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今の私に出来ること
今の私でも出来ること
その一つとして、私もホワイトバンド を手にすることにした
THE WHITEBAND PROJECT
3秒に1人、子どもが貧困から死んでしまっている。
食べ物がない、水が汚い、そんなことで。
この状況を変えるには、お金ではなく、我々の声が必要だ。
貧困をなくそう、という声を表すホワイトバンドを身につけよう。
というものだ。
ご存知の方も多いと思うのだが、これは
ほっとけない世界の貧しさキャンペーンというボランティア活動の一環である。
個人レベルでは、ほんとうに些細なキャンペーン活動だが、
踏み出しにくい一歩を、こういうキャンペーンがきっかけで踏み出すというのも
悪くないのではないか。と感じた。
もしも関心をもっていただけたのであれば、公式HPを訪れてみていただければ幸いである。
( ご注意! ) 9/7 追加
プロジェクトに関心を寄せ、購入しようと思われる方は、公式ブログの FAQ の
項目を読んで、運動の趣旨・購入資金の運用のされかたを、よく理解された上で
購入される事をオススメします。
ちなみに、購入資金から、募金に資金はまわらないとのことです。ご注意ください。
差し支えなけでは、私のブログのホワイトバンドを考えるもお読みいただけると幸いです。
ホワイトバンドプロジェクトの公式ホームページはこちら
http://www.hottokenai.jp/index.html
(下記は公式HPからの抜粋)
いま世界では3秒にひとり、子どもが貧困から死んでいます。1日だと3万人。
1日1ドル以下の生活をしている人は12億人、きれいな水を飲めない人は10億人以上、
読み書きのできない大人は8億6000万人、これまでエイズで死んだ人は2000万人。
世界的な貧富の差が拡大しています。
モノをつくっても公平に取り引きしてもらえなかったり、返済不可能なほどの借金を背負わされていたりすることで。
この貧困は人災です。克服することができます。
そのために必要なのは「貧困を世界の優先課題とすること」です。
20年前、アフリカ救済イベントで280億円の寄付を集め、喜んだのもつかの間、それがアフリカでは先進国への債務返済に一週間で消える額でした。
寄付だけでは、貧困のスピードに追いつけないのです。
みんなの意向を集めて、政策を引き寄せなければ。
世界の貧困をなくすために、日本にできることは、援助をふやす、援助をよくする、最貧国の高すぎる返済金利を少なくする、そして貿易をフェアにする、この4つです。
2005年はG8サミット、国連総会、WTOと大きな会議が3つもあります。
日本が世界にむけ「貧困の克服を日本の優先課題にする」とはっきり言うチャンスです。
今、世界が本気になって、構造を変えようとしています。
あなたも、ホワイトバンドを身につけてください。
貧困をなくすために、できることをしてください。
ほっとけない 世界のまずしさ。
「ほっとけない 世界のまずしさ」は、グローバルな貧困根絶キャンペーン(Global Call to Action Against Poverty -- G-CAP)の日本キャンペーンで、世界のキャンペーンと連携を取りながら活動しています。
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