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那須ガーデンアウトレット。
今日プレオープンで知り合いも行っていますが
明日はうちも休みですので時間があれば行ってみたいと思っています。
あ、ちなみに今日は17時までの営業です。
場所が離れまくっているうちのような弱小個人店では直接の恩恵を受けることはないのですが、
確実に“追い風”にはなるのです。
単純に「地域利用者数が増える」というだけではないのですよ。
むしろそんなことはあまり気にしていないのです。
ではなぜ追い風かと言いますと
「比較対照が増える」といった点にあります。
遅かれ早かれ地元民も一度は足を運ぶでしょう、
それで感じることはおそらく
「そんなに安くない」「買うものがない」という感覚だと思うのです。
佐野をはじめ御殿場、グランベリーモール、ラフェット多摩
横浜に幕張と色々行ったことがありますが、
ファクトリーアウトレットと言うよりはショッピングタウンでしょう。
新品が並ぶ中で少し値引き商品があるといった店舗ですから、
普通の路面店と大差はないと思うのです。
トップブランドであればセール時期をのぞけば店頭にそういった価格のものはありませんが
アウトレットに軒を連ねる店はどちらかと言うと路面店であっても
普通にセール品がならぶ場合があると思うのは僕だけでしょうか?
(アウトレットなのにセールがあるのもどうかと思いますが)
さて、それはさておきアウトレットに何を求めるのでしょうか。
やっぱり価格が重要ではないかと思うのですよ。
しかしアウトレット系のお店ではなぜか飲食店はアウトレット価格ではない(笑)。
むしろ多くのお客様を迎えるためにバンケットとまでは言わないものの
クオリティーを求めるには困難な場合が多くあると思うのです。
それが、便利であることに違いはなくその場のニーズに合っているので
僕もよく利用するのですが、
こういった「経験」がこれまで利用していた地元のお店との比較につながり
お客様それぞれの「価値感」を作るきっかけになると思っているのですよ。
バブル崩壊後那須を支えてきたのは間違いなく「個人店の力」。
個々の魅力的な店舗がつながり街を形成しています。
アウトレットが出来、「目玉」となる施設があると共に
クオリティーや個性を求める方のニーズに応える店舗もある所にも
視線が向いていくと思っているのです。
まぁ時間はかかると思いますけどね。
とりあえず地元民には商品価値感覚の軌道修正にはなると思っています。
楽しみです。
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