cAt rAdio…心遊びのラビリンス

*******時の花びら降る中で。。*******

♡LOVE

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☆雪の糸/後編

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                話を聞いたキツネはひどく驚いた。

                「その不思議な男ってのは森の精霊だぜ、滅多に

                人前には現れないんだ」

                傍らで聞いていたフクロウが

                「雪ウサギは精霊の使いじゃ。そして…雪の糸はな、

                妖精が認めた者にしか見えん」

                ミクはただ驚くばかりだ。




                やがて狼たちは地上へ下り、シリウスの背から

                雪の妖精が降り立った。



                「ミク、…望みはユウの心に入ることね。

                森の精霊から聞いていますよ。

                彼が導いた者なら私も認めましょう」



                そう言うと妖精は

                再びシリウスと共に翔上がって行った。そして星空で

                その白い指先を地上に向けた。

                指先からは輝く雪の結晶が溢れ出してたちまち一本の糸を紡ぎ、

                ミクの前にふわりとその端が舞い落ちた…。

                すると凛とした聞き覚えのある男の声が響いた。



                「そいつは冬銀河へ渡る橋さ。

                ユウの心は今冬銀河を渡りかけてる。向こうへ渡っちまったら

                もう二度と会えないぜ。

                今すぐその糸を渡って引き止めるんだ」



                「こんな細い糸、渡れない!」ミクが叫ぶ。

                (でもユウを引き止めなくては…)



                「大丈夫、自分を信じろ。さあ勇気を出して!!」



                男の声に優しく背中を押され、心を決めて

                ミクは足を踏み出した。








                もう随分長く登って来た様な気がする。




                一歩一歩足を運ぶミクの周りで無数の星たちが明るく暗く

                燐光の炎を燃やし、時おり

                鮮やかな尾を引いて流れ落ちて行く……。









                冬銀河。



                そこは無限に輝く世界だった。



                入り乱れる雪の結晶と煌めく星屑が

                菫色や月見草色、薔薇色や竜胆色…その淡い色を微妙に変えながら

                フワフワと浮き沈み渦巻き、視界の果てまで流れてゆく。

                そして流れの中に

                ひとつの影が浮かび上がった。



                「ミク…ミクだね」


                「ユウ!!」


                「約束して…逝かないって!」


                「伝えたかったの。どうしても。あなたがいないと私…」


                「ミク…」



                ミクの頬を伝わる涙が

                握り合ったユウの両手をあたたかく濡らした。

                すると

                辺りは純白の光に満たされ…。








                ミクは雪の広場に立っていた。


                「お話はできたようね」


                雪の妖精が静かに言った。


                「あなたの涙に彼は大きな力を貰いました。

                きっと意識は戻るでしょう」


                ミクの目から再び涙が溢れた。




                「さあもう泣かないで…これは今宵の印」


                妖精はミクに何かを手渡した。

                仄かな虹色を秘める半透明の美しい石だ。


                「それは雪の結晶でできてるんだぜ」


                煌めく緑の髪に濃緑のマント。あの

                不思議な男だ。

                「もう聞いたとは思うが…俺は森の精霊さ。どうも

                心優しい者を放っとけない性分でね」


                「精霊さん、あなたの言葉で

                あんなに細い糸を渡る勇気が生まれたの」


                「ああ、その勇気なら…元々心の奥にあったんだ。

                誰かを愛したならきっと生まれる」


                彼はそう言うと優しく微笑んだ。

                そして天空を見上げて呟いた。

                「満月がご退場か。祭りもそろそろ終わりだ…」


                「又いつの日か会うこともあるでしょう」


                雪の妖精は穏やかな表情を浮かべながらミクを見つめた。

                すると俄に風が巻き起こり

                雪の白い渦がキラキラと辺りを包み込んで行った……。




                いつの間にかミクは森の入り口にいた。振り向くと

                走り去る雪ウサギがちらりと見えた。









                ミクは驚いた。

                ベッドに横たわるユウの右手がしっかりと

                握りしめている物。

                「…この石は!?」


                「……ミク……」


                ユウがゆっくりと目を見開いた。

                「ユウ!!」


                「会ったんだ、ミクに……」


                「それから白い妖精が現れてこれを…

                この石をくれたんだよ」



                「ふたつの石を合わせてみな」


                男の声が響いた。

                窓際にあの森の精霊が立っている。

                ミクとユウがそれぞれの石をそっと合わせるとそれは

                やわらかなハートの形となって

                あたたかい光を放ち始めたのだった。


                「お前さんたちの愛がある限りそのハートは

                輝き続ける。大切にしな」


                言い終わると精霊は窓硝子をすうっとと抜けた。

                それから軽く片手を上げてひらりとマントを翻し

                風に乗って一気に遠ざかって行った。

                遥か西に横たわる雪花の森の方角だ。





                やがて雪が舞い始め、いつしか吹雪となった。





                ミクとユウは固く手を握り合ってじっと

                窓の向こうの黄昏を見つめていた。


                すると乱れ散る雪の中に

                シリウスの背で優しく微笑む

                雪の妖精が見えた。


                そしてその煌めく姿は天空へと

                翔去って行った。









                                   ( 完 )

☆雪の糸/中編

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             「年に一度の雪祭りじゃからな」

             後ろから重々しく言葉を添えたのは実に大きなフクロウだ。


             そのまわりで

             リスやムササビやモモンガやタヌキやシカやクマや

             それからキツツキにカッコウにヨタカにコウモリ……沢山の

             キラキラ輝く瞳は皆興味深そうな、しかし

             優しい視線をミクに送っている。


             そういえば

             探検ごっこの最中にもよく出会ったっけ。

             いかにも忙しい風でドングリの実を埋めるリスや

             幹の巣穴からぎゅうぎゅう詰めになりながら顔をのぞかせて

             まん丸い瞳を煌めかせるモモンガの子供たち、

             脳ミソが飛び跳ねそうな勢いで

             幹を突っつくキツツキや……。


             ミクの心はあたかいもので満たされた。


             「ここは祭りの広場さ!」

             キツネが甲高い声を張り上げる。

             「こんな風に一等明るい満月の夜だけのお祭りなんだ」


             まるでその声に誘われる様に彼らは

             揃って天を仰いだ。

             蒼天蓋は億万の星で飾り付けられ

             無限の時砂で念入りに磨き込まれた満月がシンシンと

             銀の光矢を放っている。


             「…そろそろ、じゃな」

             フクロウが金色の大きな目をパチパチさせ、その太い首を

             ゆっくり廻しながら呟いた時。


             どどどっと吹いた一陣の風に巻き上げられて

             激しく舞い散る雪がそこら中を包み込んだ。

             それを合図の様に

             夜空を埋め尽くす星々の煌めきは凛々と一斉に燃え上がり

             みるみる天空を満たしてゆく。

             すると

             森の上にも淡く輝く無数の光が降りかかった。


             降りしきる光の群れを

             うっとりと見上げるミクの目に不思議な光景が映る。

             天の中心に光る満月がひと際強く明るく

             輝きを増したかと思うと、その縁から

             一本の虹が湧き出したのだ。


             虹はゆるやかな曲線を描きながら地上へと伸びてゆく。


             やがて巨大な虹の橋が雪花の森に架かった。

             そして…

              満月の眩い光の中から

             沢山の黒いシルエットが一散に駆け下って来るではないか。

 
             「あれは……オオカミ!?」

             ミクが叫ぶ。

             「もう随分前に滅びてしまったが」

             フクロウが柔らかい声で言った。

             「かつてこの森を自由に駆け巡っていた誇り高き一族じゃよ」




             地上に降りた狼たちはぐるりと輪になり一斉に

             遠吠えを始めた。

             「ウォ〜〜ン…」

             「ウォ〜〜〜〜〜ン…」


             その声は天の深みへと鮮やかに響き渡った。

             すると。

             蒼天蓋で他のどれよりも煌々と燃え立つひとつの星が

             遠吠えに答える様に激しく緑や虹色の燐光を放った。


             その煌めきの中から燐光を全身に纏い

             ひと跳びで地上に降り立ったのは……偉大なる天狼

             シリウスである。


             その見事な毛並みは白銀のうねり、瞳は

             蒼く燃えさかるオパールだ。


             狼たちも森の動物も尊敬と憧れの眼差しで彼を見つめる。

             シリウスは雪を踏みしめ悠然と

             広場の真ん中にそびえる一本の大樹に近づくと

             低く透明な響きで一声吠えた。

             響きに包まれた大樹は

             濃緑色の艶やかな葉の間から次々と真っ白い花を開かせてゆく。

             それはいつしか満開の雪椿となり

             淡く柔らかな光を静かに放ち始め……。


             やがて光の中から

             純白に煌めきながら美しく高貴な姿が立ち現れた。


             「雪の妖精じゃよ」

             フクロウが見とれるミクにそっと告げる。

             妖精は白い指でシリウスの額を優しく撫でた。

             それからミクに声をかけた。

             「今宵動物たちの言葉がわかるのは心優しい者であるあかし。

             ひと夜の祭りを楽しんでおゆきなさい」

             そしてシリウスの背に乗ると手にした水晶の鈴を鳴らした。

             それを合図に狼たちはシリウスに従い

             素晴らしいスピードで一気に天へと駆け昇った。


             満月を背に天空を駆け巡る彼等の足もとからはキラキラと

             無数の煌めきが舞い散る。


             「狼たちが天に漂う星屑を蹴散らすと粉々になる。

             その小さな星のカケラは

             雪の妖精の吐息で白い雪に変わるんじゃ…」

             フクロウがミクに語った。




             妖精が透き通る声で歌い出すと

             天空からも森の樹々からも淡い歌声が溢れ出し、

             不思議なハーモニーを響かせ始めた。


             ハーモニーに包まれた雪はたちまち

             花のかたちとなって木々の枝を飾り、大地を埋めてゆく。


             「…なんて綺麗…」

             ミクは息を呑む。


             雪の花弁からはメロディーに合わせて強く弱く虹色の光がこぼれ落ちる。


             動物たちはハーモニーとともに歌いながら

             軽やかに踊り始めた。

             手に手に掲げているのはあたたかく光る

             雪椿の花だ。

             「ほらほら一緒に踊ろうよ!!」

             キツネがミクの手を取り踊りの輪に誘う。

             「ええ…でも私は」

             ミクはユウのことを想い表情を曇らせた。

             「どうしたのさ。何か気がかりでもあるのかい」




             話を聞いたキツネはひどく驚いた。

             「その不思議な男ってのは……」










                                   (つづく)          

☆雪の糸/前編

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               「雪の糸は心を繋ぐさ」

               その不思議な男は言ったのだ。あの

               満天の星の下で。





               「じゃあね!」

               いつもの様に手を振って別れた幼馴染みのユウ。

               数歩歩いたミクの耳を

               悲鳴の様な急ブレーキの音が引き裂いた…。




               信号無視の車にはねられたユウは三日目の今も

               深い昏睡状態のままだ。

               「……かなり…危険だって…何故こんなことに…」

               集中治療室の前。

               廊下に置かれたベージュ色のソファに浅く座ったユウの母親は

               重ねた指先をじっと見つめながら

               千切れそうな心をようやく言葉に変える。

               彼女の手を取り涙をこらえるミクの脳裏で

               思いが渦巻いた。

               もう少し一緒にいればきっと事故はなかったのに。

               (もしもユウがいなくなったら…)

               (………)

               そして突然気づいた。

               …こんなにも…好きだったんだ。




               幼い頃から余りにも身近過ぎて友達感覚しかなかったのだ。

               社会人になってからも

               恋の悩みや仕事の愚痴を聞いてくれる“いいヤツ”だった。

               こんなことになってから気づくなんて。

               なんてドジなんだろう。

               (ユウ、お願い。生きて…)




               病院からの帰り道。

               朝から降りしきっていた雪はいつか止んでいた。

               「ユウを助けて下さい」

               涙ぐむミクが見上げた星空は

               パリン、と音がする位に硬く澄み渡っている。

               満天の星たちの光さえ一瞬で凍りつき

               煌めく無数の結晶となって

               ミクの上にヒラヒラ舞い落ちて来る。


               「……神様どうか…お願いです」


               もう一度かすれた声を押し出したその時だった。

               どうっと激しい風が吹きつけ

               ミクの周りで雪が舞い上がり、渦巻いた。

               思わず屈み込む彼女の前に雪のカーテンの向こうから

               ふわりと一人の男が現れた。

               肩まで伸びた髪はキラキラと緑色に輝き

               濃緑のマントを風になびかせている。

               「あ…あなたは?」

               驚きのあまりミクの声は少し震えた。

               深い碧緑色を秘めた瞳でミクを見つめながら

               その男は囁いた。

               「雪の糸は心を繋ぐさ…」

               「逢いたい心に一度だけ入れる。明日

               西にある雪花の森に行ってみな」

               それから

               その姿は霧の様に消えてしまった。




               朝を待ちかねてミクは西の森にやって来た。

               小さな頃はよく皆で探検ごっこをして遊んだ森だ。

               たくさんの虫や鳥や動物たちにも出会ったのだが

               中学一年生の春

               父親の仕事の都合で駅近くの街中へ引っ越してからは

               もう余り来ることもなくなった。

               「懐かしいな…この匂い」

               並び立つ樹々から生まれる爽やかな香りが

               そこら中に立ち込めている。

               重なり合う枝の間にのぞく雪晴れの空を見上げながらミクは

               潤いを含んだ緑色の香りを胸一杯に吸い込んだ。


               無邪気な頃の楽しい探検ごっこの思い出が

               香りとともに鮮やかに蘇る。

               そこには木の枝にぶら下がるユウのやんちゃな姿もあった。


               その時。

               深々と雪をかぶった大樹の根元に何かが現れた。

               見ると小さな愛らしい雪ウサギが

               ちょこんと立っている。

               彼はつぶらな瞳で確かめる様にちらりとこちらを見てから

               いきなり駆け出した。

               「待って!!」

               何も考えずミクは後を追った。

               深く積もった雪に足を取られて思う様に走れない。

               ウサギは時々こちらを振り返りながら

               奥へ奥へと走ってゆく…。




               ミクはふと目覚めた。

               蒼く透明な光に満たされた森の底である。

               「なぜ…」

               そうだ、

               あの雪ウサギを追っかけて…

               突然消えたその姿を探す内に森の奥深く迷い込み

               すっかり疲れて眠ってしまったんだ。

               そしてようやく気がついた。

               周りを取り囲むたくさんの獣や鳥たちに。

               「……」

               息を呑むミクに

               ひょこひょこと軽やかな足どりで近づいたのは一匹のキツネだった。

               「やっと気がついたね、お嬢さん」

               「しゃ…喋れるの!?」

               「ああ、今夜は特別なんだ…」

               そう言って彼は大きな口でニコリとした。

               いつもは鋭い目も優しく笑っている。



               「年に一度の雪祭りの夜じゃからな」

               後ろから重々しく言葉を添えたのは実に大きなフクロウだ。









                                       (つづく)

★椿の森の物語

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            姫は走る。
            
            小高い丘の上、一本の大樹に向かって。



            それは

            可憐な花が枝々を埋め尽くす

            白椿の古木だ。

            大樹の根元で姫を待つひとつの影は

            隣国の領主の息子、光季(みつとき)だった。



            白椿の丘を境界地点とする二つの国は

            いにしえより反目し合って来た。



            愛馬を走らせていた光季は白椿の根元に座り

            瑠璃の鈴の様な優しい歌声を響かせる

            美しい姫と出会う。

            幼少の頃よりこの椿をこよなく愛する姫は

            しばしば丘を訪れていた。

            ひと目で惹かれ合った二人はその後、秘かに

            逢瀬を重ねた。

            そして

            今日も姫は生い茂る蔓草に足を取られながら

            この丘を登って来たのだ。



            大樹の根元で

            愛する人がその両手を優しく差し伸べる。


            「光季さま!!」


            晴れ渡る空よりもなお煌らかな声とともに姫が

            力一杯駆け出したその時。

            光季は突然胸を押さえてふわりと

            崩れ落ちた。

            一本の矢がその胸に深々と刺さっているではないか。

            姫は駆け寄り無我夢中でその体を

            抱きかかえた。



            矢を放ったのは姫をつけて来た

            領主の手の者である。

            娘の様子を怪しんだ父が放った追手だった。

            もはや瀕死の光季の胸は見る間に

            赤く染まってゆく。

            姫は叫ぶ。


            「光季さま、

            貴方が逝くならこの私もすぐに…!!」


            追手が迫って来たその時。

            激しく大地が揺れ、耳をつんざく地響きと共に

            辺り一面引き裂かれ盛り上がる土中からメリメリと何かが

            頭をもたげる。

            それは…

            数をも知れぬ椿の樹々であった。

            驚愕の内に追手は散り散りに逃げ去ってゆく。




            無数の椿に囲まれた

            白椿の大樹は柔らかな光を発し始め……



            その幹からゆっくりと姿を現したのは

            神々しい白椿の精である。


            「姫、そなたは幼い頃から私の元を訪れいつも

            優しい歌を聴かせてくれましたね。

            真に心優しき者、

            思いは届きましたよ」


            そして光季の深手に白い指をかざすと…

            その傷口はみるみる塞がって行った。


            「優しき者よ、

            この森で永遠に暮らすが良い」


            姫の涙は

            あたたかく光季の頬を濡らした……。






            数知れぬ椿の森は今日の日も

            その瑞々しい花弁で黒い大地を埋め尽くす。

            紅い花弁は

            姫の深い愛の色であり

            白い花弁は

            椿の精の透明な愛の色である。



            そして丘を渡る潮風に乗り

            涼やかな姫の歌声が

            微かに

            響いて来るという。














                   

                     ☆山陰の海沿いに数万本の自生椿のみの森があります。
                      とても神秘的で不思議な森です。

★花の記憶

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                    砂漠に落ちた星屑に


                    淡い光芽萌え伸びて


                    ひと夜輝く花となる






                    摘み取る者は砂の王


                    花の冠こしらえて


                    捧げるひとはオアシスの


                    さざなみに浮く水の精






                    手に手を取って翔めぐる


                    砂の海から星の海


                    月の光は金の粉


                    月の吐息は銀の粉






                    いつしか積もる刻の砂


                    埋もれて光るその石は


                    砂漠の薔薇と名付けられ


                    花の記憶を語り継ぐ

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