|
■ 王滝渓谷から天下峰へ 2013 秋 その4 先日、地元にある王滝渓谷へ行き、その足で天下峰まで歩いてきました。 (この記事はその3からの続きです。写真は必ずしも撮影順で掲載してはおりません。) 王滝渓谷から天下峰に至る道は幾つか存在しています。それこそ山頂直下の駐車場まで車で行く事の出来る舗装路も存在しますが、この日の私は、古美山から散策道へ入り、葡萄畑?の横の道を通り抜けて、再び散策道へ進む道を歩く事にしました。 その道中で見かけた、錆びた軽トラの姿が印象的でした。かなり錆が進行していて、フレームまでボロボロになってますね。ちなみにエンジン・バッテリー・シート等は撤去されているようでした。こうした古い車は近年の車ほどの防錆加工は施されてないのでしょうが、このような姿になるまでに、一体どれだけの年月が経っているんでしょうねえ・・・。 記事はその5へ続きます。 |
全体表示
-
詳細
コメント(0)
|
■ 王滝渓谷から天下峰へ 2013 秋 その3 先日、地元にある王滝渓谷へ行き、その足で天下峰まで歩いてきました。 (この記事はその2からの続きです。) 過去に何度も訪れた事のあるこの場所ですが、何度歩いても飽きる事がありません。無論、数多く同じ場所に訪れていると、その場の風景を覚えてしまい、被写体となる対象に対する感動が、以前よりは薄れてしまっている部分もあろうかと思います。でも、同じ被写体であっても、昨年や一昨年との様子の違いを感じたりするのも楽しいんですよね。それこそ、前年に訪れた時とホンの数週間だけズレているだけでも、落葉の進行具合が違っているのも興味深かったりします。 それに、これだけ何度も訪れているのに、ホンのちょっと歩く場所や立ち位置を変えただけで、思いがけない発見がいまだにあったりするのも楽しいんですよね。(って、他の方からすると、全然代わり映えが無いって思われてしまうかもしれませんけどね(^^;) 記事はその4へ続きます。 |
|
■ 王滝渓谷から天下峰へ 2013 秋 その1 先日、地元にある王滝渓谷へ行き、その足で天下峰まで歩いてきました。紅葉を見ながら散策をしようと思ったわけです。 ここ数年、私はこの場所に毎年訪れています。この場所の紅葉が結構好きなわけです。でも、毎年同じ場所で、同じ時期に写真を撮っていても芸が無いかも・・・と思う気持ちを抱かなかったわけではありません。というか、他の場所の紅葉も見たいと思ったりもするわけです。そこで、今年の秋は奥三河方面の山へ紅葉を見に行きたいと思っていたのですが、思うように都合が付きませんでした。 そこで、やはり毎年訪れている王滝渓谷だけは外す事はできないなぁ・・・と、結局この場所に来てしまったというわけですね(^^; そんなわけで、これから数回に分けて撮影してきた写真をUPしたいと思います。(写真は必ずしも撮影順で掲載してはおりません。) 今回は11月の最終週に現地へ訪れました。今年の夏は猛暑だった・東海地方への台風の上陸回数は少なかった・秋から冬にかけてのこの時期に寒波の影響があまりない・・・といった状況から、 「この時期に紅葉のピークが訪れているのではないか。」とか、「寧ろ、ピークは翌週くらいの可能性もあるのでは・・・。」 なんて思って訪れたのですが、その読みは思いっきり外れてしまいました。現地の紅葉のピークは既に過ぎてしまっていたんですねえ・・・(^^; どうやら訪れた日より1週間前くらいがピークだった模様。という事は、例年に比べて早くピークが訪れていたと思われます。毎年訪れている場所であろうとも、紅葉のタイミングを読むのは難しいものですねえ・・・。それでもこの場所は、何かと興味深い光景が見られる場所なので、特に落ち込む事なく、先へ先へと歩いてゆく事にしました。 記事はその2へ続きます |
|
■ KYOTA TAKAHASHI LIGHTING PROJECTION / 豊田市美術館 ■ 高橋匡太 - 豊田市美術館ライティング・プロジェクション ■ 会期:2013年10月12日[土]-10月27日[日] ■ 豊田市美術館公式HP 10月の中旬から下旬にかけ、豊田市美術館において、複数の大型LEDライトを用いたライティングイベントが行われていました。これは、建物に映像や光を投影するアーティスト、高橋匡太氏による作品だそうです。刻々と色彩が変化するLEDライトが各所に設けられており、今までに見た事の無い豊田市美術館の表情を楽しむ事が出来ました。 それこそ、この美術館は建物の目の前に人工池があったり、鏡を多用したダニュエル・ビュレンの屋外作品などもある事から、それらが生む反射光も面白みを増す好材料となっているようでした。暗闇に浮かぶその光景は、非日常的で、異空間にいるかのようですね。実際その場に居る事がとても面白かったです。期間限定のイベントだったのが残念に感じた程でした。何時かまた、こうした企画を行っていただけると嬉しいですね。 |







