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1/4ラチェットの超ロングモデル
発売されてから一年以上経つと思いますが
こんな長いのどこで使うんでしょう・・・
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3/8ロングと比べて10ミリほどしか差がありません
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しなりが大きくなるので固着したネジを緩めると言うより
そのしなり具合で締め付け時に良いかも知れません
まあ今思いつくのはそれぐらいで、使い道は今後です。


1/4ラチェットの中でこの超ロングモデルだけが
1/2ラチェットのように、表からビスが入るヘッドに変更されています。
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この一体型で各サイズ揃えている国内メーカーはKokenぐらいしか思いつかない
KTCですら汎用ユニバーサルジョイントでソケットとの組み合わせとなる。

本当に狭い場所では出来るだけボルトの頭に近い所で曲がる一体型が
有利なのは言うまでもありません。

Kokenではこのナットグリップ以外にも普通の6と12ポイントがラインナップされ
ヘックス、トルクスもありスナップオンに負けない品揃えで
今回はスナップオンには無いこのナットグリップを追加。
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同じ12ミリでスナップオンとの比較
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昔は一体型1/4ユニバーサルで身近で買えるのはスナップオンぐらいしか無く
ユニバーサルが割高なのは仕方ないにしても
半額以下で揃えられるKokenには感謝ですね。

ソケットの種類や状況によっては、やっぱりあった方が良い。
何故か国内メーカーでこのタイプを見ない不思議
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3/8ロープロファイルと同時期に買った、1/4モデル。
ソケットの差し込みが違っていて、リングタイプ
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このリングが少し厄介でスムーズに入らない
リングの開いている反対側から入れて、くねくね押し込んでやるか
爪でリングを押し込んでやらなければうまく入らない。

これはリングが細いのもあるが、7/16サイズラチェットの12ポイントの
角を少し滑らかに仕上げれば解決できる問題。
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例えば、内側の角が少し滑らかになっているレンチなどにはスパッと
気持ちよく入る。

これはバーコのコンビネーション
11ミリでも使用可。
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ソケットは1/4ドライブでも使える。


ソケットの接触面は浅く、一般的なボルトナットの高さとほぼ同じくらい。
オフセットのあるレンチで使った時は、ナメそうになったのですぐにやめた。
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見た目は綺麗でスナップオンらしいが
3/8ロープロファイルと同様で遊びが多く、ナメないよう気を遣う。
中途半端な出来で、使う機会は殆どないかも知れません。

昔スナップオンからロークリアランスタイプのセットで廃盤になったモデルが
あるが、これもその運命を辿るのか。

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スナップオン 復刻版

THLFD72とTHLD72です。どちらも2011年モデル

5年ほど前、ブログを休止した頃に発売された復刻版プラグリップ
向こうではコンフォートグリップと呼ばれることも。

スナップオンジャパンではクラッシックハンドルと呼んでるみたいですが
クラッシックて・・・おいそんなに古くないだろー
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これがクラッシックって言うならまだ分るが
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最近の復刻版グリップはロゴのデザインが変わっています、
さて、スナップオンの復刻ビジネスはいつまで続くのでしょう?

余談ですが、7年前にピックツール用のグリップに改造したラチェットは
問題なく快適に使っております。
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