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2006年10月11日
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「私が私であるために〜私はどうしても女になりたい!究極の家族の絆・男女の愛を問う話題作!女にしか見えない3人の魂の叫び!!」 10月10日(火) 22:00〜23:54 日本テレビ 脚本:川嶋澄乃 / 上川伸廣 監督:上川伸廣 プロデューサー:前田伸一郎 / 黒沢淳 / 佐藤敦 医療監修:岩尾光浩(西新宿メンタルクリニック) 協力:山本蘭(gid.jp代表) 出演:相沢咲姫楽 / 橋爪功 / 竹下景子 / 浅見れいな / 中村俊介 / 鳥羽潤 / 雛形あきこ / 中村中 / 原日出子 / 名高達男 / 青山草太 / 益岡徹 / 竹内亜美 / 磯野貴理子 体が男性で心が女性という性同一性障害がある"女子大生"のひかる(相沢咲姫楽)は、そのことを大学の仲間に隠していた。ある日、ひかるはストリートミュージシャンの凛(中村中)から性同一性障害だと言い当てられ、自分もそうだったと勇気づけられる。ひかるは性別適合手術を受けたいと姉のいぶき(浅見れいな)に相談。いぶきの提案で、父の誠一(橋爪功)の誕生日にその旨を告げることになる。当日、ひかるは母の典子(竹下景子)、いぶきと心を込めて料理を作る。だが、誠一はワンピースを着て化粧をしているひかるを見て激怒し、家から出てしまう。 挿入歌:中村中 / 2ndシングル「友達の詩」http://www.nakamura-ataru.jp/ 私が私であるために以前、映画「フィラデルフィア」のレビューで同性愛について述べた事がありますが、改めてこうした病気や障害に苦しむ人の事を考えると、色々と考えさせられるものがありますね。 なりたい自分に近づきたいと願う気持ち。そう思えども・・・どうにもできない事実。どうにもならない障害。自らのアイデンティティに迷い、悩み、苦しむ。それは本当に辛い事ですよね。自分に素直に生きたい。それは本人にとって、とてもピュアでナチュラルな感情なのだろうと思います。 面と向かってこうした問題が目の前に現われると、なかなか受け入れる事は難しいのは事実かと思います。でも、全否定する事なく、少しずつでも受け入れる事の出来る社会となると良いですね。 私は性同一性障害でもなく、ゲイでもありません。それでもなお、中村中の「友達の詩」を聴きながら、このドラマを観ていると、思わず胸が熱くなるものがありました。
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