手をつなごう / 絢香現在北海道洞爺湖サミットが開かれています。今回のサミットは、所謂環境問題サミットとして、広く話題にのぼっていますね。それに合わせて、TVでも環境問題を扱った番組がずいぶん前から多く組まれていました。そんな報道番組の中で、一人のアーティストが歌っていた曲に強く惹きつけられました。それが、この絢香の曲「手をつなごう」です。 正直な話、絢香の歌に関し、今まではそんなに聞き入る事が無かったのですが、この曲は違っていました。とりわ特徴的なメロディというわけではありませんが、素直なまでの歌詞が、強く胸に響いてきたのです。それは若き日の不安と友情を描くと共に、この地球の現状を憂いつつも、その先の未来を信じたい気持ちがオーバーラップされているのを感じたからでした。 サミットの成果としては、2050年までに温室効果ガスの排出量を現状比で半減させる長期目標について「世界全体の目標として採用を求める」ことで合意した。と報じられています。この内容を是とみるのか、非とみるのか。各国の立場によって評価は様々でしょう。とはいえ、その問題は誰もが逃げる事が出来ないもの。 永遠ってコトバあるのかな? 未来を思うと怖くなるけど ずっと ずっと 続く夢があるから・・・ 手をつなごう この素直な気持ちを大切にしていきたいものですね。 |

>
- エンターテインメント
>
- 音楽
>
- 音楽レビュー







