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■ 東山動植物園 2013 その5 ■ 東山動植物園HP 先日、東山動植物園へ行って来ました。その時の様子をUPしたいと思います。 ※ この記事はその4からの続きです。 ■ 自然動物館 東山動植物園の敷地内には、自然動物館という屋内展示型の動物飼育展示施設があります。延床面積約3,800平方メートルに及び、夜行性小獣、は虫類、両生類などの動物が展示されています。そんなわけで、そちらの建物の中の動物達にも会いに行ってみました。 ■ アルダブラゾウガメ 自然動物館の建物の入り口の前には、ゾウガメを飼育している屋外宿舎があります.非常に大きくて、大人しいカメです。その性格を現すかのように、凄く優しい顔をしてますね。でも、生態環境の変化や、食用・ペット用としての乱獲などの影響によって、絶滅危惧Ⅱ種にカテゴリーされてしまっている存在だったりするそうです・・・。 私が訪れた時は、ちょうど餌を与えられた後だったようなのですが、暑さのあまり食欲が沸かないのか、数匹いるゾウガメは皆、餌を食べつくす事なく横たわっていました。でも、フェンスの直ぐ側で横たわっていてくれる固体がいたので、私のコンデジでもこれだけ寄って写すチャンスに恵まれました。 ■ ケイマンイワイグアナ 私は子供の頃に恐竜図鑑を食い入るように見ていた頃があります。その影響があるのかもしれませんが、イグアナと聞くと、こうした本物のイグアナよりも恐竜のイグアノドンの方が頭に浮かんできてしまいます(^^; その名のとおり青い舌を持つトカゲなのだそうです。でも、私が見ている間はその舌を見せてくれる事がありませんでした。それどころか、眠かったようでずーっと目を閉じている時間の方が長かったくらいでして・・・。この写真はようやく目を開けてくれた瞬間を撮ったわけですが・・・未だに眠そうな表情に見えますねw ■ ニシアフリカコガタワニ このワニは水面から上半身だけ出してジーッっとしていました。なんだか温泉に浸かっているみたいに見えますねw ■ カミツキガメ 顎の力が非常に強く、噛まれると人の指など簡単に食いちぎってしまう程の力があると言われるカミツキガメ。ホント、厳つくて、カッコいい顔をしていますよね。しかしながら、そうした特長に惹かれてペットとして飼った人が面倒を見切れず川に捨てる事が増加した事により、問題が発生していますよね。 無論、彼らの獰猛で旺盛な捕食活動によって、従来からある生態系が崩壊してしまうのは望ましくありませんし、川に遊びに来た人が襲われて怪我などして欲しくはないので、確保・駆除する必要もあるのでしょうが、そうした問題を生み出したのは、あくまで人間側の安易な行動によるものだという事を忘れたくはないですね。 ■ ワニガメ カミツキがメと同様に顎の力が強いカメの代表格ですね。顔のみならず甲羅までごつくて、まるでガメラのようです。でもこのカメは、魚などを捕食する際は、自ら魚を追いかけて襲いかかるようなタイプではないんですよね。それこそ、口の中にあるミミズのような物体(疑似餌のようなもの)を揺らす事で、餌となる魚を誘いこんだ後に食いつくわけで。そうした意味では、外見とは異なり結構したたかな戦略家?と言えるのかもしれません。 ちなみにこのカミツキガメは、私が観察している間中ずーっとこの状態で固まっていました。それは彼らの本能だから仕方ない話とはいえ、水槽の中には餌となる小魚の姿は一切無い状態だったので、ちょっと気の毒な印象も・・・(^^; それに、息継ぎをするために水面に顔を出すことすら一度も無かったんですよね。その点でも驚きました。(肺活量が凄いのか、酸素消費量が少ないのか、何なのでしょうねえ・・・。)それとは逆に、上記で掲載したワニガメは何度も水面に顔を出して息をしていたのが対象的でした。 ※ 記事はその6へ続きます。 |

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