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「夏目漱石 青春の旅」

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半藤 一利編
「夏目漱石 青春の旅」
文春文庫―ビジュアル版
*255頁
*発行 1994年
*カバーデザイン・納富進

*目録文
文豪の青春とその作品舞台を、豊富な写真で、当代一流の執筆者七人が案内する画期的紀行

*目次
はじめに ―― 漱石と旅

青春の彷徨 塩原金之助と夏目漱石
 夏目姓を名乗る唯一の男孫が漱石の生い立ちと青春時代とテーマに、初めて筆を執る 夏目房之介 撮影・林朋彦

文学者漱石を受胎した明治二十八年“熱狂の五十四日” 『坊ちゃん』と子規との松山
 松山出身の作家が、漱石の作家的転回点となった日々を書き下ろす 早坂暁 撮影・丸山洋平

『草枕』の旅、『二百十日』の饒舌、九州の漱石
  熊本に生まれ育った直木賞作家が、熊本時代の漱石とその作品を解析する 光岡明 撮影・長野良市

霧の中のロンドン、スコットランドの安息
 “ロンドンの漱石”研究の第一人者が、漱石留学時代の英国とその足跡をガイドする 出口保夫 撮影・北川祐

『吾輩は猫である』の三題噺
 名著『漱石先生ぞな、もし』の作者が、処女作から選りすぐった「家・落語・漢籍」の三題を探偵する 文と絵・半藤一利

足尾から『坑夫』を幻視する
 作品舞台のモデル・足尾を“祖父の地”とする作家が、異色作の原風景に迫る 立松和平 撮影・名智健二

漱石の二十世紀 『三四郎』と明治四十一年の東京
 香り高き青春恋愛小説の地(グラウンド)にびっしりと描き込まれた近代日本の“不穏の種”を読み解く 関川夏央 撮影・成田秀彦

漱石を歩く人のために
 ■文学散歩地図
  早稲田(都新宿区) / 新宿二丁目(同左) / 神田駿河台界隈(都文京区) / 松山 / 小天温泉への道 / 阿蘇 / 熊本市内 / ロンドン / 足尾銅山 / 『三四郎』の本郷(都文京区)
 ■夏目家略譜
 ■『三四郎』の時代(明治四十年末現在)の市街電車路線図

夏目漱石略年譜



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