗り入れるのではないかと思います。

〇湘南新宿ライン

宇都宮線、高崎線に東海道線、横須賀線から新宿経由で乗り入れている列車です。全列車がグリーン車付きの車両で運行されており、北は宇都宮、高崎、南は小田原、逗子まで運行しています。相鉄線海老名から大宮方面までは距離がありますが、問題は相鉄線内のホームドア。可動式ホームドアが仮に設置された場合、グリーン車のドアの位置が合わない可能性があり、どう対応していくかがカギになります。

◎上野東京ライン

検討している路線であるので乗り入れるのは確実でしょう。

〇常磐線快速、特別快速

常磐線快速の中距離列車、常磐線特別快速にはグリーン車を連結したE531系が使用されており、ホームドアにグリーン車が対応できるかがカギになります。常磐線快速で走るE231系0番台はグリーン車が連結されていないため、ホームドアがあっても10両で走れば対応できます。なので常磐線快速で相鉄線から取手まで乗り入れるのが最有力だと思います。

使用する車両は


◎確実に使用する車両
〇使用される可能性がある車両

・相模鉄道(確定)

◎12000系

JR線直通対応のために2018年度から製造される最新型の車両です。直通開始までに4つドア10両編成で6編成製造される予定です。メーカーは総合車両製作所です。噂では、E235系ベースとなるようです。

◎11000系

JRE233系をベースとして造られた車両で、この車両も乗り入れる予定です。

・JR東日本

◎E233系7000番台

4つドア10両編成で走るなら埼京線で走るこの車両が最も有力だとみています。

◎E231系0番台

常磐線快速で走るグリーン車なしの電車で、10両で走れば上野東京ラインを経由して相鉄線にも乗り入れできると思います。

〇E231系1000番台、E233系3000番台

湘南新宿ライン、上野東京ラインで高崎線、宇都宮線から東海道線、横須賀線まで走る中距離列車に活躍するグリーン車付きの車両です。相鉄線に可動式ホームドアが仮に全駅に設置されることになった場合、グリーン車のドアと位置が合わない可能性があり、乗り入れるのが難しくなると思われます。

〇E531系

常磐線の中距離列車に使用されるグリーン車付きの車両です。相鉄線に仮に可動式ホームドアが設置されることになった場合、グリーン車のドア位置が合わない可能性があり、乗り入れるのが難しくなると思われます。

運行区間は


・埼京線〜相鉄線

川越または大宮〜海老名または湘南台

4つドア10両編成での運行ならこれが確実です。

・湘南新宿ライン経由

海老名または湘南台〜籠原または高崎または小金井、または宇都宮

→グリーン車がホームドアと合わない限りこの運行区間はないと思います。

・上野東京ライン経由

海老名または湘南台〜取手

4つドア10両編成なら可能性があります。

海老名または湘南台〜宇都宮または前橋

グリーン車がホームドアと合わない場合、乗り入れが難しいでしょう。

どの種別で運行されるのか

・埼京線

埼京線では、快速、通勤快速、各駅停車が運行されていますが、相鉄線に乗り入れるのは、通勤快速や快速列車が有力だと思います。

各駅停車は大宮〜新宿間での運行にとどまると思います。

快速列車は、大宮までの川越線内各駅、与野本町、武蔵浦和、戸田公園、赤羽からの各駅に停車しますが、相鉄線内も各駅停車となるでしょう。

・湘南新宿ライン、上野東京ライン

ホームドアの型次第で乗り入れるかが決まる2路線ですが、上野東京ラインは常磐線快速取手までの乗り入れが最有力で、それ以外はグリーン車が対応できるかがカギとなります。快速、急行は海老名または湘南台間は各駅に停車しているため、二俣川海老名〜二俣川、いずみ野線を通過運転するには、相鉄線内特急で運行しないといけません。

相鉄線直通のJR在来線特急列車を運行するのか


現在、上野東京ライン、湘南新宿ラインを経由して特急が運行されていますが、ホームドアの設置によって、ドア位置が合わない車両は相鉄線に乗り入れできなくなります。

乗り入れるには、ドアが数か所でもやや内側に配置されている車両でないとだめです。なので、既存車両を乗り入れさせるのは100%とはいいませんが無理だと思っています。

その1は以上です。

何か思いつき次第追記していく予定です。

その2では、東急線直通系統について考えていきます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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