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うなさか侍




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佐々木 味津三
「旗本退屈男」
春陽文庫
*398頁・上下二段組頁
*発行 昭和57年
*装画・堂昌一

*カバー文
 時は江戸の泰平がいま絶頂という元禄の中ごろ、場所は色里吉原中之町、時刻は嫖客さまよう春の宵は五ツ(八時)前、ときならぬ野暮な騒ぎに割って入ったのが、本所長割下水に屋敷を構える直参旗本、無役ながら千二百石、剣の奥義は篠崎竹斎の諸羽流正眼崩し、額に三寸余りの三日月の刀痕はご存じ“旗本退屈男”の異名をもつ早乙女主水之介(さおとめもんどのすけ)であった!
 妹菊路の恋人が突如行方不明と聞かされ、久しぶりに退屈の虫が鳴きだした!(第一話)“余が承知しても、この眉間の三日月が承知せぬわ”とばかり、庶民の味方として大剣劇を展開するスーパー・ヒーロー旗本退屈男の東は仙台、西は京を舞台の活躍で描く全十一話!
 ―― 同作者の『右門捕物帖』と共に最も映像化されることの多かった大衆小説の代表作!

*目次
第一話 旗本退屈男
第二話 続旗本退屈男
第三話 後の旗本退屈男
第四話 京へ上った退屈男
第五話 三河に現れた退屈男
第六話 身延に現れた退屈男
第七話 仙台に現れた退屈男
第八話 日光に現れた退屈男
第九話 江戸に帰った退屈男
第十話 幽霊を買った退屈男
第十一話 千代田城へ乗り込んだ退屈男



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逸名作家/池上 俊一訳
「西洋中世奇譚集成 東方の驚異」
講談社学術文庫
*168頁
*発行 2009年
*カバー図版・TO図/カバーデザイン・蟹江征治

*カバー文
謎のキリスト教王国を支配する「インド」の王中の王ヨハネ=プレスター・ジョンから西方の皇帝宛の書簡と、東方大遠征の途次にアレクサンドロス大王がアリストテレスに送った手紙。そこに描かれる乳と蜜の流れる東方の楽園には、黄金と象牙と宝石が溢れる壮麗な王宮が煌めく。一方で鰐皮の蟹、犬頭人など奇怪な動植物や人種が跋扈する。東方幻想に中世人の想像界の深奥を読み解く。

*目次
はじめに 「インド」の幻想
Ⅰ アレクサンドロス大王からアリストテレス宛の手紙〔ラテン語〕
Ⅱ 司祭ヨハネの手紙(1)〔ラテン語ヴァージョン〕
Ⅲ 司祭ヨハネの手紙(2)〔古フランス語ヴァージョン〕
 訳註
 訳者解説
 主要参考文献

*「逸名作家」=作者の名が知られていないこと



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米倉 守
「評伝有元利夫 早すぎた夕映」
青月社

*302頁・文庫本
*発行 2008年
*表紙・「光を集める人」1983年

*カバー文
 絵が語り出してくれるのを待ち、 絵に語ってもらうという画家、有元利夫。 描いては削ることを繰り返し、やがて、幾年 の年を越えてきたような、風化した独特の フォルムを出現させる。若くしてこの世を去った、近代を代表する芸術家の美への 挑戦と希望と苦悩の38年。

*目次
 まえがきにかえて
Ⅰ 告知
Ⅱ 花降る日
Ⅲ 見えない出来事
Ⅳ 何処へ
Ⅴ 光る箱
Ⅵ 歩廊
Ⅶ 啓示
Ⅷ ある経験
Ⅸ 恋人のいる部屋
Ⅹ こもりく
 あとがき
 鼎談 有元利夫を語る
 文庫本のあとがきにかえて
 掲載作品リスト




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「南島論序説」

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谷川 健一
「南島論序説」
講談社学術文庫
*318頁
*発行 昭和62年
*カバーデザイン・多田進

*カバー文
奄美と沖縄は一括して南島と呼ばれており、なかでも宮古・八重山両群島は沖縄本島から遠く離れているために先島と言われ、本島には見られぬ特有の歴史と習俗を持つ。本書は、その先島の数十回に及ぶ著者の実地踏査をもとにした二つの論考から成り立つ。一つは人頭税に代表される南島の受難の歴史、もう一つは、先島の習俗を通して鮮明に映し出される日本人の世界観と死生観である。南島を総体として捉えようとした出色の南島民俗論。

*目次
まえがき
一 人頭税の世界
 与那国・石垣・宮古の旅
 宮古綾語(ミヤコアヤグ)と八重山の悲歌
 北国の旅人 ―― 中村十作と沖縄人頭税廃止運動
二 琉球の世界観
 太陽の洞窟 ―― 琉球の宇宙観
 あかるい冥府 ―― 琉球の他界観
三 古代日本と琉球
 シャコ貝幻想
 サルタヒコの誕生
 魂と首飾り
 めづらし君 ―― おもろさうしの一句
 ハレとケ ―― おもろさうしの一語
解説 岡谷公二



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「私の東京地図」

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佐多稲子
「私の東京地図」
講談社文庫
*256頁
*発行 昭和47年
*カバー装画、挿画・風間完

*カバー文
第1刷
終戦直後の文芸解放を謳歌する風潮のさなか、戦災で壊滅した昔の東京の街々やそこで行きあった人々の中で、めまぐるしい生活の変遷を重ねてきた作者自身の成長の過程を描くことによって、自らの戦争中の行き方を自問し、自己の再発見をめざした自伝文学の傑作。
第2刷
戦災で壊滅した東京をまのあたりにした作者の心に、懐しい昔の東京の街々やそこで行き逢った人々、その中に交って、幾多の変遷を重ね、必死に生きてきた自身の姿が甦える。失われ、過ぎ去ったものを再構築し、自己の立脚点を確認することによって、戦争中の生き方を自問し、戦後の再出発を賭した自伝文学の傑作。

*目次
版画 / 橋にかかる夢 / 下町 / 池之端今昔 / 挽歌 / 坂 / 曲り角 / 表通り / 川 / 移りゆき / 表と裏 / 道 / 解説 対談・「私の東京地図」をめぐって 佐多稲子・佐々木基一 / 年譜



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中山 義秀
「戦国史記 ― 斎藤道三」
大衆文学館―文庫コレクション(講談社)
*383頁
*発行 1995年

*カバー文
一介の油売り商人から天下取りへ。カこそ正義、智カと財力を武器に成り上る斉藤道三(どうさん)の不逞な生き方こそ、戦国ならではの男の姿だ。美濃守護職・土岐氏の家中乱脈に乗じ勢力を固め、その愛妾をも奪い、“国盗り”を目指す。独創的な領国経営で美濃の覇者となった乱世の、梟雄(きょうゆう)斉藤道三の苛烈な生きざまを描く表題作のほか、中編『松永弾正』、名短編『月魄(つきしろ)』『春日』を併録する、風格堂々の独自の文学世界。

*巻末頁
 巻末エッセイ 安西篤子
 人と作品 清原康正



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「隨筆 夕燒」

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小林 勇
「隨筆 夕燒」
文藝春秋
*239頁・単行本・函入
*発行 昭和49年

*目次
一年
 一年 / 不幸な人がいる / 芋茎と家柄 ― 叔母の名言 / 頑固礼讃 / 或る出版者 ― 古田晁を悼む / 編集者の憂鬱 / 年が変って / 梅雨近く / 断片松方三郎

夕燒
 通信簿 / 就職の季節 / 信濃の氷 / 「信濃の国」が泣いている / 山を見 海を見 / 鎌倉絶望と希望 / 鎌倉繁盛記 / 静かなる酒 / 身辺の身 / 或る日 / 帰郷の旅 / 鮭 / 投網仲間 / 大家族 / 孫 / はなれ / 肖像 / 私のコレクション / 日暮れの感想 / 人間書画一如 / 素人 / 私と小説 / 秋の声 / 夕焼



「台所重宝記」

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村井 弦斎 村井米子編訳
「台所重宝記」
平凡社ライブラリー
*331頁
*発行 2001年
*カバー・イラスト=おおば比呂司

*中公文庫版紹介文
食材選びと貯蔵法、料理のコツから衛生まで、台所まわりに知らぬことのない妻君が、暮らしの知恵を溢れるごとく開陳する―空前のベストセラーとなった明治期の新聞小説『食道楽』、その情報部分をトピック別に抽出。往時の食の豊かさを伝え、現代生活にも役立つ“実用書の元祖”、初の文庫化。一年三百六十五日の料理暦付。

*カバー文
(弦斎は)ものの本質をつかむことや、本物と贋物とを見分ける目を鋭くすることを本書の随所で啓発している。
弦斎のそのような愛情心を本書から幾つか見出すことも、弦斎を読む楽しさのひとつである。弦斎のこのような考え方は、あたかもファーストフードがまかり通る今日の日本の、食の現状に対しての訓戒のようにも見える。……(小泉武夫「解説」より一部要約)

*目次
台所重宝記
第一 米問答 / 第二 飯問答 / 第三 漬物問答 / 第四 醤油問答 / 第五 酢問答 / 第六 味醂問答 / 第七 酒問答 / 第八 味噌問答 / 第九 牛乳問答 / 第十 水問答 / 第十一 氷問答 / 第十二 砂糖問答 / 第十三 虫問答 / 第十四 臭気問答 / 第十五 野菜問答 / 第十六 名物問答 / 第十七 果物問答 / 第十八 貯蔵問答 / 第十九 玉子問答 / 第二十 豆腐問答 / 第二十一 魚問答 / 第二十二 肉類問答 / 第二十三 禁制問答 / 第二十四 道具問答 / 第二十五 磨き物問答 / 第二十六 しみ抜き問答 / 第二十七 洗濯問答 / 第二十八 掃除問答 / 第二十九 ランプ問答 / 第三十 心得問答 / 第三十一 衛生問答 / 第三十二 食物問答
料理暦

あとがき 村井米子
解説 ―― 料理は道理なり 小泉武夫


「雪」

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中谷 宇吉郎
「雪」
岩波新書
*165頁・旧仮名旧字体
*発行 昭和13年

*目次
第一 雪と人生
第二 「雪の結晶」雑話
第三 北海道に於ける雪の研究の話
第四  雪を作る話


「浅草迷宮事件」

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佐江 衆一
「浅草迷宮事件」
集英社
*235頁・単行本
*発行 1982年
*装画・滝田ゆう/装丁・飯村一生/題字・金井和夫

*帯文
“質屋のトシ坊”の記憶の底にしみこんだ ―― 
浅草のかすかな匂い。
昭和10年代の下町の人間模様を幼い眼を通して
情感豊かに描きだす、長編小説!

篠田一志氏 ―― 評
無数の、雑多なデターユをまきちらしながら、この『浅草迷宮事件』が、最終的にえがきだしたものは、浅草という地区、それも、昭和十年代前半期という時代に特有の雰囲気というか、たたずまいにほかならないのである。いま流行りの都市論を、作者は小説独自の手法を応用して、まことに情感にみちあふれたタッチでくりひろげたと言えば、実情は、一層はっきりするのではないか。さらに、付け加えるならば、若い読者には縁がないかもしれないが、同じ時代の浅草を舞台にした、高見順の名作『如何なる星の下で』と読みくらべた場合、四十年の経緯をへた日本文学について、どのような感想がよびおこされるか、興味のあるところだし、また、こうした比較を誘うだけの内容を、佐江氏の小説がもっていることも保証していいだろう。(毎日新聞3/27夕刊より抜粋)


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