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FINAL!!

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いつも当ブログをご覧頂きありがとうございます。
ヤフーブログサービスは本日を持って新規投稿が終了します。

ヤフーブログサービスの終了に伴い、当ブログも終了することに致しました。
既存のページは12月15日まで、掲載されますが、12月終了まで当ブログは順次削除いたします。
今後はホームページのレイアウト修正等ブラッシュアップに集中してまいります。

9月1日より絶版文庫の新規登録はホームページ「絶版文庫書誌集成」トップページにて掲載致しますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

長い間、当ブログにお付き合い下さり、有難うございました。

うなさか侍




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佐々木 味津三
「旗本退屈男」
春陽文庫
*398頁・上下二段組頁
*発行 昭和57年
*装画・堂昌一

*カバー文
 時は江戸の泰平がいま絶頂という元禄の中ごろ、場所は色里吉原中之町、時刻は嫖客さまよう春の宵は五ツ(八時)前、ときならぬ野暮な騒ぎに割って入ったのが、本所長割下水に屋敷を構える直参旗本、無役ながら千二百石、剣の奥義は篠崎竹斎の諸羽流正眼崩し、額に三寸余りの三日月の刀痕はご存じ“旗本退屈男”の異名をもつ早乙女主水之介(さおとめもんどのすけ)であった!
 妹菊路の恋人が突如行方不明と聞かされ、久しぶりに退屈の虫が鳴きだした!(第一話)“余が承知しても、この眉間の三日月が承知せぬわ”とばかり、庶民の味方として大剣劇を展開するスーパー・ヒーロー旗本退屈男の東は仙台、西は京を舞台の活躍で描く全十一話!
 ―― 同作者の『右門捕物帖』と共に最も映像化されることの多かった大衆小説の代表作!

*目次
第一話 旗本退屈男
第二話 続旗本退屈男
第三話 後の旗本退屈男
第四話 京へ上った退屈男
第五話 三河に現れた退屈男
第六話 身延に現れた退屈男
第七話 仙台に現れた退屈男
第八話 日光に現れた退屈男
第九話 江戸に帰った退屈男
第十話 幽霊を買った退屈男
第十一話 千代田城へ乗り込んだ退屈男



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閉じる コメント(3)

有り難うございました。懐かしい本、珍しい本、色々見せていただき、とても勉強になりました。🎵
お礼もうしあげます。

2019/8/31(土) 午前 7:07 [ 乱読おばさん ]

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ご自愛ください。ありがとうございました。

2019/8/31(土) 午後 10:46 [ カバ男 ]

顔アイコン

> カバ男さん
コメント有難うございました。また、いつかネットのどこかでお会いしましょう!

2019/9/1(日) 午後 7:21 [ うなさか侍 ]


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