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■ Sarah McLachlan / Ordinary Miracle このお盆の時期、皆さんは何処かに出かけられたりされましたか?私の場合は、近くの渓谷や里山などを歩いたり、自宅で録りためていた映画などを見たりといたって普通の日々を過ごしていました。海外に行く事もなければ、県外にすら赴いていません。でもここ数年の私は、身近な場所で自然の美しさを感じる事が出来るという事が、とても有り難い事だと感じるようになってきています。 探せば全国何処でも見られるような風景だと思います。でも、そうしたありふれた場所であっても、四季の変化によって彩りが変わり、美しい姿を見せてくれるのが嬉しいのです。春になれば花が咲き、秋には紅葉に染まりながら散ってゆく。毎年きちんとその姿を見せてくれるというのは当り前のようでいて、実は凄い事のようにも思うのです。そして、そんな植物達と共に、子供の頃に見かけた小さな生き物達が、今尚きちんと生息している事が素直に嬉しいのです。特に3.11の出来事が起きてからは、そうした感情を抱く事が強くなったように思います・・・。 そんな私の気持ちを代弁してくれるかのような歌があるので、今回はその歌を紹介してみたいかと。サラ・マクラクランのオーディナリー・ミラクルです。彼女はカナダ産まれのシンガーソングライター。私の大のお気に入りのミュージシャンの1人で、このブログで以前も取上げた事があります。ちなみにこの曲は映画『シャーロットのおくりもの』の主題歌であるだけでなく、2010年カナダ・バンクーバーオリンピックのオープニングのセレモニーでも演奏されたんですよ。 ■ Sarah McLachlan / Ordinary Miracle 特別なことじゃないのよ 全てが美しく見えるのは だけどそこには 当り前のように起きている奇跡が存在するの 時が来れば空は雪を降らすし 種は芽の伸ばし方を心得ている ありふれてるように見えるけど そこには奇跡が起きているの 毎日は人生へ届けられる贈り物 貴方だけの大切なものを見つけてね 注目に値しない? 降り落ちる雨の雫のようなもの? ありふれてるように見えるけど 今日という日は奇跡に満ちているの (個人的な意訳です。雰囲気程度に捉えてください) |

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