|
■ 東山動植物園 2013 その7 ■ 東山動植物園HP 先日、東山動植物園へ行って来ました。その時の様子をUPしたいと思います。 ※ この記事はその6からの続きです。 ■ 東山スカイタワー TOPに掲載した写真は、敷地内にある東山スカイタワーです。自然動物館の直ぐ側にあります。でも、入場料は別なんですよね。(動植物園とのセット料金のプランもありますけどね。) ちなみに今回の私は、あくまで動物を見るのががメイン。というか、植物園に足を運ぶ余裕が無いどころか、動物を見るだけでも時間が足りないくらいだったので、スカイタワーは最初からパスしました。でも、その外見が綺麗だったので写真だけ撮らせていただきました。 ■ エボシカメレオン さて、まだまだ自然動物館の中の動物達の写真をUPさせていただこうと思います。(ちなみに、屋外展示されている動物より、この施設や世界のメダカ館で飼育されている動物の方が種類は多いんですよ。) 頭にあるトサカが烏帽子のように見えることからこの名が付けられたのだそうです。確かに特徴的ですよね。でも、個人的にはクルクル巻かれた尻尾の方が興味深かったです。それに、模様の入ったまぶた?も結構凄いものがあったりますよね?ちなみにこのカメレオンは、他のカメレオンと異なり虫だけでなく植物も摂取するのだそうです。 ■ ボールニシキヘビ 自然動物館の中では、ワニ、トカゲ、カエルの他にも、沢山の動物が飼育されています。蛇もかなりの数を見る事が出来るのです。でも、その多くは丸まっていたり、遠くの木や岩陰などに隠れていたりして、明るい状況ではなかなか顔を見る事が出来ません。そんな中、この固体は明るい所に居てくれた貴重な存在でした。 ■ ツチブタ 自然動物館の中では夜行性の動物も沢山飼育されています。無論、彼らは明るい状況に慣れていないため、展示コーナーの照明は最小限に抑えられています。そのため、日中の時間帯でも結構元気に動き回っている動物も居たりします。それこそ、アルマジロなんか同じ場所をクルクル走り回っていて凄く可愛かったです。でも、私の旧型コンデジではとてもその様子を収める事なんか出来ないんですよね・・・。 そんな中、ジーッとしていてくれる動物が居ました。それは、このツチブタです。っていうか、ジーッとしていたと言うより眠っていたというべきでしょうか(^^; まあ、時折薄っすらと目を明けて周りの様子を伺ったり、鼻のあたりに手をやったりしていたので、ウトウト状態だったのかもしれません。でも、その様子が妙に可愛かったです。 ちなみにツチブタは、アフリカで生息している世界でただ一種類しかいない管歯目の動物なのだそうです。 ※ 記事はその8へ続きます。 |

>
- エンターテインメント
>
- テーマパーク
>
- その他テーマパーク







