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昨日は、3.11から3ヶ月。やはり、僕は長く感じています。
地震があった、14時46分18秒に全村に防災無線から、サイレンが1分間鳴り渡っりました。 津波で亡くなった人々に対して、黙祷を捧げました。 その、サイレンはなんだか非常に悲しく、そして虚しい感じでの音に感じました。 亡くなった人々、行方不明の方々の死亡認定もされた、悲しい日にもなりました。 「この津波さえなければ・・・という思いがこみ上げてきて・。自然と涙が・・・。」 おそらく、どこの被災地も同じような感じだったと思います。 改めて、「犠牲になった彼らのためにも、生き残った我々は一生懸命に努力する義務があることを痛感しました」なんとしても、復活、復興しないと申し訳が立ちません。そんな思いで一日は過ぎていきました。 田野畑村 漁船漁業研究所へのご支援金のお願い。 田野畑村 漁船漁業研究所への寄付金のお願い 【義援金はこちらから承ります】ーーーーーー
1)銀行振込 ◆お振込先: 金融機関: 北日本銀行 支店名 : 岩泉支店 口座種別: 普通 口座番号: 1781951 口座名義: 佐々木公哉(ササキ キンヤ) ※1口いくらの指定はございません。 2)クレジット払い(PayPal)
◆PayPalアカウントがなくても、クレジットカードのみでもお支払いが可能です。 ◆詳しくはこちらよりアクセスして下さい。 http://jp.e-senju.biz/donate_s ※頂いた義援金は、岩手県下閉伊郡田野畑村の「漁船漁業」の復興活動に直接 役立たせていただきます。 今日は、この活動の一貫作業。 舟の次に大事な漁師の命でもある自分のの漁具を仲間2人に、無償でゆずる作業を行います。 これで3人目です。「サケ浮き流し延縄」と「刺し網」です。 俺の漁具は、少なくなってしまうけど・・。 これで、少しでも元気になって欲しいとの願いのほうが強いから・・。 (山の倉庫にあったので、無事だった漁具です。今となっては貴重なんですよーー。) 自分で言うのもなんですが、「太ッパラ!!」のきんちゃんです。(笑) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そんな、悲しい、思いの中で・・・・。津波前と津波後の写真を比較したい・。と思いました。 たまたま、以前保存してあった画像がありましたので・・。 そう思って、Google Earthを見てみると・・。 迫力は有りませんが、これが田野畑村の宇宙からで見た写真です。 このように変化してしまいました。 ↓↓田野畑村(平井賀、羅賀地区) 現場に立つと・。このような状況です。 ↓↓田野畑村(島之越地区)一番被害の大きかったところです。 ↓現場に立つとこのような状況です。 これ以上、拡大すると画質がおちるので・・。このぐらいにしましたが・・。 見事に、家や建物、港の壊れた感じが分かると思います。 これまで、最大とされて来た明治29年津波と匹敵。場所によってはそれを上まわっています。 「3.11東日本大地震」の大海嘯はまさに海の壁。 であった事は間違いありません。 この衛生からの画像を見て・・・・。 また改めて、また黙祷をささげました・・・・・・・。
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