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2007年2月11日 (日) 教育再生(はじめたばかりです)・・。kyouikusaisai さんのブログ
<長野県丸子実業高校一年生高山裕太君の自殺した事件において署名のお願い >
微妙な問題なので、躊躇したのですが・・。ゲストブックに書き込みがありましたのでご紹介します。
虐められっ子の時期もあったunchikiとしては、、、。いまだにいじめと戦っている部分があるので、はっきりとした意見もあんまり浮かんでこないのが実情。どうすればよかったのか・・・ほかの子供たちのためにどのような結論を用意するのがいいのか・・・なんて、ちょっと難しすぎます。裁判にしても判決が出たにしても、決着は永久につかないのは予想できるし・・・。死んでしまった子が生き返ることが出来ない限り、unchikiだったら許すことは出来ない。決着はつけることが出来ないと思う。
詳しいことは以下を・・・
< 教育再生(はじめたばかりです) http://blogs.yahoo.co.jp/kyouikusaisai >
この事件についてのコメントは敢えて差し控えたいと思います。」
ここで、unchiki自身の「いじめ」に対する思いを・・・。(自分の経験からだけのものです。)
unchikiが表立って虐められたり仲間外れにされなくなったのは、「自分の価値観の芽生え」からでした。やりたいことを一生懸命やっているうちに、虐められっ子から興味をもたれなくなった。unchiki自体が彼らの「いじめ」を意識している様子が、表面上は出てゆく暇がなかったから・・・。
小学校の後半は、スポーツ少年団に入って「サッカー」を一生懸命にやっていて忙しかった。中学校の頃はやっぱりクラブや生徒会活動に忙しかった。何かしているときは気にしないでいられたけど・・・
でも、虐められたり、仲間はずれされなくなったわけでなく。。。昼食はいつも一人、修学旅行は班に入れてもらえることが出来なくて、仕方なく先生が強制的に介入。。(きっとその班の子達も面白くない修学旅行だったでしょう)クラブでも、同級生には一目おかれていたけど、先輩には毎日のようにボゴニされていました。中学に入ってからはバスケをしていたので、怪我は日常茶飯事だった。。サッカーも激しい競技ですが、バスケはそれこそ密着競技なので、黒あざだらけでした。
一番に耐えていることが出来た理由は、いっこ下の弟を虐めまくったから・・・。小学校高学年ぐらいからは、弟は虐められてばかりではなく、逆にやり返してきたりしていたので家が一軒駄目になるぐらいの格闘の日々が続いた・・・。
秋の県大会が終了するとクラブを引退したのですが・・・それからは、ほとんど学校には行かなかった・・・。おかげで地元の公立高校は行くことが叶わず、高専に推薦で入学したぐらい・・。
後は・・自分は好きなことをやっているんだ・・・っていうおかしな優越感があった。学校や社会、同級生たちに見限られたのではなく、虐められたのではなく、こっちから願い下げだ!!みたいな感情に支配されてから・・。unchikiは自由になった。その孤高感が新たないじめを生んだのは間違いないが・・それ以来、本当の自分は疎外されていると思いながら生きてきている。
今は相棒が居るので、ほとんど気にしないで生きているが・・・
それでも・・・社会のなかで疎外され、虐められして、生きている感覚はあるけど・・・
社会に溶け込む資質が足りない・・みんなと同じように生きる資質がないのか??その資質を養うために課せられた修行なのか・・・と考える日がある。「いじめ」とunchiki自身が認識してしまった時点で、それは「いじめ」であるし、そんなにいやな目に会おうとも「試練だ、修行だ!!」と認識すればそれはunchiki自身にとっては、「修行」なのである・・・。だって気に食わないことや嫌なことはこの世に腐るほどあるし、矛盾だらけなのだから・・・。
注・・これらは自分自身の体験だけのことなので・・・ただそれだけのなんの意図もない、タダタダくっちゃべっただけなので誤解がありませんようお願いします。。。
余談ですが・・・・。いじめの食物連鎖っていうのは必ずある・・・。それは断言したいです。弱い子供を大人がいじめ、大人は自分より強い大人に虐められる。強い大人はもっと強い立場の人にいじめられ・・と無限に続く・・国のレベルにまで発展して終わることはないぐらいに・・・。
小さき子を兄弟が守り、兄弟を夫婦が守り、夫婦を地域、親族、仲間が守っていく・・守りの理想も果てがないけど・・確実に自分を守るのは、価値観という鎧を身に着けること、価値観を共有するというディフェンスをひくこと。
攻撃されないように、武器を持つのではなく、何かの手段を講じて、相手を倒してしまうのではなく。unchikiが頑張ったのは、傷つけられない鎧を身に着けること・・でした。だって、ダイヤモンドには成れなかったのですから・・。付いた傷は今も治らないけど、癒してくれる「対等に近い人」(この対等が、かなり重要です)にもめぐり合うことが出来たし・・・。
だって・・「守護者」は・・(自分の両親・学校の先生。そして地域など・・)最後の場面で、あんまり役に立たないのは、学んだできてるから・・・。彼らはunchikiの鎧が何なのかを知らない、知ることが出来なかったのです。
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いじめの連鎖は断ち切らねばなりませんね 私の娘も、高校で教師たちからいじめにあい、現在も専門医の治療を受けています。 学校に殺されるという私のブログで、いじめと正面から向き合い戦っている様子を綴っています。 是非一度ご覧になって頂いて、ご意見をお聞かせくださいね。 よろしくお願いします。
2007/2/24(土) 午後 4:18 [ 真琴2115 ]
真琴2115さん>了解です。遊びに行かせて頂きます。今日はきてくれてありがとうです。。。
2007/2/25(日) 午前 9:50
俺も小学校の時いじめられていたが、親も居なかったので愛犬だけが友達でした、社会に出れば出たで、学歴や生活環境が差別やいじめに!地球上で群れで生活するうえでは仕方が無いことだというのを犬から学びました、そうなんです!強い者が生き残るという現実を!
2007/2/25(日) 午後 6:36 [ pet*r_*ata*am* ]
×一san>そうやって強くなっていったのですね??強くなれてよかったですね・・・。unchikiは皆と同じ土俵で戦うことをやめて、自分の生息地を作りました。最近ようやく風通しがよくなりました。
2007/2/25(日) 午後 10:10
お久しぶりです。
長野県丸子実業高校のいじめ自殺した高校生のお母さんは、バレーボール部担当の教師やバレーボール部員から損害賠償請求を逆提訴され裁判で負けました。
今度は、校長が遺族のお母さんを提訴しています。
お母さんまで本当にいじめ殺されそうです。
2009/7/5(日) 午前 6:21 [ 丸子実業高いじめ殺人判決は大誤審 ]
埼玉県川越市で中学の同級生3人から暴行を受け今も寝たきりの状態が続く少年とその家族が、同級生と川越市などに賠償を求めた裁判で、裁判所は「少年はいじめによる被害を受けていた」などと指摘し、およそ1億5000万円を支払うよう命じる判決を言い渡しました。
平成24年の1月、川越市の市立中学校の2年生だった少年は同じ学校の同級生3人から市内の公園で暴行を受け意識不明の重体となりました。
19歳になった少年は、今も寝たきりの状態が続いているということで、少年と母親は、同級生と川越市などに対し、合わせて3億9000万円の損害賠償を求めていました。
判決で、さいたま地方裁判所川越支部の野口忠彦裁判長は「少年は、周囲の生徒からいじめによる被害を受けていた」と指摘したうえで、「学校の教員は少年の生命や身体に重大な危険が生じることを予見できる可能性があったのに回避するための措置を取らなかった」などとして、およそ1億5000万円を支払うよう命じる判決を言い渡しました。
いじめたら、謝って、少年院に入ってから、大金を払わなければなりません。
2016/12/22(木) 午後 7:32 [ 日本の若者とママを守って ]