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またもや海外のサイトの紹介です。本当は本の感想とか、色々書きたいネタがあるのですが、ちょっと余裕が無いので、このような記事で取り繕ってしまう事をお許しください^^; 今回は、深海生物です。リンク先はシカゴ大学から出ているTHE DEEP(深海)という名の本のオンライン紹介のHPとでも言えばよいのでしょか。もうね、不思議な形の生き物がワンサカですw リンク先の右下にあるGALLERYのボタン(黄色のヘンナノが写ってる所ですw)を押すと、素敵な写真を沢山見れますよ。 何で今回深海生物を取り上げたかというと、NHKで「フードマイレージ」の特集番組があって、地産地消の一つのアイデアとして、今まであまり見向きされてこなかった地元の海で採れる深海魚に目を向ける動きが出始めている。って紹介されていたからです。 まあ、THE DEEPに出てくるような生物ではなく、グロテスクながらも、ちゃんと食べれる魚を紹介されていたわけですけどね。(って言うか、一言で深海と言っても、水深200m以上の深さにいる生物は驚く程多種多様なモノがいるそうです) 個人的には地産地消は大賛成ですが、深海魚にまで手を出して、今度は深海の生態系まで脅かす事にならないか、少々心配だったりもしますが・・・寿司ネタに使える程美味しいのもいるらしいので、ちょっと食べてみたいとも思ってしまいます^^;
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自然科学・テクノロジー






寿司ネタでも、駿河湾は、深海の寿司ネタが、昔から多いです。
残念ながら、こちらでは、手が出ません(笑)
[ haginohana ]
2008/7/3(木) 午後 5:24
深海魚ってどうしてもグロテスクな姿を想像しちゃいますが、寿司ネタになったら姿は関係ないか!(笑)
アンタッチャブルな世界に手を伸ばしていくことについては、私もShinySkyさんと同様、別の問題を引き起こさないか心配になりますね。
2008/7/3(木) 午後 8:55
haginohanaさん、こんにちは。
流石はhaginohanaさん、お詳しいですね。
番組で紹介されていて私は知ったのですが、駿河湾では以前から深海魚を漁師さん達をはじめとする地元の人が食べていたそうですね。
それこそカニなどを採る底引き網によく引っ掛かってくるのだとか。
見た目がグロテスクなものが多いので、一般市場にはなかなか流通しないのが現状だったのが、環境問題、漁獲量、の問題が取り沙汰される事から、地産地消の観点から、積極的に見直そうとする動きがあると紹介されていました。
まあ、これも港の近くに水深の深い海があっての事なのかもしれませんね。
2008/7/3(木) 午後 8:56
Fummyさん、こんにちは。
今まで網に引き上げられても、捨てられてしまっていた深海魚を捨てずに、美味しく食べれるなら積極的に目を向けようという意識は良いことだと思います。
でも、今度はソレを採る事がメインになってしまって、数を減らしてしまったり、生態系を壊してしまう程のレベルにはならないようにバランスを考えていく必要もあるのでしょうね。
ちなみに、番組内で出た深海魚のお寿司や刺身は、皆さん大変美味しいといってパクついてましたw
2008/7/3(木) 午後 9:09