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個人主義っていいな

利己主義まで行くと嫌だけど、個人主義っていいなとこの頃思います。

自分を大切に生きるって本当に必要だと思います。

でもとても難しい。

時に自分を甘やかしたり、かと思うと他人の事ばかり考えてびくびく生きたり。

本当に自分を大切に生きるって、民主主義を貫くことくらいに難しくまた最低限必要不可欠なものはないと思います。

こんな大事業って歴史始まって以来なかったことと思います。

社会も大きく変動してるけど、個人を取り巻く事柄も大きく変動してると思うのです。

今の世界は複雑かつ先が見渡せない。

今ある自分の位置を肯定して、さらに一歩一歩動くしかない。

自分は自分なのだから、否定できないが、その自分をせめて突き放してみることも必要だけど自分の人生なのだから、自分が納得いく生きかたでなっくっちゃいけないと思うのだ。

私は、たとえ結果がどう出ようと、まず自分に忠実に生きてみようと思うのだけど・・・。

考えてばかりいても堂々巡りの時は、できるところから第一歩を前を向いて歩いていこうと思う。

それしか道はない。

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今日も、カウンセリングを受けまた1時間べらべらと話してきました。

自分ながらよくこれだけ話すことがあり、かついかに今まで鬱積してたものがあったなーと思いました。

人生なんて話すこといっぱいあると思いますが、私の場合はこれがネックになってたんだと考え、話してくることにしました。

女性の井戸端会議ってありますが、あれって必要だと思います。

心理士の方に聞いててもらえると、安堵感があり1時間あっという間です。

私って醜いのでしょうか?

そうでもないんじゃないかと、少し自分を慰めています。

今までよくこれらの事に耐えてきたと、片一方で自分をほめています。

もう大人だけど、自分の事は自分で解決してかねばと思うのだけど・・・。

でも心のひだを、誰かに見せ、一緒に考えてほしい時ってよくありますよね。

重症化する前に、手を打ちたいと思います。

心ってホント複雑ですよね。皆さんはどうですか?

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人間の身体なんてめったに壊れない。

ホメオスタシスと言って必ず生きていけるようになっている。

今の時代を生きて、理想を唱えまた現実を言い、失望したり、希望に満ちたり。

だけど今ある自分と、次へと生きようとする自分に開きがありすぎはしまいか・・・。

でも最善を尽くし、あとは天に任すーそれしかないとこの頃思う。

過去は過去。

わたしたちは未来に生きるしかないし―そしたら、過去から学んで、明日にかけるしかないのだ。


私はやや単純馬鹿みたいだが、やはりそうですかね。

今日も始まった。

最善を尽くすしかない。

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第4回目のカウンセリングを受けました。

まだまだ頭の中は混乱してますけど、少し自分を客観的に見れるようになってきました。

自分の人生を振り返ってみると、あまりに辛いことの連続でした。

これからも1週間に1回定期的に受けます。

これからが自分の人生の始まりのような気がしてます。

生きること、学ぶこと、出発するのに年齢は関係ないと、前川喜平さんもおっしゃってます。

そんな言葉を、私の人生の生きる力として、受け入れてゆきたいと思います。

人生って何度でもやり直せるんだと、新聞で読みました。

さあ出発です。

船を動かすにも、羅針盤が必要なように、人生の羅針盤をきちんと持って、動き始めたいと思います。

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なりました。私のブログを読んでくださっている訪問者の数がついに5000をこえ5100になりました。

ここまで続けてこれたのも、皆さんのお陰です。

本当にありがとうございました。

日々のこぼれ話から、政治、女性問題、障がい者問題、Etc.

私の言いたかったことそれは皆さん平等の、人権意識持った人間として生きてくださいということです

そして皆さん一人一人が、主人公であるということです。

そしていまそれを貫くためには政治を変えてゆこうということです。

かけがえのない人間として生まれ、かけがえのない人生を大切に生きていこうじゃありませんか・・・。

日本国憲法が変えられようとしてます。

大変な世の中ですが、同じ矛盾を抱えた人間として、幸せに生きてゆこうということです。

皆さん本当にありがとう。

これからも一緒にこの地球に生き、この地球から不幸をなくし生き生きと生き
てゆこうじゃありませんか。

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映画「妻よ薔薇のように―家族はつらいよ」

遂に出ました、山田洋次監督の映画。

ぜひ見に行きます。

女性が本当に輝くとは・・・・。

厄介だけどいとおしい家族。「熟年離婚」「無縁社会」をテーマにその姿を届けてきた山田洋次監督の「家族はつらいよ」シリーズ。

第3作では、日々家事労働に明け暮れる主婦に焦点を当て、「主婦への賛歌」を響かせます。

家族の中で、主婦が一人抜けることでどんなパニック状態になるか・・・。


面白い!!皆さんぜひ見てください。

私は山田洋次監督の大フアンです。ぜったいに見に行きます。

彼は日本の男女差別がいかにひどいかを描きます。

実際、国会に女性議員の占める割合の低さ(衆院で193ヵ国中159位)は日本の女性差別を象徴的に表しています。

これでは「女性が輝く社会」もスローガンだけ。

なぜそうなのか。今考えなきゃいけないときなのではないでしょうか。

と語ります。

私も主婦ですが、ほんと自分の時間ーないですね。

「家族はいま崖っぷち、とても怖い時代」と言います。

「地方でも充実した生活ができるように、政治が考えなければいけないことですね」


いいですね。ほんと彼は私の尊敬する人、私の言いたいことの代弁者です。

今日はとてもいい日です。外は雨が降ってますが・・・。おやすみなさい。

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今までの精神科において、医師の治療はあまりに無難というか、事なかれ主義というか

君子危うきに近寄らずであったし、今も変わってない。

私は抗議する。

それではだめだと。

精神科医が立ち上がらずして、どうして精神科領域が変わるはずがない。

今のような、わけのわからない、一見訳が分かったようなことを言って患者やその家族に説明し納得させてる。

患者サイドからは何が言いたいのかわからないまま、時間が流れてゆく。

精神療法のお粗末さ!

あれで経営が成り立っている。

今の日本の状況で、社会は全く乱れている。

精神に異常をきたすのはあたり前である。


私は言いたい。

まず精神科医が立ち上がらねば、第一歩を踏み出さねば、何も変わらない。

安逸に流れていてはだめだと言いたい。

ここでは概略しか書けないが、これが私の約50年の間受けてきた精神療法に対する本音の最高の抗議である。

21歳の時から受けている精神療法。

患者サイドからの多くの意見も知っている。


当然社会が変われば精神病も激変するだろう。

数的にも質的にも。

そして精神科医が変わらねば、立ち上がらねば、第一歩を踏み出さねば何も変わらないと。人間としての精神科医が社会の矛盾に立ち向かわねば何も変わらないし、
精神科領域は堂々巡りから抜け出せないとわたしは強く思うのである。

なぜ日本でこうも精神科領域が、低く見られ、差別されてるのか・・・。

私は訴えたいし、憤まんやるかたないのである。

医師にも言いたい。もう特権階級意識をやめ、一匹狼的な態度をやめるべきだと。

この辺でやめますが、医師も一人の人間ならもっとそれらしく生きるべきである。
精神科医も人間なら自分の本音を言い、社会の矛盾に対して立ち上がってほしいのである。


日本から精神科領域に対する差別、偏見を一掃しようではありませんか。

皆さん!

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心理学に惹かれて

昔からだったけど、今すごく心理学を勉強したい。

一応看護科を卒業してるけど、当時の勉学内容はお粗末極まりない。

一人基礎的な医学は自分で勉強はしたものの、まだまだであるし、日一日と医学も進んできている。

中でも一番好きな科目は病理学だった。

人体解剖はショックだった。

今心のメカニズムを科学的に勉強したい。

半面知りたくないという気持ちもないことはない。

ロマンを抱いている。学問に対して…。そして今心理学を本格的にやってみようと心が落ち着いてきた。

迷いに迷い乱読の日々を送っていたのだけれど、今やっとそんな学問に気持ちが落ち着いてきた。

どこまでやれるか…・知る人ぞ知る・・・である。

長かった精神面での病・・・・それらの日々をいまそれをベースに何かしたいと思ってる。

精神医学の勉強をずうーっとしたく、医学部に入ろうか・・・もしくはと色々考えていた。

はっきり言って今の精神科医は、現状の外来で時間に追われ、ゆっくり精神療法なんてやってない。

それでいて患者数は激増している。そして1分もかかってないのに、精神療法の点数だけは患者からとる。

矛盾に満ちている。

心理学を勉強しようと思うと、幅広く社会科学、自然科学を学んでなくてはならない。

非常にやる気満々である。

こんな希望にたどり着くまでの長い道のり・・・・ほんと長かった困難の道だった。


ハンデイは3ッも4っつも付いたままだけど・・・。

残された命の時間は20年はある。

やってみようじゃないのって気になってきた。

あらゆる選択肢を活用し、最大限のパワーを発揮できたらと思うこの頃である。

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また何となく・・・。

今は真夜中、目が覚めてブログをたたいている。

世界は揺れ動いているというのに、今の私の生活は静かだ。

日本の政界も揺らぎ、今まさに大転換しようとしてる。

それなのに今の私の日常は、静かだ。

孤独を愛してるのに、反面ブログをたたいて孤独を癒そうとしてる。

心通う人と話がしたいのに、日常に流される時間は、あまりに早く過ぎていてそんな時間がない。

心さみしくブログをたたいて、少し満たされる。

やらねばならないことが多すぎるのに、人ってこういう時間が極めて必要だ。

明日からまた一日が始まる。

同じような日々の繰り返しだけど、そんな中で、変化を求める。

いま以上の何かを探してるのだけど・・・・。

私の世界は絶えず動いている。そんな中で何かを求めること、今以上の何かを求めることは、ないものねだりだろうか?

文学の世界に迷い込みたくも思ったりする。

ムスタキの歌う、孤独の世界・・・・そんな時間が…ほしい。

長い余暇も欲しい。

そしてまた新しい何かを見つけ、喜びに浸りたい。

そんな時間に浸っている。

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本当の愛に生きて

人間って本当の愛の中に生きてる―これが最高じゃないでしょうか。

お金ももちろん必要です。生きてゆかねばなりませんから・・・。

でもそれだけのために生きてる人生っておかしいし、寂しい。

現代に生きて思うこと・・・今の世の中あまりに物質文明じゃないでしょうか?

心はどこ行ったの。愛は?

生ぬるいこと言うなと言われそうですが…肝心なことじゃありませんか?

今は夜…一人ブログをたたいてます。

静かな内省の時です。

今日もカウンセリングに行ってきました。

わたしのこころはひどく傷ついているようです。

これからどう生きるかより、今の状態―込み入った状況を整頓しましょうと言われました。

今の状態、私の要求は、心の要求は贅沢でしょうか?

そうじゃないと言えるようになってきました。

呪縛から解放され、真の愛に生きること…・贅沢なことでしょうか?

ゆがんだ心の持ち主はそのさみしさからお金に走り、なんでもお金で解決つくと思ってないでしょうか?

本当に人を愛して生きるそういう例は今の現代ではありえないのでしょうか?

さみしいことです。泣きたくなります。そして孤独です。

世の中が変わろうとしている今、愛の破局はあまりに多く悲しいことです。

本当に人を愛し、大切にしあう、当たり前の要求じゃないでしょうか?


今・・・夜…一人でブログをたたくことにいちばん人間らしい喜びに浸っています。

人は大切なものを見失っているのではないでしょうか?

人間・・・・心・・・・私は…贅沢でしょうか・・・・?

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