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『UFO時代のときめき飛行 アメリカン・ヒーロー』 「僕、高校教師のラルフ・ヒンクリーです。ある日、UFOと接近遭遇。「地球を救え」と赤いスーパースーツを与えられました。ところが、取扱説明書をなくしてしまったばっかりにもう大変。空を飛んでも衝突したり墜落したり。しかし、FBIのマックスウェルとコンビを組んで、バッチリ任務は遂行します。スーパースーツを着込んだUFO時代のときめき飛行、アメリカン・ヒーロー。果たして、どういうことになりますか。」 1981年 から1983年まで3シーズン、パイロット版+全42話が制作されたアメリカの特撮コメディテレビドラマ。日本では日本テレビ系で1982年に日本語吹き替え版が放送された。 出演:ウィリアム・カット / コニー・セレッカ / ロバート・カルプ / フェイ・グラント / マイケル・パレ ジョーイ・スキャベリーによる「グレイテスト・アメリカンヒーロー」のテーマ『Believe it or Not』は全米で2位になった。 wikipedia:アメリカン・ヒーロー アメリカン・ヒーロー / THE GREATEST AMERICAN HERO頭はモジャモジャ。体はガリガリ。そのうえ真っ赤なタイツに『中』のマークって・・・ナニ? 見るからに・・・キマッテませんよねw しかも取り扱い説明書を無くしてしまったために、まともに空を飛ぶ事もできないってどういう事? これでヒーローなの?って感じですよねw 解決する事件の多くも、悪の権化というよりも、どちらかというとローカルな匂い漂う敵が多かったような・・・。それこそ彼は、自ら望んでヒーローになったわけではなく、事件を解決するのは、たまたま居合わせたFBI捜査官と共に宇宙人から不可解な指令を受けてしまったからなんですよね。 そもそも、普段は悪ガキを束ねる人の良い高校教師で、子供がいながら離婚しちゃうような生活観がバリバリの主人公だったりするわけですし。でも、そんなコメディタッチのドラマだからこそ、かえって親近感が沸いてくるんですよね。 このドラマ、30代以上の方ならご存知の方もいるのでは。私は子供の頃に見た、このアメリカン・ヒーローが大好きだったんです。とはいえ、主人公が、宇宙人からスーパースーツを貰う特別編を見た事が無かったんですよね。 そしたらGyaOさんが、やってくれました。何気にGyaOの映画・ドラマのページを見ていたら、このドラマの名前が出てるじゃないですか。さらに特別編の配信まで行っているとの事。本当の意味での第1話をようやくにして見る事ができました。 一つだけ残念なのは、日本語版で無かった点。やはりここは、富山敬をはじめとする日本語版キャストで見たかったなあと。でも、ラインナップを見ると、どうやらシーズン1は全話配信する予定のようですね。(シーズン3までやるのでしょうか)今のところ時間が無くて、特別編と、第1話しか見れていませんが、なんとか頑張って全話を制覇しようと思っています。 GyaOさんには、この調子で頑張っていただいて、可能なら「ブルームーン探偵社」「頑固爺さん孫三人」「ファミリータイズ」「特攻野郎Aチーム」「冒険野郎マクガイバー」「マックス・ヘッドルーム」「アーノルド坊やは人気者」あたりも配信していただきたいものです。
って、どれも無理っぽいですけどね(^^; |

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「アメリカン・ヒーロー」テーマソングが歌えます(^皿^ 懐かしいなァ。
「頑固爺さん孫三人」「ファミリータイズ」「特攻野郎Aチーム」に、私も1票を投じます♪
2008/8/20(水) 午後 7:19
こごとさん、こんにちは。
懐かしいですよね。
今時のドラマ(国内外含めて)に無い香りが、あの時代の作品にはありましたね。
以前のように、たまには再放送をやって欲しいものですよね。
2008/8/20(水) 午後 7:55