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■ 再び何時もの場所へ - A STROLL AROUND MY HOME TOWN 53 先日、カメラを持って地元を散歩してきました。前回この場所を訪れてから数日経過しています。この間、再び雨が降っていました。しかも今回は風も結構吹いていました。なので流石に桜の花びらは散ってしまっているだろうと予想していました。寧ろ、この小さな小川に桜の花びらが舞い降りて、桜流しの光景でも見れるのではないかと思っていたわけです。 ところが、その想像は大きく外れ、桜は未だに満開の花を見せてくれていました。それどころか、この日になってようやく桜が散り始めているようで、地面に落ちた花びらも、まだ色が褪せていないものが殆どだったのは意外でした。今年の桜は開花が遅かっただけでなく、花が散るのもゆっくりしてくれているようでした。 この場所は住宅街の中にある小川沿いの散策道なのですが、この日は本当に多くの花見客でにぎわっていました。でも、鳥や蜂などの姿を殆どみかけなかたのが気がかりでした。 ヒヨドリの姿を数匹見かけましたが、ウグイスの声は皆無でした。(私が子供の頃は、自宅の周辺ですら春になれば当たり前のよう彼らの聞こえていたというのに・・・。)ミツバチの姿も減ってしまっていて、これだけ花が咲いている場所であっても、彼らが飛んでる様子を見る事が殆どありませんでした。 こんな郊外の場所でも住宅化が進み、彼らにとって住みにくい場所となってしまっているという事なのでしょうか。なんだか寂しいというか、害虫駆除剤などの影響で減ってしまっているではないかと、ちょっと心配になってしまいました。 |
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おはようございます。
残っていてよかったですね。
すごい
こんなところをゆっくり歩きたいです。
ナイス
2017/4/23(日) 午前 9:16
クララさん、こんにちは。
本当に、これだけの花びらが残っていたのは意外でした。桜というのは、ある年には早く咲いたり、せっかく咲いても天候の影響を受けて直ぐに散ったり、またある年には冬の時期に鳥に芽を食べられ尽れてろくに咲かなかったりする事もありますよね。
なので、これだけの状態を残してくれてていた桜に感謝の気持ちでいっぱいでした。
2017/4/24(月) 午前 6:37