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国民を欺く「二枚舌どじょう」なのだ!
1月4日 野田総理年頭記者会見
まずは、謹んで新年のご挨拶を申しあげます。本年もどうぞよろしくお願いを致します。もうすぐ一年にならんかなというのに、被災地の状況特に被災者の生活の厳しさは何ら変わっていない。よくも抜けぬけと決意を述べられたものだ。図太いというか、無神経極まりない。ダム工事を再開させたり、高速や新幹線の工事を始める余力をどうして東北復興一点に集中できないのか。もう民主党政権の中では東北大震災も過去のことになっているとしか思えない。こんな野田内閣には天誅あってしかるべし。 2つ目は、原発事故への対応でございますが、昨年の12月16日にステップ2、いわゆる冷温停止状態を到達をすることができたことは宣言をさせていただきましたけれども、原発事故との戦いがこれで終わりではないということも併せて申し上げさせていただきました。これからは正に賠償、健康管理、除染、これらの柱をしっかりと実現をするということが正に福島の再生に繋がるだろうと思います。力こぶを入れて取り組んでいきたいというふうに思います。 これからの30年以上の間、汚染地域の住民は「ふるさとを失い」生活の基盤をも失ってしまう。東電に総て責任転嫁しても、歴史の中では時の政権の対応の粗末さは消えはしない。最大限の努力を政権も、官僚も、東電もしている風には見えない。
野田政権では、よく「次世代の子供たちのためにも」なんていう言い回しを良くする。しかし、放射能汚染から本気になって子供たちを守ろうとはしない。口先だけの二枚舌どじょうの正体見たりダ。力こぶも、上腕に風船ヨーヨーでも貼り付けているのではなかろうかと思いたくなる。
デフレ脱却に「消費税増税」なんてことを考えるどじょう。財務官僚から飼いならされてしまっていては、国民はもう首を吊るか、反乱を起こすしかない。この国の伝統も文化も消し飛んで、花斉会独裁政治が始まらんとしている。まぁ、長くは続きはしないだろうけれど。正義の味方「小沢一郎」率いる政策研究会からやっつけられるのは目に見えているけどね。 |
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おお、再開は去年からですか。 同窓会でお元気な姿を拝見し、ブログの再開を確認し、うん、僕も元気でやれそうです。 ぼちぼち、しつこく、前のめりで行きましょうか。ねw 先ずは、おめでとうございます。アンド、戦闘再開ですよw ではではまたね。
2012/1/9(月) 午後 7:42 [ 豊後魂 ]
豊後魂さん、いろいろとお疲れ様でした。昨日も大分市で同期会、ホテルに宿泊し翌日は地元で新年会。今年は何やら忙しくなりそうな予感。ブログは年末から準備体操し、ようやくスタート。前のめりになりすぎないよう心がけております。どうしても転びやすいのです。www ではでは。
2012/1/10(火) 午後 2:19