|
社会保障を言い訳に消費税増税を画策する
財務官僚のミエミエの嘘
操り人形 野田総理は嘘つき総理としか呼べない
政府も民主党も「社会保障と税の一体改革」が国益に叶った、わが国の債務軽減のための最も良い方策だなんてことを軽々しくおっしゃるが、果たしてそうなのだろうか。霞ヶ関方面から、国民を馬鹿にした虚言の臭いがプンプンとしてくる。霞ヶ関方面から、国民を馬鹿にした虚言の臭いがプンプンとしてくる。
仮に、5%消費税を上げるとすると税収は約13兆円増えることになる。しかし、政府はこの増収分で「社会保障にどんな手当てをするのか」はこれまで一言も説明をしていない。それもそのはず、昨年の7月に閣議了解された(実際は、国民新党の反対で閣議報告などという手続き上不可解な形で決着していて、実際はまだ閣議を通過していないはずなのだが総理は既決したかの錯覚をしているらしい)社会保障と税の一体改革の成案では、社会保障の充実に当てようとする金額は、増税後の消費税の1%の約2兆7千億円に過ぎないのだ。こんなわずかな予算ゆえ説明すら出来ないし、まして社会保障の改革・充実化なんて出来るはずが無い。さらにこの金額の中には、年金充当分も含まれ、それも約6千億円に過ぎないのだ。
結局、消費税を「次世代の子供につけを回さないために」とかなんとか言いながら、約10兆円余りの消費税の大部分は「何に消費されるか分からない」。官僚の自由裁量でいつの間にかどこに消えるか分からぬような類の官僚への寄付金となってしまう危険性大なのである。まるで昔の悪代官のような所業としか言いようが無い。テレビドラマなんかだと、ここで勧善懲悪のシナリオに沿って、水戸黄門が登場してくるのだが、今の世に正義の味方なんているわけが無い。だから霞ヶ関の悪代官も、永田町の大名どももやりたい放題をやってくる。いつの世も、苦しみ困るのは一般庶民なのだ。
省利省益のために仕事する官僚たち、一度握った利権は死んでも離しやしない。そんな官僚たちのために気を使いながら国民に嘘をついてまで仕事をする?国会議員の先生方。これでは、日本の行く末が案じられる。そういった輩の言うことを、またもっともらしく報道する大手メディアの連中達。同じ穴の狢とはよく言ったもんだ。
こんな詐欺師集団が声を揃えて「社会保障と税の一体改革に理解を」なんてことを叫んでも国民は絶対に信用してはならない。これまで、どれだけ裏切られ、騙され続けてきたかを思い起こせば、国民は一斉蜂起し「増税反対」の狼煙を上げねばならぬ。
さらに官僚たちは、狡賢い頭で次のようなことまでやってのけようとしている。年金改革と称して「年金支給開始年齢を70歳へと引き上げ」る悪巧みだ。言葉では良く分からないが、これは要するに「年金支給額大幅カット」しようとするプランに他ならない。一人頭に換算すると約1千万円の減額ということににるらしい。
厚生年金局の年金検証結果報告書なるものがある。これによると、年金財源に、厚生年金で約500兆円、国民年金で約50兆円の膨大な負債があるらしいのだ。
そうだ、最後に「どじょう内閣」なんて言葉も使って欲しくないと大分のどじょうたちは囁きあっているぞ。大分の宇佐ってところはどじょうの一代産地で、どじょうたちは、最初は喜んではいたが、今では「俺たちどじょうのイメージダウンだ」と拒絶反応を示している。今やどじょうの養殖も綺麗な水の中でやっておるのだよ。野田と゜し゜ょうだけだね。合いも変わらず泥まみれの汚れた環境の中に棲んでいるのは・・・・。
|
全体表示
[ リスト ]






>社会保障を言い訳に消費税増税を画策する
>財務官僚のミエミエの嘘
>水戸黄門が登場してくるのだが、今の世に正義の味方なんているわけが無い。
水戸黄門自身が「悪代官」ならぬ「悪隠居」だったとしたらどうしますか。水戸黄門は正義でも何でもありません。今の野田内閣が「水戸黄門」で、それが社会保障を「印籠」にしているだけでしょう。水戸黄門だって文化事業で年貢を増やして地元の領民を苦しめた悪い君主だったようです。水戸黄門幻想はやめましょう。
2012/1/15(日) 午前 10:16 [ 御隠居新さん金さん婿殿2 ]