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書庫動物園・水族館・牧場



■ 東山動植物園 2013 その6



イメージ 4



■ 東山動植物園HP



先日、東山動植物園へ行って来ました。その時の様子をUPしたいと思います。
※ この記事はその5からの続きです。



■ 世界のメダカ館


東山動植物園には、自然動物館と併設する形で世界のメダカ館という展示施設施設もあります。最近絶滅が危惧されるようになってきたニホンメダカ達が本来生息している田んぼや小川などの風景を館内で再現し、飼育展示しています。

また、国内のみならず、世界中のメダカ類や、淡水域で生息する他の生物達も多数展示されていました。それこそ、世界中のメダカを展示しているコーナーでは、「まだ別の種類のメダカが居るの?」と感じてしまうほど沢山の水槽が並んでいて驚いてしまいました。

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でも、個人的に興味深かったのは、こうした場所にタガメやアメリカザリガニの姿があった事です。そういえば、タガメも数が少なくなっているという話を聞くので、こうした場所で展示されていても可笑しな時代ではなくなってきているのかもしれませんね・・・。

でも、アメリカザリガニは今の時代でも結構何処にでも居そうな気もするので、こうした場所でわざわざ飼育展示する必要があるのだろうか?なんて思ったり・・・。そういえば彼らも典型的な「外来種」だったりしますよね。



■ ヤマアカガエル


これ以降の写真は、再び自然動物館に戻ってから撮影したものです。

イメージ 1

主に山地の森林内で生息しているカエルで、標高2,000m近くまで分布しているそうです。目がクリクリしてますね。



■ コバルトヤドクガエル


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この写真だと判りにくいかもしれませんが、このカエルはその名が示すとおり物凄くビビットな青い色をしていました。もうね、強烈なほど青い色をしていて、いかにも 「毒持ってます。」 って感じだったのです。っていうか、この手のヤドクガエルの仲間って、なんでこもうも派手で鮮烈な色をしているんでしょうね。(是非、ネットで画像検索してみてください。その色に驚かれると思います。)



■ チュウゴクオオサンショウウオ

イメージ 2

この施設では、特別天然記念物であるオオサンショウウオも飼育されています。しかし、薄暗い水槽の奥まった所に居る黒茶色をしたオオサンショウウオの姿を写真に撮るのはちょっと厳しいものがありまして・・・。そんなわけで、こちらのチュウゴクオオサンショウウオを掲載する事にしました(^^;

こちらのサンショウウオは、身体がグレー系であるため非常に認識しやすいですね。ちなみに、チュウゴクオオサンショウウオは食用として日本に人為的に持ち込まれた事があるのだとか。その結果、オオサンショウウオの生息域を脅かしているだけでなく、オオサンショウウオとの種間雑種も生まれてしまっているそうです・・・・。

そういえば、昔はオオサンショウウオも山奥での貴重なタンパク源として食べていた時代もあったそうですが・・・美味しかったんでしょうかねえ・・・(^^;



※ 記事はその7へ続きます。






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