はじまりは冬のソナタ……

グンちゃんと冬ソナ創作話 。楽しいことが一番やん(^^)b

Love Rain

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

ユン監督、語る。

70年代と現代舞台にグンソク&ユナの新たな魅力「ラブレイン」

イメージ 1

イメージ 2


ユン監督「美しい心のひだを感じてほしい」


韓国の人気俳優チャン・グンソクと「少女時代」のユナのダブル主演で、ドラマ「ラブレイン」(フジ=月〜金曜後3・52、BSフジ=月曜後6・00)が話題になっている。
監督はかつて「冬のソナタ」を手掛けたユン・ソクホ。
来日したユン監督に、作品に込めた思いや主演の2人について聞いた。



「冬ソナ」の息遣いとコメディーの要素盛り込む

 社会現象になった「冬ソナ」から10年。
同作と「秋の童話」でタッグを組んだ脚本家オ・スヨンと再び挑んだのがこの作品。
1970年代と現代という、2つの時代を超えた運命的な愛を描く。
「オ・スヨンと『秋』『冬』の息遣いは維持しつつ、中年の愛と、その子供たちが繰り広げるロマンチックコメディーの要素を取り入れ、感性や情緒は同じだけれど、新しい要素を盛り込もうということで始まった」という。

 主演に人気者2人を起用したのは、演技力とビジュアル面から。
「今回の主演2人は、相反する性格の一人二役を演じなければならない。そのため、しっかりとした演技力が必要。同時にこれまで私の作品はビジュアル的にも魅力ある人が演じてきたので、両方を兼ね備えた俳優を探した」

 演出にあたり、まずこだわったのは主演の2人の新たな魅力を引き出すこと。
グンソクは「自由奔放でエネルギッシュなイメージだが、それを打ち破る新しいキャラクターを作りあげたかった」。そこで70年代の純粋で内気で繊細な役柄を演じてもらうことにしたが、「予想以上に見事に演じてくれた」。
ユナについても、韓国ではおとなしく控えめな役のイメージがあったが、「活発で現代的な面を引き出すと、おもしろそうだと思った」。
狙いはずばり的中。
「演技力で2人が大活躍してくれて、作品の完成度を高めるのに役立ってくれた」と絶賛する。

 ドラマそのものも70年代パートは、「冬ソナ」さながらのしっとりとしたタッチだが、現代パートは一転してコメディータッチと、趣をがらりと変えた。
「四季シリーズが終わった後、ロマンチックコメディーを撮りたいと思った。
しかし、『冬ソナ』のタッチは好きなので、それもまた撮りたかった。
さらに、中年の愛を描きたいという、3本の柱があって、アナログ時代とデジタル時代を貫通する物語ができた」

 とはいえ、70年代と現代という、ふたつの時代を舞台にしたのは、あくまでも「自然な流れ。中年の愛を描くにあたり、彼らが若い時はどうだったかとさかのぼったら必然的に70年代になった」。
しかし、単純に対比が目的だった訳ではない。
「70年代は不便でした。スマートフォンもなく、便利なカメラなどもなかった。
でも不便だったからこそ、いろんなものを大切にすることができた」と指摘。
ドラマの中では、会いたさに地方の町まで追いかけていき、偶然映画館の前で出会うというエピソードを登場させているが、「そこで会えた喜びは、一生忘れることはない。そんな思い出があったからこそ、中年になって再会した時、その気持ちがよみがえる」と考える。




70年代の美徳と感性を復元

「主演2人のイメージを打ち破る新しいキャラクターを作りたかった」と語るユン監督 何よりも重視したのは、70年代当時の人々が持っていた感性や相手を思いやる気遣い、美徳などが失われつつある中、それらをドラマを通して復元することだった。
「現代は競争社会でみんなが戦闘的で、失わないために何かを必死になって獲得しようとしている。
70年代当時の人々の人間らしい心を描くことで、美しい心のひだを少しでも感じてもらえれば」と訴える。

 さらに描きたかったのは、愛の瞬間という。
「科学や文明が発達して、恋も一種の精神的な病といういわれ方をするが、私はいまだにファンタジーというフィルターを通じて見ている。
このファンタジーを劇的に盛り上げるのが運命というフィルターだ。同時代に生きているということは、実は運命的なものだし、この広い地球で、この瞬間、この空間を共有しているのも一つの運命」。
そうした運命的な愛の要素を高めるため、「3秒」という時間を用いたのだという。

 そんな作品のタイトルには、愛と雨は似ているというメッセージを込めている。
「世の中はどんどんスピーディーになっていて激しい競争社会になっており、人々はストレスにさらされている。そんな時代を反映して、ドラマも刺激的でスピーディーな作品が主流になっている。
だからといって、刺激的でテンポの早いドラマを作っていくことがいいことだと思わない。
愛と雨は人の心と大地をしっとり湿らし、癒しを与えるもの。それを人々の感性に訴えかけ、癒しや慰めを与えられるような、そんなドラマを作りたかった」と語っていた。

 なお、ドラマのDVDとブルーレイ「ラブレイン 完全版」が24日に発売される。放送、DVDなどの詳細はhttp://loverain.jp/へ。

(2012年8月15日 読売新聞)



^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^




冬ソナの監督 「ヨン様は寡黙、グンソクは自由奔放」と指摘


イメージ 3

イメージ 4


韓流ドラマの原点として、いまも絶大な人気を誇るペ・ヨンジュン(39才)主演の『冬のソナタ』。現在フジテレビ系で放送中のチャン・グンソク(25才)主演の『ラブレイン』。その生みの親、ユン・ソクホ監督(55才)がタイプの違うふたりについて語った。

『冬ソナ』のヨンジュン、『ラブレイン』のグンソク――。主演するふたりの俳優は、韓流ファンが比較して語ることが多い。

 ともに韓国より日本での人気が高く、中性的な雰囲気を持ち、ファンを大事にするため、「似ている」といわれることもしばしば。

 しかし、数々のロケで素顔を知るユン監督は「ふたりは真逆のタイプです」と明かす。

「ヨンジュンはロケ現場にはいるときから、演じる役の世界にはいっています。だから、現場では寡黙。ほとんどスタッフと口をきかなかったですね」

 一方のグンソク。日本の会見で「おれだけを見ろ!」とおどけた発言をしたように、素顔は陽気なキャラだ。

「グンソクはロケ現場でも自由奔放で、撮影が始まる直前まで、にぎやかにおしゃべりしているんです」(ユン監督)

※女性セブン2012年8月30日号



ユン監督も質問されたから、答えたんだろうけど・・・・

ヨンジュンさんとグンちゃんって・・・

年齢も立場も環境も違うし・・元々、比較する対象ではないと思うけど・・

週刊誌ネタとしては、面白いのかな?

それほど、真逆な2人だよね??


確かにグンちゃん・・『素顔は陽気なキャラだ。』


イメージ 5

『製パン王グンちゃん』

かわいいねぇ〜

やっぱ、ヒョウ柄好きだね^^

グンちゃん、素顔見せまくり〜〜〜


ペ・ヨンジュンさんの近況は・・

追っかけツアーメールと勝手な噂だけ??

素顔は見せないねぇ。

確かに寡黙やわ・・(笑)

もう長いこと声も聞いていないものね・・。

忘れそうだよ〜〜(笑)

本人発信、まったくなし!!

クリスマスも新年も挨拶なし!! 徹底してるね。

寡黙すぎ(笑)

そこがヨンちゃんのいいところ。

(マジでそう思います。

 挨拶もしたくないと言うか、する気がないのか?

 必要ないと思っているのかな?? 

 単純に関心がないのか? 

 公式サイトがあることも忘れてるのかもよ??(笑)

 ある意味、意思表示してるよね? 無言のメッセージ?? 

 そのポリシー貫いてほしいわぁ。 挨拶なしでOKよ!)



先週はPCしてなくて知らなかったんだけど・・グンちゃんは中国でまた怒り爆発してたのね〜〜

予定早めて帰国したの? 

(帰れと言われたの?? もっといたかったって・・。上海日記、読みたかったのに・・)

言いたいことを言っちゃうグンちゃんが私は好きだな。

人間っぽくって・・。

そこが、グンちゃんのいいところ。

すごくいいところだと思う。



ほんとに真逆(笑)


監督だけじゃなく、色んな人に聞いてみたいなぁ〜

例えば・・通訳の根本さんとかーーー。

根本さん、グンちゃんに「僕のうなぎです」とか言われてたけど、どうなのかな??

根本さん、うなぎなの??(笑)
イメージ 1

昨日、ユン監督のトーク付き、ラブレイン試写会なるものがあったそうです。


ネット配信もしていたんです。

ラッキーなことに見ることができました。

このところ、忙しかったんですが・・たまたま、昨日は時間あって、ラッキー。


監督がどんな思いを込めて、ラブレインを創ったのか、私は興味あります。

冬ソナ10周年の看板も掲げているしね・・。

制作発表会で「6年間、寝ているわけではなかったことを証明したい」って言ってたから、すごーーーく

期待したのです。

主演はグンちゃんだしね。

ところが、視聴率は惨敗。

俳優さんたちの演技は、高く評価されていたのに・・

すごく残念でした。



で、監督のトークは、どこかで記事になるかな〜〜っとは思うのですが・・

ネット配信を見ながら、メモしたので、ちょっとだけ報告。



*グンちゃん、ユナはビジュアルと演技力の両方を兼ね備えた俳優さんである。

 期待以上の演技を見せてくれた。

 1970年代を主演の2人は初め理解できないようだった。
 
 好きなら好きと言えばいいのに・・どうして、見つめているだけなの?・・もどかしいって。

 監督が実体験や時代背景を話したりした。

 撮影に入ると、とても上手く演技してくれた。


*意図したものではないが、過去作に似たシーンが多いと後で指摘をされることが多かった。

 同じ人間が創ったものだから、好みも似ているし、自然とそうなったのだろう。

 例えば、砂浜に並ぶ足跡(冬ソナ)、指のシーン(秋の童話)など、四季シリーズの中の(監督の)好

 みのシーンがどう出てくるか、オマージュ探しを楽しんで下さい。

*図書館から壊れた傘で相合傘で歩くシーンは監督の実体験に基づくもの。

 監督が一番好きなシーン。

*北海道には脚本家は同行しなかった。

 寒さを想像できなかったようで、台本にはイナ(グンちゃん)は革ジャンと書かれていた。

 ので、−15度の極寒の地で、グンちゃんだけが革ジャン姿だった。

 スタッフ、ユナはクマみたいに厚着していた。

*一番苦労したのは温泉のシーン

 グンちゃん、ユナは5時間、お湯に浸かったままだった。

 出ると凍るので、トイレにも行けなかった。

 体は熱く、顔は寒かっただろう。

 髪が凍っていた。

 スタッフが雪を入れて、温度調節した。

*監督自身の初恋は高2の時。

*(Q:グンちゃん、ユナの意外な一面ってなんですか?)

 チャン・グンソクさんは、明るくてエネルギッシュでパワフルなイメージがあるが、時折、陰りのある 
 表情を見せることがある。

 彼にしか分からない、彼の背負った孤独があるのだろう。

 守ってあげたいと思った。

 ユナさんは明るくてよく笑う。それも、倒れるほどの勢いで大爆笑。

イメージ 2


********************************************

他にも色々話してたかな〜〜とは思うけど、大まかにはこんなもんかな??

私が「二番煎じ」とか「パクリ」って呼んでいたのは実は「オマージュ」というそうです。

フランス語で
「オマージュとはある作品の影響を受け、その尊敬や敬意の意味を込めたもの」だそうです。

そんなお洒落な言葉知らんかった。

ごめんね・・。監督。

でも、二番煎じとどう違うのか? 私にはよく分かりません・・・(笑)

「オマージュ探し」を楽しんで下さい・・って言ってたし・・素直に楽しんだらええんかな??

それが、「冬ソナ」から10年ーーあの感動を再びーーのキャッチフレーズの意図なんかなぁ??

なんだかな〜〜

ちょっと、腑に落ちないようなとこがあるんだけど・・。


冬ソナが大好きで、グンちゃんも好きで、メロドラマが好きな私・・・

めちゃ、ビミョー(爆)


どうしたら、ええんじゃい??(笑)

混乱させんといて〜〜(笑)


ラブレインも映像はものすごく綺麗だし、甘くていいシーンもいっぱいあるのよ〜〜

グンちゃん(ジュン)は、これでもかーーーってぐらい、女心をくすぐる台詞を言ってくれます。

絶対に諦めないんだもん。

愛することを止めないのよ。

ジュンの台詞の中に「女は初めてって言葉がなぜ好きなんだ?」ってのがあったと思うけど・・

初めてよりも・・最後になりたいんじゃないかなあ??

ユーミンの歌にも「男はいつも最初の恋人になりたがり、女はいつも最後の愛人でいたいの〜♪」ってあるし・・

ジュンはハナを諦めきれない(=最後の女)宣言するよね・・

女ったらしだったジュンなのにね・・もう、最高の愛の表現だと思うなぁ〜〜

チュンサンとは180度違う愛し方。

強くて信念があって、ジュンは『男気』ある。

ラブレインも捨てたもんじゃないと思うんよね〜


もう少し、頭を柔らかくすると・・視聴者は私みたいな「冬ソナオタク」だけじゃないってこと。

冬ソナを知らない人も実はいっぱいいるし、冬ソナ→ヨン様=古臭いって感覚の人も実際、多いし、それ

はそれでいいと思う。

「冬ソナは昔見たよ。似たようなシーン。あった。あった。」って人も多いと思う。

真っ白な気持ちでラブレインを見てみたら、また、ちがった感想や感動があるんだろうな〜〜って思うなぁ。

だから、気楽に観たらええんよね。

グンちゃん、綺麗だぁ〜〜(爆)


イメージ 3




(こんなこと書いたら、また、「冬ソナから離れないで〜」ってコメントもらっちゃうかなぁ??

 書き方、難しいね。

 好きなものは好き。観たいものを観る。それでええと思うんです。

 自分で壁を作らないで。
 
 難しく考えないでおきましょ。

 私はいつまでも冬ソナが好きだし、忘れませんよ〜)
〜자꾸 자꾸〜〜


とってもかわいい曲ですよ〜

再生ポタンをONしてね〜


イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4


うふふ〜〜

腰に巻いたジュンの?(グンちゃんの?)ジャケットが二人を密着させてるよ〜〜

イメージ 5

仲いいんだね〜〜


この曲もいいね〜〜

OST欲しくなってきた。

まずい。

どうしよう〜〜
イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3





とっても可愛らしくて愛らしい歌です。

アコースティックギターの音色と歌声がよく合ってます。

どんな歌詞なのかな?

告白ソングであることは間違いないよね?^^

恋する気持ちが弾んでるよね〜

いいわ〜〜

全1ページ

[1]


.
うさこ
うさこ
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事