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■ Yahoo!ブログの検索エンジンに対する不信感 最近の私はブログに写真ばかりUPしていますね(^^; その反面、何時もの私なら記事にしていそうなアートだの映画だのの話題の更新が滞ってしまっています。これらに関しては、ネタが無いわけではないのです。寧ろ、かなり溜まっています。でも、最近の私はそちら方面に関する筆がなかなか進みません。それには理由が無いわけではありません。此処最近、時間の余裕が無いのもありますが、もう1つ大きな理由として、Yahoo!ブログの検索エンジンに対する不信感があります。 皆さんは、ご自身のブログの記事が、ヤフーブログの検索エンジンにどれだけちゃんと認識されているかご存知でしょうか?実は簡単に調べられる方法があるのです。Yahoo!ブログの総合トップページのキーワード検索欄に、自分自身のブログの基本URLを入力してみてください。すると、検索エンジン上で認識され、インデックスされている記事の数と、そのリストが表示されるはずです。 ちなみに私の場合は、現時点で930に及ぶ記事を投稿していますが、そのうち598の記事しか検索エンジン上ではインデックスされていないというデータが、検索結果の上部において表示されるわけです。(この方法は、googleや、Yahoo!などの一般的な検索エンジンにおけるキーワード検索結果と違い、人気度などには全く関係がなく、純粋な意味で、ヤフーブログ専用の検索エンジンが認識し、インデックスしているかどうかの結果のはずです。) しかも、Yahoo!ブログには、ブログの更新通知を一般的な検索エンジンや、他のプロバイダのブログ検索エンジンに自動通知してくれるようなPINGの自動発信機能が備わってないってご存知でしたか?つまり、自分自身でPING発信方法などを調べて、記事の更新ごとに、PING発信するか、奇特な方にお気に入りにでも入れてもらってRSS情報で知ってもらなない限り、他のプロバイダのユーザーに、自分の記事が読まれる可能性は非常に低い状態なわけです。(これが世間からYahoo!ブログの運営が閉鎖的だと言われる大きな要因の一つだったりします。 これらの問題をクリアしようと、私はフリーソフト等を使って、googleやYahoo!などの検索エンジンは勿論、他の有名プロバイダのブログの検索エンジンに自身でPINGを発信するようになりました。そのおかげで、Yahoo!ブログの検索エンジン上では検出されないのに、検索エンジンの大御所であるgoogleでは、特定のキーワードであれば、かなり上位に位置する記事も存在するようになりました。しかし、PINGを手動で発信するようになっても、Yahoo!ブログ専用の検索エンジンには未だに引っかからないケースが存在するわけです。 無論、ブログを始めた頃の記事には拙いものも多く、自分自身でも削除しても構わないと思うものもないわけですが、これだけの数の記事を投稿していて、 64%程度しか自分が利用する会社のブログ検索エンジン上で認識されていないというのはショックなわけです。こうした検索エンジンのインデックスもれは、表現において不適切とされるような「禁止ワード」などが含まれているため、運営側が敢えて除外しているケースも存在しているでしょう。しかし、私の記事において、それらの禁止ワードが絡むような表現は、殆ど用いていないと思います。なのに、検索エンジンにこれだけの比率でもれるのは、非常に不愉快なだけでなく、せっかく記事の作成のために要した時間と、行為の全てが無意味に等しくなってしまうのがやるせないわけです。(これらの話題に関しては、過去において、何度か話題に取上げて来た事があります。) 特にやるせないのは、間違った情報や、誤解を与えるような表現を出来るだけ避けようと、私なりに丁寧に調べ、時間を掛けて書く事が多いテクノロジーや、音楽や読書の感想、アート関連の話題などに関して、インデックスリストからもれているケースが多い点です。(例えば、現時点でアートの書庫の最新記事である「森村泰昌 なにものかへのレクイエム」は、このリストからもれているわけです)。以前の記事にも書きましたが、私は人気ランキングなどを気にしているわけではありません。しかし、自分が利用しているブログ会社の専用検索エンジンのインデックスに載らない事が、ここまで度重なるようでは、再び同じ事が起きてしまうのではないかという不信感を抱かずにいられないわけです。そして長い時間をかけて記事を作成するようなモチベーションは、なかなか上がらないなあ・・・と、感じてしまうわけです。 では、他のプロバイダのブログサービスはどうなっているのだろう?という事も調べても良いのですが、それを調べるのもまた一手間だったりするのと、せっかく此処まで投稿を続けてきたブログを移転するのも面倒だったり・・・という思いも・・・。それに、最近の現代アートに対して、私なりに疑問とか、色々考えてしまう部分も少なくなく、記事を更新するとなると、批判めいた言葉が連なってしまいそうで・・・。そんなわけで、最近は自分の中で、一番関心が強くなってしまっているコンデジの話題ばかりになってしまっているのをご了承いただければ幸いです。 *)念のため、この記事がYahoo!ブログ専用の検索エンジンにちゃんと認識されているか、検索をかけて見ましたが、見事にインデックスリストから外れていました・・・。 |

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