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「還暦同窓会の案内が届いたよ」
かなり早くから「還暦を迎えた歳に同窓会を開こうよ」との話を聞いていた。高校と中学のそれぞれの同窓生から声があった。山に囲まれた観光地で忙しい毎日を送っている私にとって、日ごろの付き合いをご無沙汰にしてしまっていただけに、旧交を温める機会はこれまためったにない機会で、期待とほんの少しの不安とを抱きつつ楽しみにその日の来るのを待っておったのです。
また奇妙なことに、いずれの同窓会も時間は違うのだが、同じ正月2日に開催するらしい。山中から出かける私にとっては、同日開催でいろいろと制限はされるのだが、両方共に顔を出されるというのがありがたい。幹事さんに感謝だ。何人かの同級生とは付き合いがあっても、こんな機会がない限り、再会するチャンスはないに等しい。みんな歳を重ね、それぞれにそれぞれの人生を歩んだ顔になり、体型になっているのだろう。
もう、昔のように酒は飲めなくなってしまったけれども、ノンアルコールのビールででも、遅くまで付き合いたいものだ。昔話に花が咲き、という風に自分の脳味噌が活性化されんことを祈るばかりだ。ということで、同窓会の案内にワクワクしながら、久しぶりのブログの更新を行った自分勝手を皆さんにお詫びします。最近、何とか復活の兆しが見え始めたけれども、相変わらず片目の視力は回復しない。心臓はかろうじて動いているからまぁいいかな。
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