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とにかく、今の政治には、うんざりだ・。
政治や行政に依存するのは無駄な時間を失う。もうやめた。相手にしていられない。
非人間的な、政治家や政府などをあてにしていたのは、間違いだったと反省している。 僕は、こんな奴らはあてにせず、自力で漁師の仲間と共に、「復活を目指して行く」また、不甲斐ない連中を見て、逆にその自分の意思は固まった。
政治など、あてにせずに自力での復活。復興を目指していこうと決意を新たにした。
自分の持てる力は微力であるシ、世の中の事も知らない、田舎の小僧の漁師であることは自分で理解している。
でも、今までの人生で経験してきたこと、失敗してきたことを活かして、生きて行くしかない。
思考し、思いついたこと、具体的にできることは、即、行動。やってみるしかないのだ・・。
駄目もとの精神だ。
仮設住宅もほぼ完成。瓦礫撤去もあと少しで終了するだろう。
これからは、少し自分と漁師仲間の為に復帰を目指して、全てできることはやりつくしてみるしかない。
日本及び海外の人々(民衆)は、ほうんとうに素晴らしい。そちらに、訴えた方が賢明だとつくづく思う。
大海原に漂う俺の舟の、エンジンは動き始めた。
アースタン(前進)にクラッチが入り、スクリューが回る。
そんな思想になった俺。
それなら、面舵に舵をきって、
後はヨーソロー(そのまま、前進)するのみである。
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被災地としては、愕然とする政治家どもだ・・。政治家なんていらないとさえ思え
て来る。
信じられない。詐欺師の菅総理。
僕は、政治屋に期待できることはないと思っていた。今も続くゴタゴタ、もう呆れてなにも言えない。だから、無関心になっていた。
しかし、この茶番劇には・。日本の政治は完全にメルトダウン。また裏切られた気分だ。
被災地を被災者の現実を見ていない。非人間的な奴らばかりだ。
議員報酬がもったいない。被災地に回して欲しい。
ペテン師菅直人氏が首相の座にあるのは日本の恥だ。
鳩山由紀夫前首相は菅直人氏について「ペテン師」と表現したようだ。鳩もバカげている。
菅直人氏は確認事項になかった「原発事故の収束」を退陣の条件に掲げ、辞任時期を先送りする、子供だましのような手口を使った。卑劣な人物である。
これで、津波被災地の復興も原発事故の収束が大幅に先送りされることになるだろう。
インセンティブが歪んだ方向に働く条件設定は、人の道に反している。
これで、菅直人氏がいくら努力しても、津波被災地の支援策の遅れ、原発事故が収束しない方向に働くことになる。
一昨日、内閣不信任決議案は完全に可決される状況にあった。このために、菅直人氏は鳩山由紀夫前首相との間で早期辞任の覚書を交わし、代議士会で合意内容を発表した。首相発言を補足して鳩山前首相が発言し、
①復興基本法が成立し、
②第二次補正予算編成のめどが立った時点で
菅直人氏が退陣することで合意したことが明らかにされた。
菅直人氏は衆議院本会議開催までに、鳩山前首相が明言したこの条件を否定しなかった。したがって、代議士会出席議員は、菅直人氏と鳩山由紀夫氏の発言内容から合意内容を判断し、不信任決議案を否決した。菅直人氏が言葉を言い繕っても、代議士会に出席した議員がどのように理解したのかが決定的に重要である。
民主党議員は不信任案を可決しなくても、ほぼ同等の結果が得られることから、賛成票を投じるのを中止したのである。
ペテン師が日本の総理の座にあることは、日本の恥である。
歪んだことは、一時的には発生し得る。しかし、絶対に長続きはしない。
これが「バブル」理論の基本である。
人の道に反し、(困ってる被災地、原発を見捨てたような行為は、非人道的である。政治家の資格などない)て首相の座に長くとどまることはできない。
人を欺き、人にペテンをかけて、目的のためには手段を選ばず、詐欺でもペテンでも裏切りでも何でもありの人物に、日本のトップの地位を委ねるわけにはいかない。
さすがの嘘つきのメデイアが、よこしまな狙いから菅内閣を温存しようとしても、もう無理だろう。赤字国債の発行法案も絶対に通らない。
おそらく、「世界で一番恥ずかしい首相」。それが菅直人氏だ。
菅直人氏と足並みを揃えて卑劣なうそをつく岡田克也氏もまったく同じだ。
人の道に反することは、絶対に長く通用するものでない。菅−岡田両氏が断罪されるのは時間の問題だ。次期総選挙では、この二名を必ず落選させなければならない。
とにかく、今の政治には、うんざりだ・。
もう、政治や行政に依存するのは、無駄な時間を失う。もうやめた。相手にしていられない。
非人間的な、政治家や政府などをあてにしていたのは、間違いだったと強く、反省している。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
民主で「菅降ろし」再燃=鳩山氏は両院総会を要求―自民、首相問責検討
時事通信 6月3日(金)19時24分配信
菅直人首相が早期退陣を否定したことに与野党で反発が広がり、「菅降ろし」の動きが3日、再び活発化した。民主党の鳩山由紀夫前首相らが首相退陣に向け両院議員総会の開催を要求。閣僚や首相を支持してきたベテランも、首相の姿勢に疑念を呈した。自民党は首相問責決議案の参院提出について検討に入った。
ーーー中略ーーーー
自民党の山本一太参院政審会長は参院予算委で、「政治的な詐欺だ。ひきょうで姑息(こそく)なペテンだ」と首相を厳しく非難。「野党が過半数を握る参院であなたを倒すしかない。6月末ぐらいに問責を突き付けるチャンスが必ずやってくる」と強調した。
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今日は、この記事をうけて、次のアクションをスタートしました。
2011/6/5(日) 午前 8:35