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■ 喜楽亭のひなまつり その3 先日、豊田市の喜楽亭に立ち寄ってきました。「喜楽亭」は、明治時代後期から続いた料理旅館で、現在は豊田市の産業文化センターの敷地内に移築されている町屋建築の建物です。今年は2月19日〜3月27日までの間 「ひなまつり」が開催されているとの事。 特別雛人形に興味があったわけではありませんが、無料で観覧できるとの話だったので、近くに寄った際立ち寄ってみました。 (注) この記事はその2の記事の続きになります。 建物の一番奥には、現代的な段飾りの雛人形も飾られていました。先にUPした記事で紹介したような豪華な御殿が設けられているわけではありませんが、これはこれで豪華である事に変わりはありませんね。衣装に使われている布地に光沢感があり、これまで見てきた物に比べて真新しさを感じます。それこそ、私の目にも馴染みのあるタイプです。といっても、我が家で飾っていた雛人形は、ガラスケースに収まる小さなタイプのものだったので、今まで見てきたタイプとは異なっていたりしますが・・・。(今は何処にあるのだろう・・・姉が嫁ぐ際、持っていったのだろうか・・・・)。こうして見てみると、一口で雛人形と言っても、時代によって様々だなぁと感じました。 |
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