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森 荘巳池
「私残記 ― 大村治五平によるエトロフ事件」
中公文庫
*308頁
*発行 1977年
*カバー・蝦夷千島絵図(江戸後期写)部分

*カバー文
文化四年(一八〇七)四月二十九日、二隻のロシア船が千島エトロフ島シャナ沖に出現、武装兵が上陸する。警備の南部藩老砲術師・大村治五平は、負傷し捕えられたことによりとがめを受ける。
本書は治五平が子孫のために私かに残した手記を初めて紹介して、エトロフ島事件の背後には何があったかを明らかにした血涙の書である。

*目次
 再刊『私残記』序
 序
第一篇 私残記現代文訳
 私残記 上巻
 私残記 下巻
第二篇 解説
 一〜二十一
第三篇 私残記原文

 大村治五平の死
 参考文献
 あとがき 木村次信


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