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70年代と現代舞台にグンソク&ユナの新たな魅力「ラブレイン」 ユン監督「美しい心のひだを感じてほしい」 監督はかつて「冬のソナタ」を手掛けたユン・ソクホ。 来日したユン監督に、作品に込めた思いや主演の2人について聞いた。 「冬ソナ」の息遣いとコメディーの要素盛り込む 社会現象になった「冬ソナ」から10年。 同作と「秋の童話」でタッグを組んだ脚本家オ・スヨンと再び挑んだのがこの作品。 1970年代と現代という、2つの時代を超えた運命的な愛を描く。 「オ・スヨンと『秋』『冬』の息遣いは維持しつつ、中年の愛と、その子供たちが繰り広げるロマンチックコメディーの要素を取り入れ、感性や情緒は同じだけれど、新しい要素を盛り込もうということで始まった」という。 主演に人気者2人を起用したのは、演技力とビジュアル面から。 「今回の主演2人は、相反する性格の一人二役を演じなければならない。そのため、しっかりとした演技力が必要。同時にこれまで私の作品はビジュアル的にも魅力ある人が演じてきたので、両方を兼ね備えた俳優を探した」 演出にあたり、まずこだわったのは主演の2人の新たな魅力を引き出すこと。 グンソクは「自由奔放でエネルギッシュなイメージだが、それを打ち破る新しいキャラクターを作りあげたかった」。そこで70年代の純粋で内気で繊細な役柄を演じてもらうことにしたが、「予想以上に見事に演じてくれた」。 ユナについても、韓国ではおとなしく控えめな役のイメージがあったが、「活発で現代的な面を引き出すと、おもしろそうだと思った」。 狙いはずばり的中。 「演技力で2人が大活躍してくれて、作品の完成度を高めるのに役立ってくれた」と絶賛する。 ドラマそのものも70年代パートは、「冬ソナ」さながらのしっとりとしたタッチだが、現代パートは一転してコメディータッチと、趣をがらりと変えた。 「四季シリーズが終わった後、ロマンチックコメディーを撮りたいと思った。 しかし、『冬ソナ』のタッチは好きなので、それもまた撮りたかった。 さらに、中年の愛を描きたいという、3本の柱があって、アナログ時代とデジタル時代を貫通する物語ができた」 とはいえ、70年代と現代という、ふたつの時代を舞台にしたのは、あくまでも「自然な流れ。中年の愛を描くにあたり、彼らが若い時はどうだったかとさかのぼったら必然的に70年代になった」。 しかし、単純に対比が目的だった訳ではない。 「70年代は不便でした。スマートフォンもなく、便利なカメラなどもなかった。 でも不便だったからこそ、いろんなものを大切にすることができた」と指摘。 ドラマの中では、会いたさに地方の町まで追いかけていき、偶然映画館の前で出会うというエピソードを登場させているが、「そこで会えた喜びは、一生忘れることはない。そんな思い出があったからこそ、中年になって再会した時、その気持ちがよみがえる」と考える。 70年代の美徳と感性を復元 「主演2人のイメージを打ち破る新しいキャラクターを作りたかった」と語るユン監督 何よりも重視したのは、70年代当時の人々が持っていた感性や相手を思いやる気遣い、美徳などが失われつつある中、それらをドラマを通して復元することだった。 「現代は競争社会でみんなが戦闘的で、失わないために何かを必死になって獲得しようとしている。 70年代当時の人々の人間らしい心を描くことで、美しい心のひだを少しでも感じてもらえれば」と訴える。 さらに描きたかったのは、愛の瞬間という。 「科学や文明が発達して、恋も一種の精神的な病といういわれ方をするが、私はいまだにファンタジーというフィルターを通じて見ている。 このファンタジーを劇的に盛り上げるのが運命というフィルターだ。同時代に生きているということは、実は運命的なものだし、この広い地球で、この瞬間、この空間を共有しているのも一つの運命」。 そうした運命的な愛の要素を高めるため、「3秒」という時間を用いたのだという。 そんな作品のタイトルには、愛と雨は似ているというメッセージを込めている。 「世の中はどんどんスピーディーになっていて激しい競争社会になっており、人々はストレスにさらされている。そんな時代を反映して、ドラマも刺激的でスピーディーな作品が主流になっている。 だからといって、刺激的でテンポの早いドラマを作っていくことがいいことだと思わない。 愛と雨は人の心と大地をしっとり湿らし、癒しを与えるもの。それを人々の感性に訴えかけ、癒しや慰めを与えられるような、そんなドラマを作りたかった」と語っていた。 なお、ドラマのDVDとブルーレイ「ラブレイン 完全版」が24日に発売される。放送、DVDなどの詳細はhttp://loverain.jp/へ。 (2012年8月15日 読売新聞) ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 冬ソナの監督 「ヨン様は寡黙、グンソクは自由奔放」と指摘 韓流ドラマの原点として、いまも絶大な人気を誇るペ・ヨンジュン(39才)主演の『冬のソナタ』。現在フジテレビ系で放送中のチャン・グンソク(25才)主演の『ラブレイン』。その生みの親、ユン・ソクホ監督(55才)がタイプの違うふたりについて語った。 『冬ソナ』のヨンジュン、『ラブレイン』のグンソク――。主演するふたりの俳優は、韓流ファンが比較して語ることが多い。 ともに韓国より日本での人気が高く、中性的な雰囲気を持ち、ファンを大事にするため、「似ている」といわれることもしばしば。 しかし、数々のロケで素顔を知るユン監督は「ふたりは真逆のタイプです」と明かす。 「ヨンジュンはロケ現場にはいるときから、演じる役の世界にはいっています。だから、現場では寡黙。ほとんどスタッフと口をきかなかったですね」 一方のグンソク。日本の会見で「おれだけを見ろ!」とおどけた発言をしたように、素顔は陽気なキャラだ。 「グンソクはロケ現場でも自由奔放で、撮影が始まる直前まで、にぎやかにおしゃべりしているんです」(ユン監督) ※女性セブン2012年8月30日号 ユン監督も質問されたから、答えたんだろうけど・・・・ ヨンジュンさんとグンちゃんって・・・ 年齢も立場も環境も違うし・・元々、比較する対象ではないと思うけど・・ 週刊誌ネタとしては、面白いのかな? それほど、真逆な2人だよね?? 確かにグンちゃん・・『素顔は陽気なキャラだ。』 『製パン王グンちゃん』 かわいいねぇ〜 やっぱ、ヒョウ柄好きだね^^ グンちゃん、素顔見せまくり〜〜〜 ペ・ヨンジュンさんの近況は・・ 追っかけツアーメールと勝手な噂だけ?? 素顔は見せないねぇ。 確かに寡黙やわ・・(笑) もう長いこと声も聞いていないものね・・。 忘れそうだよ〜〜(笑) 本人発信、まったくなし!! クリスマスも新年も挨拶なし!! 徹底してるね。 寡黙すぎ(笑) そこがヨンちゃんのいいところ。 (マジでそう思います。 挨拶もしたくないと言うか、する気がないのか? 必要ないと思っているのかな?? 単純に関心がないのか? 公式サイトがあることも忘れてるのかもよ??(笑) ある意味、意思表示してるよね? 無言のメッセージ?? そのポリシー貫いてほしいわぁ。 挨拶なしでOKよ!) 先週はPCしてなくて知らなかったんだけど・・グンちゃんは中国でまた怒り爆発してたのね〜〜 予定早めて帰国したの? (帰れと言われたの?? もっといたかったって・・。上海日記、読みたかったのに・・) 言いたいことを言っちゃうグンちゃんが私は好きだな。 人間っぽくって・・。 そこが、グンちゃんのいいところ。 すごくいいところだと思う。 ほんとに真逆(笑) 監督だけじゃなく、色んな人に聞いてみたいなぁ〜 例えば・・通訳の根本さんとかーーー。 根本さん、グンちゃんに「僕のうなぎです」とか言われてたけど、どうなのかな?? 根本さん、うなぎなの??(笑)
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