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怒りの標的
対米ゴマすり安住財務大臣に喝!
もう触れたくも無いのだが、どうして日本政府は主体的外交を進められないのか。もう戦後60年、いい加減に米国追従は止めにしてくれ。同盟国であっても主張すべきは主張しなきゃ。米国にもたまには飼い犬から手を噛まれるという経験をさせなきゃ、この主従関係は永久に続くよ。
今回のイラン制裁問題。ガイトナー米国財務長官の来日で起きたわけだが、おかしいのは「日本経済を左右する重大問題であるにも拘わらず、安住大臣の独断専行での制裁参加容認発言」があったことだ。官房長官はその日の記者会見で「統一見解ではない。さまざまな意見の一つ」なんて注釈を加えている、またまた民主党伝統の一人芝居が幕を開けたようだ。
今日野田改造内閣がスタートしたが、なぜか財務大臣は留任。財務官僚に内閣人事まで握られている現実をまざまざと見せ付けられる。経済産業省でも異論噴出「この内閣はバラバラ。救いようも無い」と言ったとか、言わないとか。日本の一大事をバカ安住の頭だけで解決できるわけは無い。
テレビのワイドショーなんかでも、ネタはもっぱら内閣改造の話題ばかり。日本の国益を損なう「バカ安住発言」を取り上げて、こき下ろすことぐらいのことをしなきゃ日本は良くならない。財務省は悪の巣窟なのだ。照準は一つ、勝をはじめとする財務官僚どもだ。
(おじさんの本音) 制裁加担を受け入れるにしても、内閣で議論をした形跡も無いようでは標的にせざるを得ない。親イランのポジションにいる日本こそ、核疑惑を解決の方向に導ける唯一の国なのだ。国際政治でのイニシアティブを握って、欧米各国に感謝されるような政府であって欲しいものだ。かって規模の大きな日本人学校まであった親日国家イラン。日本にとって、切るに切れないイランに説諭をし、かつ擁護をしてやれるのは日本しかない。対米追随、従属はそろそろ終わりにして欲しい。米国も日本が刃向うことなんて想像だにしていないはず。ブラフでもいい。反米を口にする日本も時々は見せるべきだ。尻尾ばかり振る政治家が多すぎることに国民は気づくべきだ。
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社会保障を言い訳に消費税増税を画策する
財務官僚のミエミエの嘘
操り人形 野田総理は嘘つき総理としか呼べない
政府も民主党も「社会保障と税の一体改革」が国益に叶った、わが国の債務軽減のための最も良い方策だなんてことを軽々しくおっしゃるが、果たしてそうなのだろうか。霞ヶ関方面から、国民を馬鹿にした虚言の臭いがプンプンとしてくる。霞ヶ関方面から、国民を馬鹿にした虚言の臭いがプンプンとしてくる。
仮に、5%消費税を上げるとすると税収は約13兆円増えることになる。しかし、政府はこの増収分で「社会保障にどんな手当てをするのか」はこれまで一言も説明をしていない。それもそのはず、昨年の7月に閣議了解された(実際は、国民新党の反対で閣議報告などという手続き上不可解な形で決着していて、実際はまだ閣議を通過していないはずなのだが総理は既決したかの錯覚をしているらしい)社会保障と税の一体改革の成案では、社会保障の充実に当てようとする金額は、増税後の消費税の1%の約2兆7千億円に過ぎないのだ。こんなわずかな予算ゆえ説明すら出来ないし、まして社会保障の改革・充実化なんて出来るはずが無い。さらにこの金額の中には、年金充当分も含まれ、それも約6千億円に過ぎないのだ。
結局、消費税を「次世代の子供につけを回さないために」とかなんとか言いながら、約10兆円余りの消費税の大部分は「何に消費されるか分からない」。官僚の自由裁量でいつの間にかどこに消えるか分からぬような類の官僚への寄付金となってしまう危険性大なのである。まるで昔の悪代官のような所業としか言いようが無い。テレビドラマなんかだと、ここで勧善懲悪のシナリオに沿って、水戸黄門が登場してくるのだが、今の世に正義の味方なんているわけが無い。だから霞ヶ関の悪代官も、永田町の大名どももやりたい放題をやってくる。いつの世も、苦しみ困るのは一般庶民なのだ。
省利省益のために仕事する官僚たち、一度握った利権は死んでも離しやしない。そんな官僚たちのために気を使いながら国民に嘘をついてまで仕事をする?国会議員の先生方。これでは、日本の行く末が案じられる。そういった輩の言うことを、またもっともらしく報道する大手メディアの連中達。同じ穴の狢とはよく言ったもんだ。
こんな詐欺師集団が声を揃えて「社会保障と税の一体改革に理解を」なんてことを叫んでも国民は絶対に信用してはならない。これまで、どれだけ裏切られ、騙され続けてきたかを思い起こせば、国民は一斉蜂起し「増税反対」の狼煙を上げねばならぬ。
さらに官僚たちは、狡賢い頭で次のようなことまでやってのけようとしている。年金改革と称して「年金支給開始年齢を70歳へと引き上げ」る悪巧みだ。言葉では良く分からないが、これは要するに「年金支給額大幅カット」しようとするプランに他ならない。一人頭に換算すると約1千万円の減額ということににるらしい。
厚生年金局の年金検証結果報告書なるものがある。これによると、年金財源に、厚生年金で約500兆円、国民年金で約50兆円の膨大な負債があるらしいのだ。
そうだ、最後に「どじょう内閣」なんて言葉も使って欲しくないと大分のどじょうたちは囁きあっているぞ。大分の宇佐ってところはどじょうの一代産地で、どじょうたちは、最初は喜んではいたが、今では「俺たちどじょうのイメージダウンだ」と拒絶反応を示している。今やどじょうの養殖も綺麗な水の中でやっておるのだよ。野田と゜し゜ょうだけだね。合いも変わらず泥まみれの汚れた環境の中に棲んでいるのは・・・・。
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国民を欺く「二枚舌どじょう」なのだ!
1月4日 野田総理年頭記者会見
まずは、謹んで新年のご挨拶を申しあげます。本年もどうぞよろしくお願いを致します。もうすぐ一年にならんかなというのに、被災地の状況特に被災者の生活の厳しさは何ら変わっていない。よくも抜けぬけと決意を述べられたものだ。図太いというか、無神経極まりない。ダム工事を再開させたり、高速や新幹線の工事を始める余力をどうして東北復興一点に集中できないのか。もう民主党政権の中では東北大震災も過去のことになっているとしか思えない。こんな野田内閣には天誅あってしかるべし。 2つ目は、原発事故への対応でございますが、昨年の12月16日にステップ2、いわゆる冷温停止状態を到達をすることができたことは宣言をさせていただきましたけれども、原発事故との戦いがこれで終わりではないということも併せて申し上げさせていただきました。これからは正に賠償、健康管理、除染、これらの柱をしっかりと実現をするということが正に福島の再生に繋がるだろうと思います。力こぶを入れて取り組んでいきたいというふうに思います。 これからの30年以上の間、汚染地域の住民は「ふるさとを失い」生活の基盤をも失ってしまう。東電に総て責任転嫁しても、歴史の中では時の政権の対応の粗末さは消えはしない。最大限の努力を政権も、官僚も、東電もしている風には見えない。
野田政権では、よく「次世代の子供たちのためにも」なんていう言い回しを良くする。しかし、放射能汚染から本気になって子供たちを守ろうとはしない。口先だけの二枚舌どじょうの正体見たりダ。力こぶも、上腕に風船ヨーヨーでも貼り付けているのではなかろうかと思いたくなる。
デフレ脱却に「消費税増税」なんてことを考えるどじょう。財務官僚から飼いならされてしまっていては、国民はもう首を吊るか、反乱を起こすしかない。この国の伝統も文化も消し飛んで、花斉会独裁政治が始まらんとしている。まぁ、長くは続きはしないだろうけれど。正義の味方「小沢一郎」率いる政策研究会からやっつけられるのは目に見えているけどね。 |
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新しい年を迎え、
由布院金鱗湖に住む竜が、
怒りの火炎を口から吐き、
「腐った人間社会」に喝をいれんがために、
再び竜の道を飛び、日本列島へとやって来たとさ。
2012年正月、この竜の姿が見えた人には
幸せが訪れる。
皆様にとって素晴らしい一年となりますよう、マジックドラゴンに祈りを捧げましょう。
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いろいろな意味で波乱の一年でした。
東北大震災、そして福島第一原子力発電所被災のニュースは、これからの自分の生き方、考え方に大きな影響を与えるに十分な事件でした。
天災か、人災か。原発事故はは九割がたヒューマンエラーで引き起こされたことは間違いありません。東京電力、新旧政権与党、政治家、官僚、御用学者などなど、国の中枢に陣取っていた彼らの責任は万死に値します。
しかし、この国のおかしなところは、利権に虫喰う輩は何があっても責任を何一つ取らないことです。
無責任国家「日本」に国民はため息をつくばかり。
国民よ、怒りなさい。
自分も、来年は「怒りの年」とすることに決めました。怒りを表す術は限られていますが、この障害を持った体でも何かが出来るはず。皆さんの力をお貸しください。
心で笑える、余裕のある「怒り人」を目ざします。
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